ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -262ページ目

マンションの修繕

マンションに住み始めて、最初の大規模修繕工事がされようとしています。約10年毎に行われるのが一般的です。
マンションの規模や構造によっても異なりますが、1回の大規模修繕工事で1戸当たり100万円位の費用が発生します。分譲マンションだと、月々積み立てられている修繕積立金から支払われることになりますが、築年数が古くなるほど、設備の突発的な不具合などが発生することも多くなってきて、修繕費の負担が大きくなってゆきます。
場合によっては、積立金の値上げもしてゆかなくてはなりません。マンションの価値を維持していくためには、費用も含めた、建物のメンテナンスが重要である事を改めて感じています。

太陽電池

世田谷区で、太陽電池と蓄電池とLEDを使った蓄電システムを導入するマンションが、販売されるそうです。このシステムで、共用部の照明消費電力だけでなく、昼夜にわたって共用部の消費電力にも割り当てられ年間20.5tのCO”排出量が削減され、管理費が1戸当たり月額約1,200円の負担軽減になるようです。

将来、電気自動車が普及して、このシステムから充電できるようになれば、自動車に掛かるコストも下げられます。環境に優しいという点で太陽電池は、これから普及していくものと思います。屋上の広い中古マンションにも導入できれば、需要はもっと期待できそうです。そのうち、壁が太陽電池のマンションも出現するかもしれませんね。

不動産情報サイト

物件情報サイトが多くありますが、少し目に付いたサイトです。

おんぼろ不動産マーケット

オモロー不動産

戸建て見切り品

これまであったサイトとは、違った角度で物件情報を流しています。

違法建築だけ集めた物件のサイトとか、使い物になりそうにない物件のサイトや
事故物件だけのサイトなどもあったら面白いと思います。
ひょっとして、もう誰かが立ち上げているかも知れませんが。
他におもしろいサイトがあったら教えてください。



需要

長谷工アーベストが首都圏居住者を対象に行った「2010年の住宅購入意向」に関する調査によりますと、「モデルルーム等に行こうと考えている」と「モデルルーム等に行くかは分からないが、情報収集などを再開しようと思っている」の合 計が46.9%(09年1月調査時は37.5%)となり、09年1月時点よりも「住宅の購入意向」が上昇しており、購入検討を再開する理由としては、「価格が下がってきたいるから・下がりそうだから」が一番多く、「家族・子供のライフステージの節目だから」なども挙げられたそうです。住宅版エコポイント制の導入などもあって、来年は購買需要が刺激されそうですね。




カーシェアマンション

大手不動産会社が、都市部における「環境に配慮した快適なライフスタイル」として、全戸加入 型カーシェアリングを導入したマンションを販売するようです。車も住宅と同じように、所有からレンタル、レンタルの中からシェアといった流れになってきています。
所有していても、殆ど車に乗らない人や、持っていなくても、雨降り時の外出や、たまの外出、病人や荷物の運搬等に車があればと思っている人達の需要は多くあると思われます。必要なときだけ使用し、所有することによる負担を減らせるシステムを導入するマンションは今後増えていくことでしょう。
中古マンションでも駐車スペースに余裕のあるところは、このようなシステムを導入しても面白いのではないかと思います。

不動産業者の信頼性

不動産の売買をした事がある人、これから使用としている人、合せて200人を対象に、一般的に不動産会社を信頼しているかどうかのアンケート調査をしたところ、信頼できると回答した人が70名、信頼できないと回答したひとが130名となりましたが、実際に不快な経験をしたという人は48名で、特に不快な経験をしていない人は半数以上で、信頼できない理由では、業界の仕組みが不透明である事と、顧客からの視点の欠如と、顧客のためにがんばらない点を挙げる人が大多数だったそうです。
世間ではまだそういう風に見られているのですね。

賃料減額

東京23区の賃料が更に下落して、20万円以下の低価格帯の物件でも2~3%の落込みに
なってきているようです。家賃を収入としている家主さんにとっては、大変なことですが、借りる方のコストが安くなると言うことでもあります。不況により一世帯当りの収入が減っていますが、それ以上に住居費・食費・光熱費といった生活コストや交通費、医療費、子供の教育コストの負担が軽減されれば、暮らしやすさは保たれるのではないかと感じます。生活コストが世界の中で高いといわれる日本で、貧乏でも豊かに暮らせる国になることも考えた方がいいのではないかと思います。

DVD

先日送られてきたセミナーのDVDをパソコンで初めてみようと思い、パソコンに内蔵しているソフトで立ち上げようとしましたが、そのソフトでは立ち上がらないというメッセージがでて、断念してしまいました。

DVDソフトをいままでに自分で見たことなかったのですが、こんなことってあるんですね(今頃時代遅れですが)。

でも、中身はきちんと入っていたのかな?。 

無人島の売却

広島県呉市音戸町沖合の瀬戸内海に浮かぶ「三ツ子島」と呼ばれる国有の無人島の一つが、一般競争入札で売却されるそうで、国有の島が売却されるのも初めてだそうです。

面積が約7600平方メートルで、大半が樹木や雑草に覆われていますが、戦時中に海軍の施設があり、水銀系の消毒液が使われていた可能性が高く、土壌汚染の心配があることと、島が瀬戸内海国立公園内にあることから、建物等に制限があったりで、用途は限られてきそうですが、入札者の制限は特にないそうなので、若し落札されたらどのような人がどのような目的で買ったのか、知ってみたいですね。


中古マンション・戸建て

東日本レインズにおける2009年11月度の市場動向発表によりますと、同月の首都圏中古マンション成約件数は2,616件(前年同月比22.2%増)と、2ヵ月連続で20%を超える伸びとなり、9ヵ月連続で前年同月を上回り、成約平均単価は、1平方メートル当たり37万4,400円(前年同月比▲3.1%)、成約平均面積65.61平方メートル(同1.2%増)となった。
一方、中古戸建住宅の成約件数は934件(同29.5%増)と8ヵ月連続の増加。成約平均価格は3,000万円(同0.3%増)だった。


前に、私が住んでいるマンションにある一ユニットが、売りに出されましたが、

フルリフォームされ、新築同然の内装で、通常の販売価格の相場よりも

400万円以上も高く売れたようです。


新築物件の減少と、価格下落だけでなく、リフォーム技術の進歩も、中古物件の流通を活性化しているのではないかと思います。