ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -267ページ目

ボーリング

昨日は、起業塾ボーリング大会に参加。

久しぶりのボーリングで、二ゲーム目の後半は、レーンにボールが走らず。

その結果、狙っても取れない賞をいただきました。


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また、今回の主役であります「元プロボーラー?」番頭株式会社田畑社長様から
参加賞をいただきました。

これを食べるとボーリングが上達する(かどうかは判りませんが)。

おいしくいただきます。


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事務所探し

昨日は、事前にいただいた物件資料を見て、内容を検討。

併せて、インターネットで物件の検索。

見たい物件を決めようとしていますが、なかなか決めれない。

自分が借り手さんの仲介をしているときには、何故そんなに躊躇するのかなというお客さんがいましたが、いざ自分がその立場になってみると、その気持ちがわかるような気がします。

まだ、見てもいない段階なので、まずは現地を見にいきます。

家賃

事務所探しで、上京。

繁華街の一等地でも、1F店舗でテナント募集しているところが目立ちましたが、それでも家賃は予算よりも相当高く手に出せないレベルです。

そこで店を出したい人は、相当多くいるのでしょうが現況では、高い家賃を払って採算が取れる見込みのある市況ではないと判断している人が多いのでしょうか。

不況とは言え、一等地ではなかなか家賃は下がらないようですね。







市況

首都圏では、不動産の販売件数の底打ちが見られるような数字がでていましたが、今住んでいる地域ではそういった実感はまだありません。

今日も駅前に出かけてみると、老舗の不動産屋さんの隣に最近出店していた不動産屋さんが、店を閉めてしまいました。

駅前の再開発を見込んでか、ここ最近駅前に相次いで不動産屋さんが開業しましたが、再開発のスピードが減速した中で待ちきれずに撤退していくところも出てきているようです。

この辺りでは、まだ我慢の時期が続きそうです。

政治の話

民主党に政権が変わりましたが、ニュースの記事やマスコミは、相変わらず批判の声が多いような気がします。

改革を期待されて総裁となり、郵政民営化で圧倒的な支持を受けた小泉政権も、結局は日本の国をむちゃくちゃにしたと批判され、その後の政権も支持されず、今回野党であった民主党が多大な支持をもって政権についたにもかかわらず、早速総理大臣が批判の的になっています。

結局、民主主義の世の中では、常に違った考えをもった人達が存在して、意見を主張することができるので、常に批判の意見がいえるのは、極端な方向に傾かないように制御が働き、却って健全な姿で、、逆に批判がなかったり、批判ばかりといった状況のほうが、危うい世の中だということなのでしょうか。

政治家が主導して、国を滅ぼさないようにウォッチしていくのも我々国民の役目なのですね。





激戦区

東京都港区で登録している宅建業者の数が約2,200社ほどあるようですが、ホームページを作成している会社は大手企業を除いては、免許番号の新しい会社が多くあるように感じます。

その多くは、不動産投資に関わる不動産コンサルティングをうたっている内容が殆どでありますが、いまの市況でどれだけ続いているのでしょうか。

免許番号の古い会社ほど、ホームページに力を入れているところが少ないように思われます。ホームページに頼らなくてもお客さんをしっかりつかまえているという貫禄でしょうか。

いずれにせよ、東京の都心は、数だけでも激戦です。





宅建主任者

先日、宅建主任者免許の試験がありました。

不動産業に携わるにあたり、この免許が必須になれば、より業界の信頼性も上がってくるのではと思います。

その際には、試験日も年1回だけでなく、月1回であるとか、取得の機会を増やしていくことも考えた方がよいと思います。

日本の業界で、信頼性が大変低いといわれている不動産業界ですが、レベルUPして欲しいと思うと同時に、自分もそのレベルアップに貢献できればと思います。

インスペクション

建物のインスペクションを行う取引が増えています。

欧米では、不動産取引にインスペクションが義務ずけられており、外国人相手の不動産売買仲介を行っていたときには、購入前に当然のように、インスペクターによる物件調査を要望してきていましたが、そのことが日本でも普及しつつあります。

一部の売主や不動産仲介業者からは、いちゃもんをつけて金を取る新手の阿漕な商売だとか、自分達の商売を邪魔する奴等だとかと言った揶揄もありますが、都合の悪い現況を隠したり、知らぬが仏で契約をすり抜けて、のちに大きなトラブルが発生している現状から開放され、買主がより安心して購入できるようになり、特に中古物件の流通が円滑化するのであれば、そういった揶揄は小さなことであると思います。

今のところ、インスペクションは、買主・売主の任意で強制力がありませんので、インスペクションに対する保障責任はありませんが、今後、これが義務化の方向に向かう中で、インスペクションに虚偽・誤認があった場合や、インスペクションで把握しきれなかった瑕疵が購入後に発生した場合の責任を誰が取るかという課題が出てくると思われます。

より安心して不動産を購入できる体制作りが、これからの不動産取引に求められていると感じています。












お金の話

ブックオフで見かけた本、面白そうだったので、買って読んでいます。

お金の話。物々交換の時代から、貨幣を媒介とした交換の時代へ、貨幣を蓄えた事業家が、銀行を作り、利子という架空の利益を発明して、それらを事業家に貸付、利子と共に返済をさせることを始めます。

借金した事業家は、借りた金に利子をつけて返済すべく、事業を拡大させそれ以上の利益を出さざるを得ない状況に追い込まれます。

しかし、市場に貸し出されたお金は、元本のみで、利子を返済するためには、他に貸し出された元本からお金を取ってこないと返せません。

すると、そこで必然的に借金を返せない人が出て、資産が没収され、それにより銀行は資産が増え、借金が返済できなくなった人達は、財産が奪われます。

そのようにして、貧富の差が増大してゆきます。

資力を持った銀行は、国に貸付を行います。その借金の利子の返済は税金でまかなわれます。国は、借金返済のため増税をします。増税で国民の生活は疲弊して、国力が衰えます。

その一方で、富をさらに蓄えた銀行は、それを背景に国の政治も動かすようになります。そして、その銀行はその資力で今世界を支配しようとしている。それが今の世の中であるというお話です。

今の世の中、角度を変えて見る必要があります。

見えないものが、見えてきます。

見えてきたものに、自分はどのように対応してゆくのか、できるのか、自分なりに考えたいと思います。




ホームページ

従来の不動産屋さんは、情報を隠しながら巧みに客を囲い込み、契約をさせる方法が一般的でしたが、インターネットによるホームページの出現で、状況は変わり、情報をできるだけ公開することにより、顧客に安心感と信頼性をアピールして、集客する方向になってきているようです。

初期の頃は、ホームページに物件情報を掲載しただけで、集客が殺到するといった時期もありましたが、最近ではホームページの作成技術が向上して、ホームページのデザイン性だけでは、勝負にならなくなってきています。

これからは、集客後本来の取組みに真価が問われてくるステージになりそうです。

そのあたりをどのように対応していくかが、課題です。