ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -266ページ目

市況

今年7月~9月の首都圏の中古戸建て・マンションの成約件数が増えているようです。

これまでに、単価が下落してきて、高くて買い控えしていた人達が、買い始めているようです。

特に土地は、成約件数が10%以上、単価も3%以上上がっています。

一般の人だけでなく、事業者も土地の購入に積極的になっていることも原因しているのでしょうか。

とは言え、全体的な景気の上昇はみられず、このような状況で価格だけが上がってもすぐまた売れずに下落してしまうことも考えられます。

今後の状況も見守ってゆきたいと思います。


セルフコントロール

会社に勤務していると、始業時間と就業時間、やるべき仕事があり、その枠に沿って仕事をしていれば良いのですが会社を離れると、一日のタイムスケジュールは全てフリーになります。

一日寝ていようが、起きていようが、何をしようが、本人の自由になる訳ですが、セルフコントロールをしっかりしておかないと、自堕落になってしまいます。

そうならないように、気をつけたいものです。


新築マンション

新築マンションの売れ行きが減少している中でも、タワーマンションを販売している大手デベロッパーが好調のようです。

都心では、タワーマンションのほかに、一等地の再開発や、寺社や大使館の敷地に定期借地権による高級マンションの建設が行われているようです。

ただ、これがいつまでつづくか?。

都心もマンションを建てる土地が少なくなっていますので。




自転車

昨日は、隣町にある役所へ用事で出かけました。

通常なら、電車で一駅か、バス一本でいけるのですが、収入のない身分ですので、自転車で出かけています。

天気も良かったし、用事も一通り済ませられたので、いい気分転換になりました。

排気ガスも出さず、コストも安い移動手段。不動産の仕事には、いい武器になります。

ホームページと現実

最近は、インターネットなどからの情報収集が多くなりました。

よくあることですが、特にホームページを見たイメージと実際その会社の社長や社員と会って話をしてみるのとイメージが異なったりすることがよくあります。

不動産会社のホームページなどを見ていると、この会社に頼まないお客さんがいるとは思えないような感じのするものばかりであります。

現場から離れていると、ホームページの世界があたかも現実のように見えてきます。

ホームページを作っても、現実とのギャップを大きくお客様に感じさせないようにしたいものです。

中国人の不動産投資

最近、中国人の米国不動産投資が活発だそうです。

土地の永続使用権が70年しかない中国と比べて、永続的に使用ができ、サブプライムローンの破綻以降50%近くも下落しており、中国人の富裕層を中心に自分達の子息の海外留学時の居住用のために購入しているそうです。

米国と同じように永続使用権が認められている日本の不動産にも興味をもっている中国人が多いそうです。

いま、中国本土で年収1億円以上の人が7000万人以上もいるといわれていますが、数字だけ見ても驚きます。

インターネット

一日インターネットの前で、情報収集。

インターネットで成功したと言われている不動産会社のホームページを見たりして、

どのようなコンテンツで、どこを狙って集客して、どのような対応をして成約まで行き着かせるのか等いろいろ考えていました。

ホームページを見ていたら、以前某不動産ファンド会社で重要ポストについており、名刺交換もさせていただいた方が、賃貸不動産屋さんを立ち上げていました。

それほどの人間でも、ファンド業界では、就職先がない時代なのかなと思ってしまいました。

ブログも見ていると、ファンド会社が倒産して解雇され、そのまま独立している人が目立ちます。

潰れていく会社も多い中で、新しくできる会社も最近は増えているようです。


東京

早朝、横浜経由で、上京。

品川、新橋、浜松町、渋谷、青山、六本木、麻布十番、三田と歩き回りました。

何件か、物件の内見もしました。結論はまだです。

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事務所

引き続き、事務所の物件探しをしています。

初期費用を抑えるため、家賃も必要最小限に抑えて、通勤距離が出来るだけ短く、通勤しやすく、運賃の安いところを探しています。

何件か、ピックアップしたので、また現地へ見に行ってきます。




マンション投資

マンションに住んでいると、マンションを所有している組合員の管理への意識の高さによって、マンションの価値が違ってくるものだという事を最近特に感じています。

関心が低いほど、管理組合の運営がずさんになり、本来ならば使わなくてもよい費用を支払ったり、するべき修繕がされず、取り返しのつかない結果を生む事になります。

築年の古いマンションを買うときには、管理組合がどれほどマンション管理に対して意識が高いかどうかも考慮に入れておいたほうが良いと感じます。

大規模修繕があったところは、どのような発注方式で、幾ら位費用が発生して、修繕積立金の残高がどれほど残っているか、また今後の修繕計画はどのようになっているのか等もチェックしたほうがよいと思います。

管理にあまり関心がないマンションほど、いきなり管理費や修繕積立金の値上げが決められたり、突発的に多大な修繕費用を支払わなければいけなくなったりする時もあります。

また、立体駐車場も、耐用年数が20年位といわれており、取替えには数千万円の費用が発生するので、立体駐車場のあるマンションも、万が一の時に管理組合の予算にバッファがあるかどうかも見ておいた方がよいです。

将来必要な修繕が、費用がなくて出来なくなるような状況になると、ますますマンションが劣化・陳腐化して価値が下がり、ますます借り手や買い手がいなくなり、悪循環となります。

一棟買いとは違い、区分所有のマンションは、自分だけの意志だけでは、管理ができませんので、投資をする際にはそういったリスクも見ておく必要があるかと思います。