この先どうなるか
景気の低迷、物価の上昇、賃金の抑制と庶民には暮らしにくい世の中になってきています。これからは医療費の負担増し、増税と明るい話は見えません。このような状況が続くと投資する余裕もなくなり、プレイヤーの参加人数も減ってくる者と思われます。金持ちだけが残る世の中になるのか?。でも金持ちの富の源泉は庶民の働いたお金であります。庶民がつぶれると、国はなりたたなくなるのではないでしょうか?
この先どうなりますか。
この先どうなりますか。
すぐそこに
不動産の市況は依然として厳しく、景気のいい話は殆ど聞かれなくなりましたが
それにさらに拍車をかけるようなことが近く起こるような話もあります。
この状況をいかに乗り切るかが、来年への希望につながります。去年までにしこたま
儲かって静観して一服している人たちもいると思いますが、自分の身の回りはそういう状況ではありません。備えだけはしておきたいと思います。
それにさらに拍車をかけるようなことが近く起こるような話もあります。
この状況をいかに乗り切るかが、来年への希望につながります。去年までにしこたま
儲かって静観して一服している人たちもいると思いますが、自分の身の回りはそういう状況ではありません。備えだけはしておきたいと思います。
大手寡占
住宅新報の記事によりますと、2008年3月期不動産各社の決算は大手不動産会社5社が史上最高益を更新する一方で、大京などのマンション専業会社や中堅デベロッパー
では減益が目立つという格好になったとのことです。
この記事を見る限りにおいては、不動産業界も寡占状態になりつつあるのかなという
感じがしています。郊外の大型ショッピングセンター進出の影響で駅前の中小商店がつぶれてシャッター通りになっているような姿が不動産業界にも現れつつあるのでしょうか。ますます個性のない業界になって行きそうです。
不動産業界も中小企業には、大手とは違った、大手では真似できない特徴をもたないとますます厳しい状況におかれて行くようになりそうです。
では減益が目立つという格好になったとのことです。
この記事を見る限りにおいては、不動産業界も寡占状態になりつつあるのかなという
感じがしています。郊外の大型ショッピングセンター進出の影響で駅前の中小商店がつぶれてシャッター通りになっているような姿が不動産業界にも現れつつあるのでしょうか。ますます個性のない業界になって行きそうです。
不動産業界も中小企業には、大手とは違った、大手では真似できない特徴をもたないとますます厳しい状況におかれて行くようになりそうです。
雑感
今日は終日事務所での仕事でありました。こういう日が続くと仕事も単調になり
刺激が少なくなります。定型的な仕事ばかりですと楽ではありますが、創造性が乏しくなります。単調で定型的な仕事をやりつつも、何か前向きな姿勢を保ちつづけていないと、ある日振り返ってみると、今まで何をしていたのかなと感じてしまいます。
日々進歩が感じられるような生活を心がけてゆきたいと思います。
刺激が少なくなります。定型的な仕事ばかりですと楽ではありますが、創造性が乏しくなります。単調で定型的な仕事をやりつつも、何か前向きな姿勢を保ちつづけていないと、ある日振り返ってみると、今まで何をしていたのかなと感じてしまいます。
日々進歩が感じられるような生活を心がけてゆきたいと思います。
予感
建築費の高騰で新築マンションの価格は上昇傾向ですが、買う方の資金力が追いつかず、あまり多くは売れていないようです。それに引かれて中古マンションの価格もあまり下がっていません。とは言え今は融資もまだしまっているので買う余力のあるところは少なく、売却希望者の方が多いのが現状ですが、徐々に何か動き始めているような感じがしています。
メディカルモール
今不動産の土地有効活用のひとつとしてメディカルモールが普及しつつあります。
ひとりで複数の病気を抱えている人にとっては、一箇所で診察を済ませることができ
また個々に入っているテナントにとっても患者の集患力が高まったり、異なる診療科目の医院が集まる事で、相互補助ができたりなど、お医者さんにとってもメリットが
高いということ等があります。最近では日曜日にも開業している医院も出てきて大変便利になってきています。利用する側からすると、夜間に常時あいているメディカルモールも近くにできればよいなと思っています。また24時間救急専門病院というのも患者のたらい回しの現状をみると出来ても良いのではないかと思います。
ひとりで複数の病気を抱えている人にとっては、一箇所で診察を済ませることができ
また個々に入っているテナントにとっても患者の集患力が高まったり、異なる診療科目の医院が集まる事で、相互補助ができたりなど、お医者さんにとってもメリットが
高いということ等があります。最近では日曜日にも開業している医院も出てきて大変便利になってきています。利用する側からすると、夜間に常時あいているメディカルモールも近くにできればよいなと思っています。また24時間救急専門病院というのも患者のたらい回しの現状をみると出来ても良いのではないかと思います。
地震
中国の四川省で大地震が起こり多数の犠牲者がでていますが、地震大国の日本でも
他人ごとではありません。いつ関東でもまた大震災がくるとも限りません。若し
大地震が発生したときにできるだけ被害を免れるためにどのようなアクションを取るべきかを、常に考えておくべきでしょう。通勤途中の電車、地下鉄、外を歩いている時、事務所で仕事をしている時、どのような行動をとればよいか。外を歩いていても
地震の揺れで窓ガラスや看板などが落下してくることも想定されます。地球の上に住んでいる以上、自然現象から逃れることは出来ません。その中での危険から身を守る事はいつも考えておかねばいけないでしょう。
他人ごとではありません。いつ関東でもまた大震災がくるとも限りません。若し
大地震が発生したときにできるだけ被害を免れるためにどのようなアクションを取るべきかを、常に考えておくべきでしょう。通勤途中の電車、地下鉄、外を歩いている時、事務所で仕事をしている時、どのような行動をとればよいか。外を歩いていても
地震の揺れで窓ガラスや看板などが落下してくることも想定されます。地球の上に住んでいる以上、自然現象から逃れることは出来ません。その中での危険から身を守る事はいつも考えておかねばいけないでしょう。
破綻の一方で
先日の不動産ファンドの破綻に続き、今日はマンションデベロッパーの大型破産のニュースが発表されています。上場企業の子会社ということで、親会社にも莫大な影響があると思われます。ここに来て、売り買いのバランスが崩れつつあるようです。
為替は円安になり、株価も上昇していますので、急激ではないにしても、ベクトルの
方向は変わりつつあるのではないかと感じています。耐え切れなくなったところの破綻がこれから表面化してくると思われますが、それにより抑えられていた部分がなくなり、回復の方向に向かっていくものと思われます。あとは金融の引き締めがいつまで続くかです。
為替は円安になり、株価も上昇していますので、急激ではないにしても、ベクトルの
方向は変わりつつあるのではないかと感じています。耐え切れなくなったところの破綻がこれから表面化してくると思われますが、それにより抑えられていた部分がなくなり、回復の方向に向かっていくものと思われます。あとは金融の引き締めがいつまで続くかです。
金融の勉強
藤巻健史氏著作の「藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義」を読んで金融の勉強をしています。文章ばかりで、満員電車の中で立ち読みもしたりしていますので、
金利のメカニズムや金融用語の理解など若いときのようにすらすらと頭に必ずしも入っているわけでもなく、一通り読んで再度読み直しています。この年になると実際に
投資してみていろいろ試行錯誤しながらやる方が早く覚えれるのでしょうが、身近に
なまじっか株式投資の経験者がおり私が投資することに理屈抜きで激しく抵抗する勢力がおり、説得をするためにある程度、自分が理解しておく必要があることも理由の一つとしてあります。それはともかく、今後の不動産業でも金融に関する知識は必要ですので、理解を深めてゆきたいと思います。
金利のメカニズムや金融用語の理解など若いときのようにすらすらと頭に必ずしも入っているわけでもなく、一通り読んで再度読み直しています。この年になると実際に
投資してみていろいろ試行錯誤しながらやる方が早く覚えれるのでしょうが、身近に
なまじっか株式投資の経験者がおり私が投資することに理屈抜きで激しく抵抗する勢力がおり、説得をするためにある程度、自分が理解しておく必要があることも理由の一つとしてあります。それはともかく、今後の不動産業でも金融に関する知識は必要ですので、理解を深めてゆきたいと思います。
不動産ファンド会社の崩壊
いまの会社と仕事上で関係のあった不動産ファンドの会社が民事再生となりました。
銀行からのノンリコースローンが借入できずに破綻してしまったようです。多くのファンドが危ない状況であることは、前々から言われていましたが、だんだん明るみに
出てくるようになりました。今後このような事例がどんどん明るみに出てくるものと
思われます。これをチャンスとみるかピンチと見るかは人それぞれと思いますが
自分としてはチャンスと捉えてゆきたいと思います。
銀行からのノンリコースローンが借入できずに破綻してしまったようです。多くのファンドが危ない状況であることは、前々から言われていましたが、だんだん明るみに
出てくるようになりました。今後このような事例がどんどん明るみに出てくるものと
思われます。これをチャンスとみるかピンチと見るかは人それぞれと思いますが
自分としてはチャンスと捉えてゆきたいと思います。