施錠
積水ハウスの調査で、過去1年間に玄関ドアの施錠を忘れて半日以上外出したことがある人が20%以上、ゴミ捨てなどのちょっとした外出時に必ず施錠する人はわずか24%であったそうです。
また、過半数の人が過去1年間に外出先で施錠をしたか不安になったことがあると回答しているそうです。
私も、一度鍵を閉めたにも関わらず、その場を離れると、本当に閉めただろうかと、また元に戻り鍵を開閉してしまう事があります。
また、物件の内見のときなどは、内見が終了して、鍵を返しに行く途中に、内見した物件にまた立ち寄って
電気の消し忘れがなかったかとか、窓の閉め忘れがなかったかなど再確認してしまうことがあるほど心配症のところもあります。
念には、念をいれるのは、よい事ですが、過剰にならないようなサポートをしてくれるシステムがあればいいですね。
人口移動
総務省の住民基本台帳人口移動報告(2009年10月結果)によりますと
移動者総数は、37万7,257人(対前年同月比6.5%減)
都道府県間移動者数は、16万5,152人(同6.8%減)
都道府県内移動者数は、21万2,105人(同6.3%減)
となっています。
定点的なデーターなので、一概には言えませんが、全国的に人口の移動が減っている事と
一部の地方の県で移入者が前年より上回っています。
都市部は、全体的に移入者・移出者も減っています。
不況の為、転勤や学生の下宿などが減ったのでしょうか。
インターネットの普及で、会社の支店も減ったりしていることも関係しているのでしょうか。
会社をリタイアした高齢者人口が増えていることも影響しているのではないかと思います。
データーを見て、何故そうなっているのかを考えるのも面白いものです。
利便性
アットホームの調査によりますと、住むまちを決めた第一の理由については、家族形態を問わず「通勤・通学先へのアクセスが良いから」で69.5%、次いで「(買物、病院、公共施設など)利
便性が良いから」が42.4%となっています。
また、シングルは「アクセスの良さ」、カップルは「自然環境の良さ」、ファミリーは「利便性」「子供の通学へ の配慮」などの回答率の高さが目立ったそうです。
いくら自然環境が良くても、自給自足の生活を求める人以外は、利便性の高い場所を選ぶのは妥当だと思います。
特に職場までの距離が遠いほど、電車やバス一本で通えるところの方が便利で、面倒くさくないですし、いちいち
買い物へいくのに電車やバスに乗れないといけないような所も不便さを感じます。
利便性は、日常生活では、一番重要なもののようです。
また、シングルは「アクセスの良さ」、カップルは「自然環境の良さ」、ファミリーは「利便性」「子供の通学へ の配慮」などの回答率の高さが目立ったそうです。
いくら自然環境が良くても、自給自足の生活を求める人以外は、利便性の高い場所を選ぶのは妥当だと思います。
特に職場までの距離が遠いほど、電車やバス一本で通えるところの方が便利で、面倒くさくないですし、いちいち
買い物へいくのに電車やバスに乗れないといけないような所も不便さを感じます。
利便性は、日常生活では、一番重要なもののようです。
事業仕分け
今政府で「事業仕分け」により、予算の見直しや削減が行われています。
一番大事なことは、予算を削減することだけに目を向けるのではなく、予算の削減によって、いままでのシステムを見直したり、今までほったらかしにされていた内部での無駄や、非効率な部分を改善していくことではないでしょうか。
国民の一人として、それを期待しています。
一番大事なことは、予算を削減することだけに目を向けるのではなく、予算の削減によって、いままでのシステムを見直したり、今までほったらかしにされていた内部での無駄や、非効率な部分を改善していくことではないでしょうか。
国民の一人として、それを期待しています。
住宅ローン
先日、この不況で収入が途絶えたり、給与が激減して、住宅ローンが払えなくなり、住宅を売却したり、競売になったりする、「住宅ローン破綻」の話題をテレビでやっていました。
破綻した人達を見ていて思ったのは、どのような資金計画や返済計画を立てていたのか、また破綻するまでに何か処置が出来なかったのかなということを感じました。
これは、個人的な見解ですが、住宅ローンを組む時には、年間の総支払額を年収の30%以内に抑えることと資金に余裕があるうちに出来るだけ繰上げ返済をして、返済に対する負担を早く減らしていく、そうする事で先々のリスクに対する影響を少なくすることが必要と感じます。
また、最近では各銀行が独自のサービスを打ち出していて、優遇金利での借り換えや、預金連動型預金ローンなどで利子負担を減らす事ができたり、数年間返済猶予をさせてくれるサービスを利用したり、現行の返済が難しくなれば、銀行へ相談にいき、返済可能な金額へ一時的に減らしてもらうことも一つの方法かと思います。
ぎりぎりの返済計画を組んだら、先にリスクが発生したら、すぐに破綻してしまいます。
持ち家に住む事が夢なら、住宅ローンの支払は現実です。住宅ローン=現実=数字の事は常に念頭においておきましょう。
破綻した人達を見ていて思ったのは、どのような資金計画や返済計画を立てていたのか、また破綻するまでに何か処置が出来なかったのかなということを感じました。
これは、個人的な見解ですが、住宅ローンを組む時には、年間の総支払額を年収の30%以内に抑えることと資金に余裕があるうちに出来るだけ繰上げ返済をして、返済に対する負担を早く減らしていく、そうする事で先々のリスクに対する影響を少なくすることが必要と感じます。
また、最近では各銀行が独自のサービスを打ち出していて、優遇金利での借り換えや、預金連動型預金ローンなどで利子負担を減らす事ができたり、数年間返済猶予をさせてくれるサービスを利用したり、現行の返済が難しくなれば、銀行へ相談にいき、返済可能な金額へ一時的に減らしてもらうことも一つの方法かと思います。
ぎりぎりの返済計画を組んだら、先にリスクが発生したら、すぐに破綻してしまいます。
持ち家に住む事が夢なら、住宅ローンの支払は現実です。住宅ローン=現実=数字の事は常に念頭においておきましょう。
チラシの文句
最近、マンションの広告ちらしが良く入るようになりました。
相変わらず、「このマンションをお探しの客様がいます」というセリフが書かれていますが、
先日入っていた広告には、「このマンションにご両親がお住いの方が、一緒に住みたいとのことで、このマンション限定で売りたい方を探しています。」と、より具体的になっています。
しかも、その後には、「この話は決して嘘ではありません。」とも書かれていましたが、
嘘であっても本当であっても、ここまで書いていいものなのでしょうか。
広告主は、大手不動産会社でしたが。
相変わらず、「このマンションをお探しの客様がいます」というセリフが書かれていますが、
先日入っていた広告には、「このマンションにご両親がお住いの方が、一緒に住みたいとのことで、このマンション限定で売りたい方を探しています。」と、より具体的になっています。
しかも、その後には、「この話は決して嘘ではありません。」とも書かれていましたが、
嘘であっても本当であっても、ここまで書いていいものなのでしょうか。
広告主は、大手不動産会社でしたが。
宇宙空間のホテル
2012年、宇宙空間にホテルが開業される予定だそうです。
費用は4億円。地球で16週間の訓練を受けた後、乗員2人と乗客4人で、旅立ち4~6日の滞在で、帰還後、2週間のリハビリ期間があるとのこと。
ホテルでは、気泡のような水の固まりと一緒に浮遊して、お風呂にはいるとの事ですが、想像がつきません。
これだけ見ると、今の所は、金と時間と体力がたっぷりある人しかいけなさそうです。
われわれがいけるレベルになるのはいつ頃のことでしょうか、生きているうちに間に合うかな?。
費用は4億円。地球で16週間の訓練を受けた後、乗員2人と乗客4人で、旅立ち4~6日の滞在で、帰還後、2週間のリハビリ期間があるとのこと。
ホテルでは、気泡のような水の固まりと一緒に浮遊して、お風呂にはいるとの事ですが、想像がつきません。
これだけ見ると、今の所は、金と時間と体力がたっぷりある人しかいけなさそうです。
われわれがいけるレベルになるのはいつ頃のことでしょうか、生きているうちに間に合うかな?。
通勤時間
サラリーマンの理想的な通勤時間は34分、現実は60分だそうです。
最近持ち家を購入した若い世代ほど都心近くに住めるようになっているようです。
私の場合、元々は、家から徒歩圏内に勤務先がありましたが、転職で都心へ通勤することになり、長いところでは1時間30分かかっていました。
特に朝のラッシュのすし詰め電車や、最終電車までもすくことのない混雑の中での通勤では、余計な体力を使ってしまい、駅についた頃にはくたくたになっている場合が殆どです。
したがって、30分位が限界かなと思います。
あまり遠いのも大変ですが、あまり近くにありすぎても、休日に呼び出されやすいとか、会社が見えるところにすんでいると、気持ちの切替がしにくいとかいうこともあったりで、何事もほどほどが良いようですね。

