ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -268ページ目

ランチェスター戦略

ランチェスター戦略。言葉は以前聞いた事がありましたが、今回その内容を教えてもらいました。

簡単に言えば「小よく大を制す」ための戦略であります。

中小・零細企業が如何にして大手企業を制してトップシェアーを確保していくか。

自分で会社を起こすには、重要な考え方であります。

戦略の関して判りやすく書いてある本も紹介していただきました。

私の考えも少し練り直します。

表参道

久しぶりに上京しました。

渋谷から表参道交差点を横切り、外苑前へ、歩きました。

平日の昼間ということもあってか、人通りが少なく感じました。

青山通り沿いのビルもテナント募集の看板が目立っていたのと、交差点近くのビルでもテナント募集の看板が出ていたのを見ると、まだ景気は厳しそうな感じを受けました。

とは言え、このような状況でもうまく切り抜けている人達もいます。

その人達の研究もしていきたいと思います。












プロの仕事

不動産業の仕事をするためには、仕事の専門知識や不動産に関する法律などは、できるだけ多く熟知しておく必要があります。またその中には、高度な内容が含まれている場合もあります。

ただ、これらの内容をお客様に説明する際に、覚えた専門用語や、内容をそのまま伝えてしまうと、逆に理解が進まず、うまくいく話も、躓いてしまうケースがあります。

特に、その分野に関する知識が不足しているお客様に対し、専門用語を頻発してしまうと、そこで思考停止してしまい避けられてしまうこともあります。

数多く得た知識を、お客様のレベルに合わせて、判りやすく伝えれるのも、プロの技量の一つではないでしょうか。

私も、そのことを心掛けてゆきたいと思います。

不動産投資

今、収益物件等を購入して不動産投資をする人が増えていますが、目先の利益だけを見て逆に債務過多になってしまっている人も多いようです。

不動産投資にも一長一短があり、投資対象が1棟の場合、区分所有の場合にも一長一短があります。

どの投資が、いいのかというのは、購入されようとしている人の資金状況等現在おかれている状況によっても違ってきます。

若し、不動産投資について、相談を受けたなら、一方的に物件を薦めるのではなく、その方の現状で最適な方法で
アドバイスができればと思います。

仲介手数料について

不動産売買の仲介手数料は、一件の取引で、成約金額の6%+12万円+消費税がMAXとされていますが、最近では、顧客獲得のため、手数料をMAX金額の半額にしたり、物件によっては、買主からの手数料を無料にしたり、定額にしたり差別化をはかる業者さんが多くなりました。

業者さんの中には、MAXの手数料をとる業者は、取りすぎで、我々の手数料がリーズナブルと宣伝しているところもありますが、私自身何故手数料がMAXが成約金額の6%+12万円+消費税に抑えられているのかという根拠が判らず、実際の取引では、これ以上に手数料をもらっても良いのではないかという取引もあると感じています。

何がいいたいかといいますと、つまり、若し全国の不動産業者が同時に同じレベルのサービスを常に提供しているのであれば手数料は当然一番安いところに集約するのにもかかわらず、実際そうなっていないということは、手数料の安いところは、安いなりのサービスしかしていないということだと思います。

その程度のサービスしか期待していないお客様だけをターゲットにする場合には、手数料の減額は、効果的なのかも知れませんが、事前に業者がサービス内容を明確にせず、お客様が期待するサービスが相容れないことが判りトラブルになっているケースもあるようです。

仲介手数料が安価なときには、サービス内容を事前にきっちりと説明することが必要だと感じます。



仲介手数料両手禁止見直し

先日、民主党が仲介手数料両手禁止の見直しをするとの発表がありましたが、仲介手数料両手禁止の発端の一つには、不動産業者の中に自己の利益だけを考え、売主から預かっている物件情報を恣意的に公開せず、不動産の円滑な流通を妨げているというところから、始まったと考えています。

これに対しては、様々な賛否両論の意見がでましたが、結局は不動産業者のモラルの向上がポイントになると思われます。

このような節操のないことを率先して行っている利己主義的な大手仲介業者の意識がかわらなければ、この問題は解決に向かわないと思っています。

私が、仲介会社を立ち上げれば、円滑な流通が実現できれば、両手でも片手でも、歓迎です。

仕事

今週は、自社ビルの6階にある花壇の手入れ。終日、除草と除石の作業で、最近鍛えてなかった足腰が痺れていますが、身体はどちらかと言うと、肉体労働のあとの気持ちよさもあります。

あれ、仕事は店舗仲介営業じゃなかったの?何故こんな仕事をしているの?

結局、今の会社は本日で辞めることになりまして、先週までに引継ぎが終わったものですから、今日までこのような仕事をしています。

これからは、自分の目指すところへ、邁進してゆきたいと思います。




マンション

最近、中古マンションの売却チラシが入るようになりました。

築20年くらいのものから10年前後のものまでいろいろですが、最近良く見るのが、管理費・修繕積立金などの費用です。

この金額は、各マンションでかなりばらつきがあります。月々20000円以下で済んでいるところもあれば、築浅にも関わらず、月々30000円以上も払っているところもあります。

あとは、管理組合の運営がどのようになっているかも関心があります。

住民の管理に対する関心度も、住み心地に影響してきます。

マンションは価格だけでなく、日常の管理状況が重要なポイントになります。

夜の駅前繁華街

久しぶりに、一人で夜の外食に会社近くの駅前に出かけましたが、何か人通りが少ない。

休日なのに、学生とおぼしき連れ立ちと、独身と見られるおっさんのような人達しか見当たりません。

家族連れの姿がありません。

近くにショッピングセンターができた事で、駅前にこなくなったのでしょうか。

かつては、近隣の駐車場でさえもすぐに入れなかったほどでしたが、いまでは、いつでも入れます。

時代の変化とともにかつての繁華街もかなり変質してきているようです。









ショッピングセンター

近くのショッピングセンターへ買い物と食事に出かけました。

そこは、某大手小売会社が実質経営しているショッピングセンターで、フロアーの一部に飲食テナントが入っていますが、夕方の食事時にもかかわらず、ファーストフードの店が集まっているカフェテリアと、割引券を発行している寿司屋しか人が集まっておらず、他のレストランや飲食店は閑散としていました。

少し離れた隣町のショッピングセンターは、キーテナントはあるものの多種類の店が集まっているモール街で、飲食店も含め多くのお客さんが来ています。

これを見ると、一社が実質商売しているショッピングセンターでは、客層も限定され、流行る店も限定されてくるのかなという感じを受けました。

ショッピングセンターも、多くの種類の違うテナントがあるほうが繁盛しているようです。