ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -273ページ目

劣化しないマンション

先日、マンション設計の専門家が、コンクリートの話をされていましたが、コンクリートは温度の高低で常に伸縮しており、それによって経年の劣化がすすむそうです。またコンクリートをじかに太陽に当てるのも劣化を早める原因になるそうです。

では伸縮しないコンクリートはあるのか?。原子力発電所に使われているコンクリートは伸縮しないそうです。但し、コストは通常のコンクリートの100倍もします。

錆びない鉄筋もあるそうです。純度が99%以上だと、鉄分子の中に殆ど酸素が結合していないため、殆ど錆びず酸化にも大変強いそうです。

これらのコンクリートや鉄を使うと、大規模修繕のいらないマンションができそうですが、値段が高すぎて商品にはなりそうにはないですね。





東京再発見

先日、亀有へ行ってきました。

東京で数年仕事をしていましたが、今回初めて訪れました。

歩いて5分位のモール街には、ローカル駅前にあるとは思えないほど多くの人がいて、東京の人口密度の濃さを感じたのと同時に、「こち亀」のテーマソングが流れている駅前商店街の人の少なさとのコントラストがやけに鮮明に映ってしまいました。

そのあと、大久保にも行ってきました。数十年続いているバターケーキで有名な店があるとかで、そこのケーキを買ってきました。大久保と言うと韓国料理や中華料理というイメージしかなく、そのような店があるというのは意外な発見でした。

ちがった角度から見ると、東京も新しい発見ができるようです。



政権交代

民主党が圧勝して、政権交代が確実となりました。

将来の日本に対して政策の面で不安がありますが、いままでに前例のない政権なので

世の中に新しい風が吹く事を取り敢えず期待しましょう。

総選挙

今日は、選挙の日。

これほど、投票に迷ったことはありません。

帯に短し、襷に長し。

こんな法案実行したら、10年、20年後に日本の国がなくなってしまうのではないかと思うような法案に賛成している政党があります。

目先のことも、さることながら、自分達の子供が豊かで平和に過ごせる日本に導いてくれる人に投票します。

海近の飲食街

海近の行楽地にある飲食街を回ってきました。

夏のシーズンが終わったといえども、まだ学校が夏休みということもあって、海岸沿いの飲食店は、賑わっています。

街中とは違い、薄着や水着姿の女性も多くいます。

目の保養になりましたが、おかげで顔は、かんかんに日焼けしてしまいました。





ロードサイド店舗

昨日は、郊外のロードサイドにある売却物件を見に行ったついでに、そのロード沿いに歩いて店舗物件の調査をしてきましたが、特に大型店舗・倉庫の空物件が多く目立っており、駐車場がない物件は、シャッターが軒並み閉まっている状況でした。

営業している飲食店も、時間帯をはずれていたせいもあってか、閑古鳥が鳴いているところも多くあります。

まだ、回復には時間がかかりそうです。

事務所の最寄り駅に向かう電車を並行に走っているロードで、下車駅から最寄り駅まで4駅分歩いていくつもりでしたが、炎天下で足が痛み始め、一駅分でリタイヤしてしまいました。

あまり無理せずにいきます。





仲介手数料無し

昨日は、最近のアメリカの不動産事情についての話を聞きに行きました。

ラスベガスの住宅事情を中心とした話でしたが、日本の不動産と同じように、物件によっては、価格がここ数年間でピーク時の2割近くなっている物件もあります。

ただ、非居住者である日本人には、ローンのハードルが高く、現金投資が殆どになるとのことです。

そのためか、不動産を数人で個人が共同出資して買うケースも最近増えているそうです。

また、インターネットの普及などもあって、仲介業者を通さない、個人間の直接不動産売買が全体の20%もあることには少し驚きました。

かつて、日本の将来をみるには、現在のアメリカをみればいいと言われたことがありますが、将来、日本もこのような姿になるのでしょうか。

このようなケースが増えると、仲介業者は、仲介手数料の両手禁止どころではなくなりますね。


涼しい季節に

外の空気の湿度が少なくなってきて、少しすごしやすくなってきましたが、今日は、資料の作成や、データーのインプットの時間が多くかかり、結局外回りの時間がありませんでした。

最初は何もなかった時に比べて、仕事が増えてきたということでしょうか。

これからは、暑さも和らいできて、外に出るのが気持ちよくなる季節に向かいます。

これから1ヶ月。気合を入れなおしてゆきたいと思います。



変化

あるお客さんが、店を閉めることになりましたが、数年前は、店をだそうとしても、その街の建物はテナントがぎっしり入っていて競争率も高く、汚い物件でも、めくら判同然の入居申し込みをいれて店を確保するのがやっとだったそうです。

時が経ち、最近では1階でこそ埋まっていますが、2階以上は空室が目立っています。

周辺には、ショッピングモールなどができて、旧態依然とした街に飽きたお客さんが流出しています。

街も変化して、新たに顧客を呼び込めなければ、その街も衰退にむかわざるを得ないでしょう。

今、世の中は変化を求められています。





中古マンションの価格

場所が近所で、マンションが二件売り出されていますが、一件は築23年のマンション、55平方メートルで1500万円、もう一件は、築40年、49平方メートルで1560万円。
築23年のマンションは管理費等の支払が月26,200円で管理会社へ管理業務を委託しています。もう一件は月6,000円で自主管理です。99平方メートルの敷地権付きです。
マンションは、単純に古いから安いということではなくなってきているようです。