ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -249ページ目

『恋人と住まいの関係』に関する調査結果


アットホーム発表。
(20歳代から30歳代の恋人がいる独身男女600人を対象)

それによると、
 住んでいる場所で相手の経済力を推測したことがあるかについて
  男性・・・27.3%
  女性・・・32.7%
があると回答。

また、
 賃貸契約更新時に恋人との結婚を考えたことがあるかについて
  男性・・・32.3%
  女性・・・18.0%
があると回答、
男女で差が出る結果。

男女の本当の中身は、一緒に暮らしてみないと判りません。
管理している物件でも、結婚を前提に借りられる方がおられます。
末永く更新していただくことを願います。

住団連・景況感調査(1~3月)

住宅生産団体連合会は4月27日、会員15社の経営トップを対象とした「住宅景況感調査(4月度)」の結果を発表した。それによると、1~3月実績の景況判断指数(「良い」の割合から「悪い」の割合を引いた値を指数化)は、総受注戸数・総受注金額共にプラス15ポ イントとなった。戸数は2カ月連続のプラス、金額は8四半期ぶりのプラス回復だった。戸建て分譲部門がマイナスに転じたものの、戸建て注文住宅部門がプラスを継続し、賃貸住宅部門も8四半期ぶりにプラスへ回復したため。同連合会で は、「各種政策の支援効果が特に戸建て住宅の受注を下支えしていると思われる」と分析している。また、今回からリフォームについても調査を始めた。受注金額について聞いたところ、1~3月実績の指数はプラス86ポイントで前年比大幅増だっ た。向こう3カ月についてもプラス68ポイントで、更に好調が持続する見通しだ(ロイター)。


賃貸の入居、退出に伴う賃貸住宅の部屋のリフォームが結構忙しい状況です。

建物の修繕、老朽化してきたアパートの建替えもこれから増えてきそうです。

当面の先行きも良くなってきているようです。この波に乗ってゆきたいですね。

宣伝効果

ここ数ヶ月で大量に空いてしまった物件に申し込みが入りました。

駅から距離が離れていて、坂を上らねばいけない場所で、立地が少し不利だったので

ありったけのメリットをアピールしたカラー写真をちりばめたカラー広告と
キャッシュバックのサービスもつけて近隣業者へ客付けのお願いにあがったのが、
効を奏したのでしょうか。

広告を配布してから問い合わせが増えています。

この調子で満室までいきたいですね。

現場確認


 大変にぎやかな通りです。

 人で賑わっています。

 しかし、一本外の道には、人通りが殆どありません。

 引合が殆どない物件。原因は現場を見てわかります。




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雨漏り

先日雨がまとまって降ったこともあって、管理物件で雨漏りが再発生。

現地へ行くと、雨はすでにやんでいるにもかかわらず、天井からポタポタ。

よくみると、コンクリートスラブの真ん中から水しずくがポタポタ。

この建物、大規模に修繕をする予定ですが、かなりの傷みが来ています。

休み中イベントでその部屋を使う予定で、一時的に水が直接落ちてこないようにしますが

早急な対応が必要のようです。

スラブからの雨漏りは初めて見ました。





急な契約

 昨日は、ご事情があって、急な契約となりました。

 諸費用入金後、電気・水道の申し込みをして

 契約の時間も、そこそこに、鍵の引渡しを済ませると、

 そのまま現場に行き、外に荷物を積んで待たせていた引越屋さんを呼んで

 直ぐに、荷物を搬入、入居となりました。

 いままでの契約から入居までで最短記録となりました。

 こういうこともあるんですね。


 

 

役所手続き

昨日は、この辺りに出没していました。
過去、手続きをしてもらったことはありましたが、
自分で手続きにいったのは、初めてでした。


桜も寒そうでした。

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賃貸物件成約

不動産総合情報サービスのアットホーム(株) は25日、3月の首都圏における賃貸物件市場動向を

発表した。登録物件数は、居住用が5万4,961件(前年同月比3.9%増)と前年同月比で2ヵ月連続のプラスとなった。1戸当たり登録賃料の平均は、賃貸マンションが10万1,100円(同▲7.2%)、賃貸アパートが6万2,200万円(同1.5%増)となった。
居住用の成約数は3万1,317件(同▲2.0%)で、10ヵ月連続のマイナスも、東京都下や神奈川県下の成約が回復し、増加に転じた。エリア別では、東京23区1万1,910件(同▲9.6%)、東京都下3,394件(同1.4%増)、神奈川県1万758件(同9.3%増)、埼玉県 2,715件(同▲6.4%)、千葉県2,540件(同▲6.2%)となった。神奈川県は前年同月比で3ヵ月連続増加した。新築物件の成約賃料は、マンションが10万1,600円(同4.0%増)、アパートが7万3,700円(同1.4%増)。中古物件では、マンションが8 万9,700円(同▲1.4%)、アパートが6万100円(同1.5%増)となった(R.E.Port)。


 長らく、空室が多かった物件も、ほぼ満室状況になってきています。

 築年が古くても、新築同様のリフォームをしたところは、

 家賃が高くても人気があります。

 家賃が高くても内装・設備のグレードを上げて勝負するか、内装・設備はそこそこで

 家賃だけで勝負するか、見極めが大事です。

平成21年度 総合住宅展示場来場者アンケート2009調査報告書』

『平成21年度 総合住宅展示場来場者アンケート2009調査報告書』を、
(財)住宅生産振興財団住宅展示場協議会 が取りまとめた。
(住宅計画を考えている総合住宅展示場来場者が対象。
 アンケートの有効回答数は715件。)

それによると、
 世帯主の年齢は
  30歳代・・・50.1%
  40歳代・・・22.7%
  20歳代・・・10.6%
  60歳代・・・8.6%
  50歳代・・・8.1%
  平均・・・40.6歳
 世帯年収
  500万円未満・・・34.8%
  500万円から1,000万円未満・・・52.2%
  1,000万円以上・・・12.0%
  平均・・・674万円
 建築予算
  2,000万円未満・・・40.4%
  2,000万円台・・・38.6%
  3,000万円以上・・・10.2%
  平均・・・2,141万円

今、近辺の戸建住宅の売れ行きが好調で、3000万円台の物件は
早く売れています。
このデーターで、それが裏付けられそうです。
マンションや高級腕時計の売り上げも増えてきたようです。
景気は上向きになってきたとみていいのでしょうか。

修繕会社

大規模修繕工事をしてもらう施工業者の選定を行っています。

エントリーは10数社で、予想よりも少ない結果となりました。

我々がよく耳にする建設会社は1社もありません。

建設会社とは全く別に、修繕工事をする専門業者がいて、
歴史も古い会社が多くあることを知りました。

こういうことでもないと、知らない事です。

業界に対する知識が広くなりました。