住民税の負担増し
昨日、給料日でしたが、収入は1昨年より僅かにあがっただけにも関わらず、住民税が
2倍の支払となっていました。国から地方へ財源移譲がされているとはいえ、所得税の軽減の実感が全くない上に、この金額をみると、愕然としてしまいます。われわれの暮らしを豊にしてくれるはずの税金が、我々の生活を苦しめているような感じを受けてしまいます。不動産といった高額商品を買う人には、そんなに影響はないのかも
知れませんが、不動産を買える人は少なくなっていくのではないかと感じます。
2倍の支払となっていました。国から地方へ財源移譲がされているとはいえ、所得税の軽減の実感が全くない上に、この金額をみると、愕然としてしまいます。われわれの暮らしを豊にしてくれるはずの税金が、我々の生活を苦しめているような感じを受けてしまいます。不動産といった高額商品を買う人には、そんなに影響はないのかも
知れませんが、不動産を買える人は少なくなっていくのではないかと感じます。
保険
保険に関するセミナーを受けてきました。商品説明ではなく、保険というものの本来的な考え方です。私もそうでしたが、保険屋のおばちゃんにおだてられて、何の気なしに買っていたというのが実状で、保険というと口八丁手八丁で勧誘させられる商品というイメージが強かったのですが、結局そういった意識が保険加入者が保険の本質を理解せずに、肝心な時にひどい目にあっているといったケースが多くあるそうです。今日のセミナーで保険に対するイメージが少し変わったような感じがしました。
外の業界とのコネクション
不動産は言わずもがな土地と建物を扱う生業でありますが、土地と建物を扱うために
色々な業界との接点があります。物流業界・医療業界・製造業等様々な業界があります。単に不動産と言えども、使用用途や不動産に対する考え方などそれぞれに違います。その業界とつきあおうとすれば、当然その業界の知識や実態を知っておかねばなりません。しかし、それを熟知すれば、強味になってゆきます。同業者同士の情報交流も大事ですが、外の業界とのコネクションというのも大事かと思います。
色々な業界との接点があります。物流業界・医療業界・製造業等様々な業界があります。単に不動産と言えども、使用用途や不動産に対する考え方などそれぞれに違います。その業界とつきあおうとすれば、当然その業界の知識や実態を知っておかねばなりません。しかし、それを熟知すれば、強味になってゆきます。同業者同士の情報交流も大事ですが、外の業界とのコネクションというのも大事かと思います。
相変わらず
不動産の市況は相変わらずどん詰まりの状態が続いています。早く売りたいけれども
買い手も銀行融資を受けて買うところが殆どで、その融資がなかなかつかないために
売れない状況です。融資の審査でいままで大目に見ていたところを、細かくみるようになっただけとの事ですが、自分で自分の首を絞めかねるような状態になれば経済発展の上でも健全な状態ではなくなってくるのではと感じます。その当りについて偉い人たちはどのように考えているのでしょうか。
買い手も銀行融資を受けて買うところが殆どで、その融資がなかなかつかないために
売れない状況です。融資の審査でいままで大目に見ていたところを、細かくみるようになっただけとの事ですが、自分で自分の首を絞めかねるような状態になれば経済発展の上でも健全な状態ではなくなってくるのではと感じます。その当りについて偉い人たちはどのように考えているのでしょうか。
療養施設と介護施設
後期高齢者医療制度の問題が騒がれています。患者の負担は増す一方で、身体が不自由だったり、健康を害している高齢者の受け皿となる療養施設や介護施設は、減少せざるを得ない状況になっています。これから高齢者が増え、療養施設を必要とする人達がふえていくことが予想されるにもかかわらず、世の中の動きは、そのような人達を冷遇する動きになっているようです。果たしてこれは日本の国民が平和で豊かな生活ができる方向に向っているのでしょうか。政治家や役人のつじつま合わせの政策にとらわれず不動産業に携るものとして、どのような姿がいちばんいいのかを自分なりに考えてみたいと思います。
得意型
相撲などで強い力士は、ひとつの型を持っていると言われます。つまり得意の型になれば必ず勝つ勝ちパターンをもっているということです。これは自分の会社、仕事にもつながることで、このような仕事であればこの会社にまかせれば問題ないとか
こういう仕事だと自分なら優れた仕事ができるというものである。不動産業で言えば
仲介をやらしたら得意だとか、管理のことならぴかいちの仕事ができるといったものになろう。得意の型をもつことは、簡単ではないが、それに向けて常に研鑽していなければ進歩はないと感じるのであります。
こういう仕事だと自分なら優れた仕事ができるというものである。不動産業で言えば
仲介をやらしたら得意だとか、管理のことならぴかいちの仕事ができるといったものになろう。得意の型をもつことは、簡単ではないが、それに向けて常に研鑽していなければ進歩はないと感じるのであります。
物流不動産の勉強
昨日は物流に関する不動産のセミナーへ出席をしてきました。これまでにあまり扱ったことのない物件ですので、根本的に判らない部分もあり、出席して基本的な所は
まず判りましたが、やはり不動産とは異業種であるため、その業界特有の慣習であるとか、作業内容といったことで、物件が選定されてくることが判り大変勉強になりました。出席されている方々も不動産業以外の方のほうが多くて、自分にとっては新鮮な感じがしました。今後の成果に結びつけてゆきたいと思います。
まず判りましたが、やはり不動産とは異業種であるため、その業界特有の慣習であるとか、作業内容といったことで、物件が選定されてくることが判り大変勉強になりました。出席されている方々も不動産業以外の方のほうが多くて、自分にとっては新鮮な感じがしました。今後の成果に結びつけてゆきたいと思います。
厳しい現実の中で
今日は久し振りに物件調査にでました。梅雨も真っ只中で外は晴れてはいましたが、湿度が高くじめじめして体を動かすと体がじとっとして気持ちが悪い日でした。
不動産の市況は梅雨のように相変わらずじとっとしていますが、物件売却情報などは
頻繁に飛び交っている訳で、その中からでも除除には物事は進展しているところもあります。昨年までは、飛ぶように売れていた都心の高級マンションですが、去年よりはなりを潜めたとはいえ、高級マンションの転売を目論んでいる業者は依然としているようです。わーわー言っているのは、借入金の大きい会社か仕事が急減した会社だけで、それを尻目に悠々と構えて仕事をしている人がいるのも現実のようです。
不動産の市況は梅雨のように相変わらずじとっとしていますが、物件売却情報などは
頻繁に飛び交っている訳で、その中からでも除除には物事は進展しているところもあります。昨年までは、飛ぶように売れていた都心の高級マンションですが、去年よりはなりを潜めたとはいえ、高級マンションの転売を目論んでいる業者は依然としているようです。わーわー言っているのは、借入金の大きい会社か仕事が急減した会社だけで、それを尻目に悠々と構えて仕事をしている人がいるのも現実のようです。
国内融資規制と外資
国内金融機関からの融資規制は依然として厳しく、不良在庫が増えています。一方では不良在庫の価格下落を虎視眈々と狙っている外資がいます。前回のバブル崩壊時と
同じような状況になりつつあります。前回のバブル崩壊では日本人が築き上げた資産が外資に奪われてゆきました。融資の引き締めで日本の不動産会社が淘汰され、外資がまた日本から財産をとろうとしているにも関わらず、依然として状況は変わりません。日本の政府は、外資の味方なのでしょうか?、金融庁の役人たちはひょっとして
外資の手先になっているのでは?。それは考えすぎでしょうか。
同じような状況になりつつあります。前回のバブル崩壊では日本人が築き上げた資産が外資に奪われてゆきました。融資の引き締めで日本の不動産会社が淘汰され、外資がまた日本から財産をとろうとしているにも関わらず、依然として状況は変わりません。日本の政府は、外資の味方なのでしょうか?、金融庁の役人たちはひょっとして
外資の手先になっているのでは?。それは考えすぎでしょうか。
広く知る
この業界に入って感じることは、日本だけかもしれませんが、かなりクローズドな世界であるように思えます。不動産のことや自分の仕事の範囲は良く知っているけれども、例えば、不動産投資のことは良く知っているけれども、不動産投資商品以外のことはよく判らないとかいった内容です。投資する側からすると、不動産の投資商品も
それ以外の投資商品も含めて選択する訳ですから、不動産投資商品を販売するときに
はやはり他の金融商品をよく知っておかないと、説得力がおちてしまうことになると
思います。そこが反省点でもあります。
それ以外の投資商品も含めて選択する訳ですから、不動産投資商品を販売するときに
はやはり他の金融商品をよく知っておかないと、説得力がおちてしまうことになると
思います。そこが反省点でもあります。