ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -271ページ目

建築被害

新築住宅を建てるのに、お金だけ取られて、家が建たなかった人の被害レポートをテレビで放映していました。

この手の事件は、法律の規制が緩いこともあってか、未だに多くあるようです。

しかも、その問題業者は、某大手不動産会社から紹介されたとのことで、相変わらずの不動産業界だと感じてしまいましたが、見てて思うのは、こういった輩がいないように法規制を厳しくしてもらうこともありますが、施主さんが少し勉強したり、チェックを入れたりする事で、防げることもできるのかなと感じました。

無許可の業者かどうか、事故暦がないかどうかは、役所に問い合わせすれば判る事ですし、見積書の内容や工事の内容を、信頼おける第三者の専門家に見てもらえば、とんでもない事態は防げたのではと思います。

こういった事件に巻き込まれないようにするためには、ある程度の自己防御の対策も必要です。





ランドバンキング

アメリカの不動産投資の話を聞いてきました。

内容はランドバンキングの話しでした。

所謂、アメリカで土地ころがしに投資をして儲けましょうという話です。

具体的には、まず不動産会社が未開発の土地を安く買って、それを投資家に分配して、将来利益が出そうなところでデベロッパーに売却をして利益を得るものです。

日本では、不動産会社によって地上げされた土地は、そのままデベロッパーに卸され、開発した物件を買う事が殆どで、一般向けでこういったビジネスはあまり見かけません。

地上げ、土地転がしに対してあまり良いイメージを持たない日本では、普及しにくいかも知れませんが、アメリカの不動産事情を良く理解した上であれば、面白い投資ではないかと思います。












補正予算見直し

今度の国の補正予算の見直しで、米軍基地周辺の防音対策工事の予算が凍結されるようであります。

音速、音速以上で飛ぶ戦闘機の轟音は、想像を絶するものがあります。

旅客機以上に、心臓を突き刺すような轟音であります。

既に工事を終えた建物もあり、不平等が発生するようであります。

住民の健康や住環境に直接影響するものは、引き続きすすめて欲しいものであります。

物件いろいろ

今、何件かの店舗の居抜物件に携わっていますが、その人気度は歴然としています。

場所や内装に特色があったり、内容をアピールしやすい物件は人気が高く、内見数も多くあります。

しかし、平凡な物件は、なかなか内見までに至らないものが多くあります。

人気のある物件を上げてくるのも仕事ですが、平凡な物件を如何に売っていくかも腕の見せ所ではないでしょうか。


自分で稼ぐ事

自分で稼ぐ事を目指して、この業界に転職してきたにも関わらず、未だに与えられる環境に甘んじている自分に対し、この経済状況の中で、最近特に危機感を感じ始めてきています。

もう、与えられる環境から脱出して独り立ちしないと、自分の目指すところには、行き着かないのではないか、決して楽観できる環境ではありませんが、意識を全く変えて、自分自身もう決断する時ではないかと考えています。

まずは、出来るところから、チャレンジしてゆきたいと思います。




幸せな時代

一人当たり月26,000円の子供手当てが支給されるとのこと。

子供3人の家庭で合計78,000円。

生活保護を受けているひとなら、月130,000円ほどの支給があるそうです。

合計で208,000円。

今の不動産業界、月給が20万円に満たない会社はざらにあります。

無理して働かず暮らせる時代が近づいているのでしょうか。

就職受難の時代

ハローワークインターネットで不動産関係の求人を見ていますが、数年前と比べて固定給の金額と通勤交通費の援助額が減っているような感じがします。

固定給については、20万円以下のところが増えています。また通勤交通費についても上限額を決めているところが多く見受けられます。

再就職しても収入は厳しい状況になっています。遠方に住まいがあるひとの就職も以前より不利になっています。

不動産業界、就職・高収入は、当てはまらない時代になってきたようです。



跡地利用

近くのショッピングセンターへ買い物にいきました。

このショッピングセンターは、かつて工場があったところで、工場が撤退した後、工場を経営していた会社が地主となって、建てられたショッピングセンターであります。

このショッピングセンターの隣も、同様のショッピングセンターです。

ここ以外にも、近くに大工場の撤退した更地が二箇所あります。一件は、開発計画が決定されていますが
もう一件は、数万坪ありますが、計画は決まっていないようです。

かつて、この地域以外にも工場地帯を抱えていたこの都市も、工場の撤退により、税収が減り、就労人口が減り
工場労働者や、工場関係者で潤っていた工場周辺の商業地は、ショッピングセンターの開業も影響して、廃れてしまっています。

数年前までは、工場跡地にマンション・ショッピングセンターというの定番でしたが、行政コストの増大・環境問題・市場の変化等で、その状況も変わりつつあり、依然として更地の状態です。

刑務所が来ても面白いかなと思いますが、それはそれで問題が大きいでしょう。

更地のあとに何が建つか楽しみです。

大規模修繕

私の住んでいるマンションで、大規模修繕計画が実行されようとしています。

これまでの話し合いの中で、これまでの管理について、気づかなかったこと、ないがしろにされてきたことが問題点として明るみにだされてきて、マンション管理に対する関心も高まってきています。

マンション資産価値を維持・向上していく上で、いい方向に向かいつつあるのではと感じています。

流通増加

首都圏では、住宅の流通が増えているそうです。

最近、家に入る不動産広告チラシの回数や件数が昨年よりも増えています。

流通件数が増えているようですが、その一方で、青息吐息の地場業者が多くあります。

分譲用の建売用地の売却情報が少なくなっているようです。

街を歩いていると、既存住宅が取り壊されて建替えされているところが目立ちます。

今後は、中古住宅の流通と、建替え需要が増加していくのかと思います。