ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -320ページ目

本日は研修

本日は研修の日で、普段考えないような角度から今の仕事や会社のコンテンツを考えてみました。例えば、今の市場に対して売り込む現行商品、新製品、また新しい市場に対して売り込む現行商品、新製品というカテゴリーに自社の商品を分類して、どのような戦略でシェアーをあげていくかという課題でありました。その中では、メーカーの成功事例があげられましたが、コンサルティング会社のように現物を販売しない会社などには、自社のサービスをそのようにカテゴライズするのは、難しいところがありますが、いろいろな角度でみることで新しい発見につながる可能性もあり、こういった取組をすることも良いことであります。

仕事のバランス

不動産の仕事には、住居の賃貸仲介のようにすぐに成約して手数料が入るものや
プロジェクトが完成して売上が立つまでに数年もかかるような開発案件までいろいろ
あります。最初に不動産の賃貸やマンションの売買仲介で、ある程度早いスパンで
収入が入ってくる仕事ばかりしていると、急に開発案件のような足の長い仕事に変わると何か間延びがしてしまいます。これも向き不向きがあるのでしょうけれども
生活できるれべるの日銭を稼ぎながら、開発の案件も手掛けるといった感じが自分ににはあっているのかなと感じます。

農地の買収

ある国の農地を欧州のファンドが買い漁っているそうです。発展途上国の人口増と
経済の急速な発展による食糧不足とエタノール原料の増産により、世界での農地需要が拡大すると見られるからだそうです。世界の食糧需要の増大と価格の高騰で食糧の自給が言われ始めている日本ですが、日本も近い将来に外資に農地を買上げられる
時が来るかもしれません。

セミナー

早朝セミナーに参加してきました。今の仕事に関係ありそうな題名で興味がありましたが、具体的な話まで行かず、もう既に入っている情報の範囲内だったので、新しいものはあまりありませんでした。どんな情報をだせば、参加者に喜んでもらえるかというのは、これだけ情報が氾濫している現況では、一般的でありきたりのものでは
興味をひかなくなっています。まして、お金を取るセミナーだと、期待はずれの内容であればあるほど、よりむなしさを感じてしまいます。セミナーの料金が高ければ高いほど、発信される情報は稀少で手に入れにくいものでなければいけません。
講演料に見合うように内容を如何に充実させるか、それが継続していくための課題です。

無題

五月に入っているというのに肌寒い一日になってしまいました。きのう久し振りに歩きまわったせいか、体が重く、腰も痛い一日でありました。こういう日はあまり頭が回りません。すこし若いときだと、何とか頭を動かそうとしていらいらしていましたが、いまはゆっくりと頭をうごかしながら、神経にあまり悪影響を与えないように
しています。きょうは一杯飲んで帰ります。

物件調査

久し振りに23区内にある売却物件の調査に出かけてきました。1件はあまり売り物が少ない地域ですが、現地へ行きますと不動産業者の看板がでておりました。
物件概要をもらった時に坪単価がずいぶん高いなという印象がありましたが、やはりという感想でした。依然と高値で売れることを期待しているのか、すぐに売れなくても余裕があるのかと思います。さらに一件はそこから徒歩で40分ほど歩いたところですが最寄りの駅からは徒歩10分くらいのところにある事務所ビルでした。
依然は一社で使っていたようで、今は入り口が閉められていて中に入れません。
駅から少し遠いのと、規模がかなり大きくバブル期を思い出させるような物件で
長いこと売れていないようです。これもあまり値段が下がっていません。
23区の物件は相変わらず強気の価格で出している物件がまだ目立っています。
売主の我慢大会のようになっています。そこを打つのが早いかつぶれるのが早いか
どうなることでしょう。

柔軟な対応

不動産の仕事をしていると当然のように同じ業界の人やそれに関わる人達とのコンタクトは毎日のようにありますが、その分、日々の仕事と全く関係のない人とコンタクトする機会が少なくなってしまいます。そのような時、そういった人達とあって自分の仕事の話をしたり、扱っている商品の説明をしたりすると意外な答えが返ってきたりします。同業者ばかりつきあっているうちに、一方的な目線でしか考えられなくなってしまっていることに気が付きます。プロが作ったからヒットすると思っていた商品がなかなか売れなかったり、酷評を受けたりすることもあります。いろいろな人と
コミュニケーションをとって、柔軟に目線を変えて物事に対応する感覚は身につけて置いた方が良いと考えます。

雑感

どんなビジネスにも当てはまりますが、特に不動産業はお金が回らないと仕事にならないことが多くあります。不動産の売買契約を結んでも、銀行の融資がつかずに
契約が流れてしまうことがあります。最近はその傾向が特に激しいようです。
今では業者が購入する契約が半分近く流れてしまっているという情報も聞きます。
気持ちだけでは実現できないことのあることが多いのがこの不動産業界です。
この業界で不況時でもコンスタントに収益を上げているところは、たいした所だと感じます。

平穏な一日

日経平均株価も上がったり下がったりですが、そんなに激しい動きはしておりません。騰落率も上どまりで、5月の陽気のように穏やかな感じがしています。円も徐徐にではありますが、円安に向かっています。でもまだ、近いところで反動がありそうな感じがします。当面は様子見といったところでしょうか、不動産の方も今までいわれている以上に大きな変化は見受けられませんがウォッチはしておきます。

今日から仕事再開

今日からまた仕事がスタートです。外は絶好の天気ですが、またオフィスで資料作りに明け暮れております。パソコンを目の前にしていますと目が痛くなってきます。
オフィスにいても売上が上がる会社なら楽ですが、そうは簡単に行きません。やらねばいけないことは多いですが、いままでよりも知恵と工夫が必要です。目が痛い上に
頭もいたくなってきます。休み明け初日からこれでは大変です。ある程度歳も取ってきてますので回復力があるうちに切り上げたいと思います。