体力の低下
久し振りに外回りでしたが、今日は夏のような日差しでとても暑く、最近涼しい気候に慣れていたので、お腹が少し痛くなってしまい、体力の低下を痛感してしまいました。思えばこの業界に入ったとき、東京23区内を地下鉄を利用しながら物件調査や顧客訪問へ行く際に目的地まで、早足で歩き洪水のような汗をかいているうちに体重が10キロもやせて、周囲の人から病気を間違われたこともありました。
中でばかり仕事をしていると、体力が低下してゆきます。毎日外歩きをする必要性を
痛感しています。
中でばかり仕事をしていると、体力が低下してゆきます。毎日外歩きをする必要性を
痛感しています。
雑感
最近、不動産業の仕事をあまりしておらず、どちらかというとイベント業といったしごとである。定期的に講演会があり、定期的に行われるため、時間の多くをそれに割かれてしまっています。やはり不動産の仕事をしないと不動産会社で働いている気が
しません。早く、不動産会社のビジネスマンに戻りたいと思います。
しません。早く、不動産会社のビジネスマンに戻りたいと思います。
丈夫で長持ち
家の木製引き戸の締りが急に具合悪くなり、戸をはずして調べてみると、車輪を安定させる軸が破損して、車輪が緩んでレールに引っかかっていることが判りましたが、
車輪を固定している部品が戸にしっかり固定されている為、そっくり取り替えなければいけませんでしたが、もう10年前に製造されているもので、同じ部品がなく、またがちがちに固定してあるため、素人大工で戸を破損させてしまう恐れもありました。結局プラスティックの輪を買ってきてそれを軸にかませて、戸の隙間を狭くすることで、車輪を安定させう応急処置を取りました。建物や建具も同じですが、長年使用していて一部が破損したり、陳腐化したときに、安上がりで簡単に修理でき、長く使えるというのも一つのポイントとなるかと思います。
車輪を固定している部品が戸にしっかり固定されている為、そっくり取り替えなければいけませんでしたが、もう10年前に製造されているもので、同じ部品がなく、またがちがちに固定してあるため、素人大工で戸を破損させてしまう恐れもありました。結局プラスティックの輪を買ってきてそれを軸にかませて、戸の隙間を狭くすることで、車輪を安定させう応急処置を取りました。建物や建具も同じですが、長年使用していて一部が破損したり、陳腐化したときに、安上がりで簡単に修理でき、長く使えるというのも一つのポイントとなるかと思います。
不動産取引のオプション
不動産のオプション取引とは、どのようなものか?。新築マンションなどで
青田買いを想像すると判り易いと思います。2年後に引渡しされるマンションを
例えば300万円の手付金で3000万円の売買契約を結ぶ時に、2年後の引渡し時にその時のマーケット価格が3000万円を下回っていたら300万円の手付けを放棄して解約が出来、逆に3000万円以上のマーケット価格であれば、そのまま決済して転売という感じになるのでしょうか?。ただ、新築マンションの場合は実需での
購入が大半で、投機性はあまり多くはありませんでしたが、今度、大証で上場される不動産デリバティブ商品が、普及すれば不動産に対する投機性も高まってくるかも知れません。
青田買いを想像すると判り易いと思います。2年後に引渡しされるマンションを
例えば300万円の手付金で3000万円の売買契約を結ぶ時に、2年後の引渡し時にその時のマーケット価格が3000万円を下回っていたら300万円の手付けを放棄して解約が出来、逆に3000万円以上のマーケット価格であれば、そのまま決済して転売という感じになるのでしょうか?。ただ、新築マンションの場合は実需での
購入が大半で、投機性はあまり多くはありませんでしたが、今度、大証で上場される不動産デリバティブ商品が、普及すれば不動産に対する投機性も高まってくるかも知れません。
今日の出来事
きょうは、急に突風が吹いたような一日でしたが、いい結果になりました。
こんな思いがけないことがおきるのかと、自分で感心してしまいました。
ひょっとして何かいいことがこれから起こりそうな気がします。
こんな思いがけないことがおきるのかと、自分で感心してしまいました。
ひょっとして何かいいことがこれから起こりそうな気がします。
利益相反
ある件で会社役員の利益相反のアドバイスをいただきました。意味は知っていましたが自分の身近で起こる些細なことでも、利益相反に当たることを指摘されました。
セールスや現場にいると、普通に問題ないと思えることでも、法律的には問題があることが、日常の何気ない業務の中にも存在しているということで、無神経でいると
会社に大きな損害を与えることにもなります。いま自分がやっている日々の業務においても、そういった角度で気をつけていきたいと思います。
セールスや現場にいると、普通に問題ないと思えることでも、法律的には問題があることが、日常の何気ない業務の中にも存在しているということで、無神経でいると
会社に大きな損害を与えることにもなります。いま自分がやっている日々の業務においても、そういった角度で気をつけていきたいと思います。
小学生でもわかる不動産投資
不動産賃貸マンションWEBに小学生でもわかる不動産投資・リートというサイトを見つけまして、そこに不動産特定事業についての以下のような内容が説明がされています。
【不動産特定事業とは】
~不動産特定事業~
不動産の小口化が進む中、小口化で集まった資金を上手に運用し、まとめることの出来る業者が必要でした。
本来であれば、宅地建物取引業者であれば誰でも販売出来ますし、運用状況を投資家に説明することも可能でした。しかし、安心して投資出来る環境作りの為にも特定の取り決めが必要でした。
不動産特定事業法とは、不動産特定共同事業を行う業者を許可制にし、投資のしやすい環境作りをするための法律になります。
ちなみにこの項目は高校生レベルのカテゴリーに入っています。
小学生のカテゴリーでは不動産証券化の特徴についての説明がされています。
数年前に日本に導入された不動産証券化ビジネス。いまや小学生でもわからないといけないマターになっています。
ちなみに大学生とプロのカテゴリーはありませんでした。
【不動産特定事業とは】
~不動産特定事業~
不動産の小口化が進む中、小口化で集まった資金を上手に運用し、まとめることの出来る業者が必要でした。
本来であれば、宅地建物取引業者であれば誰でも販売出来ますし、運用状況を投資家に説明することも可能でした。しかし、安心して投資出来る環境作りの為にも特定の取り決めが必要でした。
不動産特定事業法とは、不動産特定共同事業を行う業者を許可制にし、投資のしやすい環境作りをするための法律になります。
ちなみにこの項目は高校生レベルのカテゴリーに入っています。
小学生のカテゴリーでは不動産証券化の特徴についての説明がされています。
数年前に日本に導入された不動産証券化ビジネス。いまや小学生でもわからないといけないマターになっています。
ちなみに大学生とプロのカテゴリーはありませんでした。
現況
不動産ファンドの仕事といいましても、実際は不動産売買、管理、出資者探し、証券化アレンジ、デューデリジェンスと様々な仕事が寄り集まって出来ています。ファンドビジネスが低迷しますと、証券化のアレンジやそれにまつわる仕事も減り、結局は
不動産の売買、仲介、管理業といった普通の不動産会社になってしまいます。その中でも独自のカラーを打ち出せる所は競争でも残れる可能性は高いと思います。それを打ち出せないところは、過当競争に巻き込まれて、さらに厳しい状況に陥るのではないかと思います。いずれにせよ厳しい状況は変わりません。
不動産の売買、仲介、管理業といった普通の不動産会社になってしまいます。その中でも独自のカラーを打ち出せる所は競争でも残れる可能性は高いと思います。それを打ち出せないところは、過当競争に巻き込まれて、さらに厳しい状況に陥るのではないかと思います。いずれにせよ厳しい状況は変わりません。
コンサルティング業
コンサルティング業というのは、自らのみが知っている、自らが培ってきた専門能力を相手に提供して対価をえる商売でありますが、その大部分が情報やアドバイスの提供といった無形なものである為、有料か無料かの線引きは普通の商品販売と比べ、不鮮明なところがあります。特に、相手の情報や専門能力の提供に対する対価を払うという意識に薄い日本では特に情報提供やノウハウ提供にたいしては、対価を認めないケースも多くあります。コンサルティング業で対価をもらうには、それなりの工夫がいります。
証券化の仕事
不動産証券化の仕事と一言で言われますが、仕事の中にはアレンジメントすなわち
不動産ファンドのフレームをつくり、資金を出すスポンサーや金融機関を探し、ファンドに入れる物件を探し、購入し、また証券を発行するといった様々な仕事が複合されており、これを一人でするというのは、大変至難な業であります。また個々に分業してフィーが取れる仕事とは必ずしも言えません。つまりこの仕事は複数の人間が関わって出来る仕事という事であり、常に各担当間でのコニュニケーションを密にしておく必要があります。そういう点からみると、大所帯のところよりも人数が少ないところの方が、良いのではないかと感じます。
不動産ファンドのフレームをつくり、資金を出すスポンサーや金融機関を探し、ファンドに入れる物件を探し、購入し、また証券を発行するといった様々な仕事が複合されており、これを一人でするというのは、大変至難な業であります。また個々に分業してフィーが取れる仕事とは必ずしも言えません。つまりこの仕事は複数の人間が関わって出来る仕事という事であり、常に各担当間でのコニュニケーションを密にしておく必要があります。そういう点からみると、大所帯のところよりも人数が少ないところの方が、良いのではないかと感じます。