ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -263ページ目

施工単価

「建築市場動向調査」によりますと商業施設の平均施工単価は、この1年間で坪当たり3万4000円下落して、2008年10月~09年9月(09年9月期)は坪55万6000円となり。 3カ月前の調査と比べると坪単価は2万1000円下がっているのに対し、集合住宅の平均施工単価は、この1年間で坪当たり6000円上昇して、2008年10月~09年9月(09年9月期)は坪64万1000円となり。3カ 月前の調査と比べると坪単価は5000円下がっています。

不況で、商業施設の需要が減り、その一方で不況ながらも、一定の需要がある集合住宅の施工単価が上がっているということでしょうか。興味があります。

宅建

あることで、昔使っていた宅建主任者試験の参考書を本棚の奥から引っ張り出して読むことになりました。

素人向けに易しく解説してあるので、実務の経験をこなしてきた今ではよく判るのですが、受験当時は、この業界に入ってきたばかりで、参考書を読んでいてもピンとこないところが多くて、苦労していたことがうそのようです。

とは言え、これまで実務であまり携わっていなかった所や、今では法律が改正されて内容が変更になっている箇所等がありますので、今後は定期的に引っ張りだして知識をブラッシュアップしても良いかなと思った次第です。

手数料踏み倒し

プロ野球阪神タイガースの鳥谷敬選手(28)が、自宅マンションを購入した際、仲介手数料を支払わなかったとして、芦屋市の不動産会社が7日までに、鳥谷選手に手数料約280万円の支払いを求める訴えを神戸地裁尼崎支部に起こした。訴状によると、鳥谷選手は10月中旬、売買価格約1億1400万円の西宮市内のマンションを、同社のあっせんにより約9300万円で購入したが、仲介手数料約280万円を支払わなかったという。阪神タイガース広報部は「選手個人の話であり、球団としてコメントする立場にない」としている(神戸新聞)。


関西の出身なので、タイガースの記事をみると目を止めてしまいますが、年俸もぎょうさんもらって夢を売る大のスター選手がしょうもない事せんようにして欲しいものです。


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高齢者住宅

家の近くに、グループホームが新しく出来て、オープンルームをしていまして、グループホームの中に入った事がなかったので、初めて入ってみました。

認知症をもったお年寄りも入居ができるということで、どの場所にいても人の姿が見えるような設計となったいたり南側に庭園を設け、明るく穏やかな雰囲気を醸し出していました。

3人のスタッフが24時間常駐で、万が一の対応ができるようになっているのも売り物だそうです。

少子高齢化が進んでいく中、気候が良いこの辺りでは、今後、こういった高齢者向けの住宅が増えてくるものと思われます。

近くには、老朽化した団地や、野ざらしになっている広大な土地もありますが、高齢者に優しい棲家作りをめざせば面白いと感じます。

トイレ

私の身体ですが、足の裏を全て地面につけてしゃがんだ時、両足のふくらはぎが、
太もものうらにつかなくなっているほど、足腰が固くなっていました。足腰が固いと
言う事は、健康面でもあまり良くないようで、それから家では出来るだけ股を広げ、
しゃがむ姿勢をとり、腰を前に出して、無理やりにでもふくらはぎと太ももも裏をつける
ような動作をしています。そのせいか、自分では多少やわらかくなったような気がしています。

思うに、昔は和式トイレで、しゃがんで用をたすとか、一部の人は、いすがない所では
いわゆる「うんこすわり」をしたり、しゃがむ動作が日常生活でよくあり、自然と足腰が
柔らかくなっていたのではと思いますが、最近ではトイレも洋式のものに殆ど変わり
日常生活でそういった機会がなくなり、街でも、しゃがまずに、お尻をそのまま地べたにつけてすわりこんでいる姿を多く見かけます。

生活が便利になると、身体の機能も劣ってきますので、それを補う体力作りはしておかないといけないなと思います。

宅建業者数

国土交通省の調べによりますと2008年度末の宅地建物取引業者数が
1991年度末に比べて約1万6千件減少しているそうです。

ファックスを右から左に送るだけ一晩で何千万円儲かったという話があった
時代に比べるとそれも当然かなという感じはしますが、
先行きの厳しい現在でも新しい会社が相次いでできていますし
独立して会社を立ち上げようとする人も多くいます。
人口の先行き減少の中、新規参入によって競争が以前よりも激しくなることは
予想されますが、新しい考えによって不動産業が前よりも洗練されてくる
可能性もありそうです。








富裕層の不動産投資

80万ドル以上の個人資産がある富裕層2000人に調査したところ、株や債券よりも長期的により良いリターンが期待できる不動産への投資を増やす傾向にあることが判ったそうです。

世界的な不況で、世界の不動産価格が下落して、不動産の価値が過小評価されていると確信している投資家が多く、不動産投資が増加しているようであります。

サブプライムローンの破綻や、リーマンショックの後で、金利も低い状況ですから、そのように考えるのは日本でも世界でもあまり変わらないようですが、不動産は基本的には長期投資だと思いますのでその間の市場の変化で、不動産よりも株・債権がいいとなるかも知れません。

投資においてもバランスが大切だと思います。

パソコン

今使っているパソコンは、新品で買ってから5年程経ちますが、最近立ち上げのスピードが極度に遅くなっています。

当初、インターネットエクスプローラーで立ち上げていましたが、あまりにも遅くなってきたのでFIREFOXのほうが早いと聞いて、そちらに変更しました。

最初は早かったのが、最近では、立ち上がるのに5分以上かかるときもあります。

これは、買い換えた方がいいのかな。

立ち上げ時間が早くなる方法ご存知の方、教えてください。

マンション在庫

調査によりますと、首都圏のマンション在庫がピーク時の6割位までに減少してきて、価格も底打ちが見られるようになってきたようですが、私の住んでいる地域では、デベロッパーが倒産して野ざらしになっている広大な土地や再開発が予定されている工場跡地、また、売却の方向に向かいつつある公務員住宅などがあります。

このような土地にマンションが今後建設されてゆけば、再度供給は増え、在庫が増加してくるものと思われます。

そうなると、価格もまた下落方向に向かうのではないかと思います。

マンション以外の土地活用も考えた方がよさそうです。

中国の資産バブル

中国では、今、大量の投機資金が流れ込んで、日本のバブル期のような状況になってきており、政府が資産価格の上昇規制に乗り出す兆しが出てきています。

資産価格の規制に乗り出すと、日本のバブル崩壊にみられるような現象が中国で起こる可能性があります。

そうなったときの世界経済への影響は如何ほどでしょうか。