賃貸管理
これから、大型物件の退去が相次いできます。
長年住んでくださり、定年で別の場所に移ったり、
自分の家を購入したりと理由は様々ですが
家賃が高い物件だけに、収入に対する影響は大きく、経年劣化も大変進んでいるので
大規模なリフォームも必要です。早く内装のアイデアと家賃設定を定めて、空き室の期間が長くならないよう取り組んでゆきたいと思います。
長年住んでくださり、定年で別の場所に移ったり、
自分の家を購入したりと理由は様々ですが
家賃が高い物件だけに、収入に対する影響は大きく、経年劣化も大変進んでいるので
大規模なリフォームも必要です。早く内装のアイデアと家賃設定を定めて、空き室の期間が長くならないよう取り組んでゆきたいと思います。
賃貸仲介
賃貸シーズン真っ盛りですが、ここ最近ドタキャンする人達が増えています。
内見の時間と場所を決めさせておきながら、当日何の連絡もなく時間になっても来ない。
携帯電話にかけても出なかったり、二回目にかけると留守番電話にセットされていたりと。
掛け持ちでスケジュールを決めておいて、他で決まることも良くあることですが、
やはり一言連絡するのが最低の礼儀だと思います。ましてこちらから電話をして出ないのはもってのほかであります。殆どが若い人達です。自分の事しか考えない、これが今の若い世代の考え方だというのなら日本の行く末も見えてます。
内見の時間と場所を決めさせておきながら、当日何の連絡もなく時間になっても来ない。
携帯電話にかけても出なかったり、二回目にかけると留守番電話にセットされていたりと。
掛け持ちでスケジュールを決めておいて、他で決まることも良くあることですが、
やはり一言連絡するのが最低の礼儀だと思います。ましてこちらから電話をして出ないのはもってのほかであります。殆どが若い人達です。自分の事しか考えない、これが今の若い世代の考え方だというのなら日本の行く末も見えてます。
不動産管理
ここのところシーズン中ということもあり、賃貸の入居契約・退去手続きが立て続けに予定されておりその準備などで時間が費やされています。またその合間に、起こった揉め事の解決もしてゆかねばいけません。反響の少ない空き部屋の対策も考えてゆかねばいけません。時間があっという間にすぎてゆきます。すぐ売上に結びつかない仕事が、今目白押しです。
「どんな住宅を選びたいか」、80%超が「木造住宅」/内閣府「森林と生活に関する世論調査」
内閣府は、2011年12月に実施した「森林と生活に関する世論調査」の結果を発表した。調査対象は全国20歳以上の人3,000人、有効回収数は1,843人。
森林に期待する働きについての回答では、「山崩れや洪水などの災害を防止する働き」が48.3%、「二酸化炭素を吸収することにより、地球温暖化防止に貢献する働き」が45.3%、「水資源を蓄える働き」が40.9%と上位を占めた。なお、「二酸化炭素を吸収~」を挙げた人の割合は、前回調査(07年)と比較して54.2%から45.3%と低下している。
「一定期間、緑豊かな農山村に滞在、休暇を過ごしてみたいか」の問いでは、「過ごしてみたいと思う」(「是非過ごしてみたいと思う」+「機会があれば過ごしてみたいと思う」)との回答が72.5%と過半数を占めたが、前回調査時(75.9%)と比べると低下。反対に「過ごしてみたいとは思わない」(「あまり過ごしてみたいと思わない」+「全く過ごしてみたいとは思わない」)の割合が23.0%から26.6%へと上昇している。
また「今後住宅を建てたり買ったりする場合、どんな住宅を選びたいか」については、「木造住宅(在来工法)」が56.0%、「木造住宅(ツーバイフォーなど在来工法以外)」が24.7%と木造嗜好の高さが伺える結果に。なお、「非木造住宅(鉄筋、鉄骨、コンクリート造など)」は15.4%となった。
「木造住宅を選ぶ時に、価格以外で重視する点」については、トップが「品質や性能が良く、耐久性に優れていること」で68.4%となり、以下、「健康に配慮した材料が用いられていること」66.7%、「国産材が用いられていること」(39.8%)が上位3位を占めた。
賃貸などでは、耐久性でマンションなどへの指向が高いのに対し、持家となると大半が木造住宅を嗜好するという結果が面白いと思います。マイホームとなればただ安全性だけでなく、鉄骨鉄筋よりも予算が低く自分にフィットした物件に仕上げやすい木造を好むでしょうか。でも日本人は伝統的に木造家屋がフィットしているのではないかと思います。
森林に期待する働きについての回答では、「山崩れや洪水などの災害を防止する働き」が48.3%、「二酸化炭素を吸収することにより、地球温暖化防止に貢献する働き」が45.3%、「水資源を蓄える働き」が40.9%と上位を占めた。なお、「二酸化炭素を吸収~」を挙げた人の割合は、前回調査(07年)と比較して54.2%から45.3%と低下している。
「一定期間、緑豊かな農山村に滞在、休暇を過ごしてみたいか」の問いでは、「過ごしてみたいと思う」(「是非過ごしてみたいと思う」+「機会があれば過ごしてみたいと思う」)との回答が72.5%と過半数を占めたが、前回調査時(75.9%)と比べると低下。反対に「過ごしてみたいとは思わない」(「あまり過ごしてみたいと思わない」+「全く過ごしてみたいとは思わない」)の割合が23.0%から26.6%へと上昇している。
また「今後住宅を建てたり買ったりする場合、どんな住宅を選びたいか」については、「木造住宅(在来工法)」が56.0%、「木造住宅(ツーバイフォーなど在来工法以外)」が24.7%と木造嗜好の高さが伺える結果に。なお、「非木造住宅(鉄筋、鉄骨、コンクリート造など)」は15.4%となった。
「木造住宅を選ぶ時に、価格以外で重視する点」については、トップが「品質や性能が良く、耐久性に優れていること」で68.4%となり、以下、「健康に配慮した材料が用いられていること」66.7%、「国産材が用いられていること」(39.8%)が上位3位を占めた。
賃貸などでは、耐久性でマンションなどへの指向が高いのに対し、持家となると大半が木造住宅を嗜好するという結果が面白いと思います。マイホームとなればただ安全性だけでなく、鉄骨鉄筋よりも予算が低く自分にフィットした物件に仕上げやすい木造を好むでしょうか。でも日本人は伝統的に木造家屋がフィットしているのではないかと思います。
首都圏の賃貸マンション、2011年の成約率は7.6%増 アットホーム調べ
アットホームがまとめた首都圏の居住用賃貸物件の市場動向によると、2011年1年間の首都圏の居住用賃貸物件の成約数は前年比5.9%増の22万9635件だった。4年ぶりの増加。特に、3年連続減少と不振が続いていたマンションが前年比7.6%増と、過去10年で最大の伸び率を記録した。
これについて、アットホームは、「東日本大震災直後、安全面でマンションが人気化したことと、震災前に比べ賃料調整が進んだことなどが影響した」としている(住宅新報)。
最近、来店されるお客様もマンションを探している方が以前よりも増えています。
家賃の安い木造住宅を進めても、セキュリティーの面や、防音性などの点で、
築年が新しくても敬遠されます。安全面でも、大きな天変地異があると、
マンションの方が木造よりも安全性が高く感じられてしまうのは致し方ないようです。
いずれにしてもより住んでいてより安心感のある建物が要求され来そうです。
これについて、アットホームは、「東日本大震災直後、安全面でマンションが人気化したことと、震災前に比べ賃料調整が進んだことなどが影響した」としている(住宅新報)。
最近、来店されるお客様もマンションを探している方が以前よりも増えています。
家賃の安い木造住宅を進めても、セキュリティーの面や、防音性などの点で、
築年が新しくても敬遠されます。安全面でも、大きな天変地異があると、
マンションの方が木造よりも安全性が高く感じられてしまうのは致し方ないようです。
いずれにしてもより住んでいてより安心感のある建物が要求され来そうです。
管理物件
管理している賃貸物件に3部屋以上のファミリータイプの物件があります。
周囲の環境もいい場所ですが、ここ最近付近に分譲のファミリーマンションが
建設されその一部が賃貸市場に出てきています。
築年の新しいものは、家賃が相当高いですが、
築年を経るごとに家賃が低くなってきています。
築年が古いとは言え、ここ10年位に建てられた分譲マンションはオートロック付で
内装も高級なものが取り付けられています。
それと同等の設備をつければいいですが、莫大な費用がかかります。
かといって、陳腐化した設備では、集客力が上がりません。
ここのとこの新たな課題です。
周囲の環境もいい場所ですが、ここ最近付近に分譲のファミリーマンションが
建設されその一部が賃貸市場に出てきています。
築年の新しいものは、家賃が相当高いですが、
築年を経るごとに家賃が低くなってきています。
築年が古いとは言え、ここ10年位に建てられた分譲マンションはオートロック付で
内装も高級なものが取り付けられています。
それと同等の設備をつければいいですが、莫大な費用がかかります。
かといって、陳腐化した設備では、集客力が上がりません。
ここのとこの新たな課題です。
オール電化住宅の導入意向が二分 住宅生産振興財団調べ
住宅生産振興財団住宅展示場協議会は、総合住宅展示場来場者を対象にアンケート調査を実施し、東日本大震災による住宅計画意識の変化をまとめた。それによるとオール電化住宅への導入意向は、「強くなった」(31・9%)、「変わらない」(40・9%)、「弱くなった」(27・2%)で大きく分かれた。震災による計画停電や電力不足への不安と、省エネ・エコ対策などがあいまって考え方が分かれたようだ(住宅新報)。
昨年の大震災以降、物件のアピールで「オール電化住宅」は、はずしています。
電気、ガスそれぞれにメリット・デメリットがあります。
いざという時になにかしらで補完できるような設備の揃っているのが、
いちばんいいのかもしれません。
昨年の大震災以降、物件のアピールで「オール電化住宅」は、はずしています。
電気、ガスそれぞれにメリット・デメリットがあります。
いざという時になにかしらで補完できるような設備の揃っているのが、
いちばんいいのかもしれません。
物件広告
不動産と直接関係ない話になりますが、先日店の前で落し物を拾い、近くの交番に行ったのですが誰もいなかったため、机においてある警察用の電話で、落し物を届けにきたというと、そこに行くまでに15分程かかるといわれました。隣の交番まで数百メートルほどしか離れていないのにもっと早くこれないのかといったら、ただ「来れません。」と。
結局15分を過ぎても来ず、25分ぐらいして警官が戻り、落し物を渡したわけですが、その間落し物を置いたまま途中で帰ることもできず無駄な時間を過ごしたわけです。たかが落し物とちんたら来たのかもしれませんが、若しこれが事件に巻き込まれ加害者に追いかけられて交番に助けを求めに入っても、このような状態では、無意味ということです。交番は安心な場所と思っていましたが、決してそうではないことが分かりました。
これからは、物件広告に「交番が近く。」というフレーズは入れないことにします。
結局15分を過ぎても来ず、25分ぐらいして警官が戻り、落し物を渡したわけですが、その間落し物を置いたまま途中で帰ることもできず無駄な時間を過ごしたわけです。たかが落し物とちんたら来たのかもしれませんが、若しこれが事件に巻き込まれ加害者に追いかけられて交番に助けを求めに入っても、このような状態では、無意味ということです。交番は安心な場所と思っていましたが、決してそうではないことが分かりました。
これからは、物件広告に「交番が近く。」というフレーズは入れないことにします。
建物管理
数ヶ月空き部屋になっている物件、玄関にはいると、未だに動物臭が抜けません。
規約違反でペットを飼っていて、退去時には部屋に毛が散乱して、
動物臭が充満していました。
壁と天井のクロスを全部張り替えてクリーニングしましたが、臭いが抜けません。
定期巡回の度にも、窓を全開して換気をしますが、臭いが抜けません。
いろいろ臭い消しをためしてみたいと思います。
規約違反でペットを飼っていて、退去時には部屋に毛が散乱して、
動物臭が充満していました。
壁と天井のクロスを全部張り替えてクリーニングしましたが、臭いが抜けません。
定期巡回の度にも、窓を全開して換気をしますが、臭いが抜けません。
いろいろ臭い消しをためしてみたいと思います。
「理想」の家賃と予算上限にかい離 理想と現実の差「4万円」 アットホーム調べ
理想は家賃12.8万円の部屋、しかし現実には8.9万円が予算の上限――。アットホーム(東京都大田区)の調べにより、東京23区内在住の未婚者は部屋探しの際に「約4万円」分、妥協していることが分かった。
人生において「あきらめは大切だ」と感じている人は約60%。部屋探しでは若干下がるが、46%が「いくつかの条件をあきらめることは必要」と答えた。
一方、未婚者に理想の部屋を借りるための家賃を聞くと、平均は12万8116円。これに対して、実際に部屋を探す場合の家賃上限は8万8929円。金額にして約4万円分の、「理想」と「現実」の差が浮かび上がった。
調査は東京23区内に在住し、現在賃貸物件を探している男女600人を対象として2011年12月に実施した。(http://www.athome.co.jp/)(住宅新報)。
最近、賃貸の部屋探しにこられる方は、設備が良くて家賃が安くてという方が増えています。何でもかんでも揃っている物件は、やはり家賃は高く、家賃を減らすためには、我慢できる条件をはずしてゆくしかありません。でも風呂無しまで我慢する人は、そう多くはありません。安くてもそこそこの生活水準は、確保しておきたいようです。
人生において「あきらめは大切だ」と感じている人は約60%。部屋探しでは若干下がるが、46%が「いくつかの条件をあきらめることは必要」と答えた。
一方、未婚者に理想の部屋を借りるための家賃を聞くと、平均は12万8116円。これに対して、実際に部屋を探す場合の家賃上限は8万8929円。金額にして約4万円分の、「理想」と「現実」の差が浮かび上がった。
調査は東京23区内に在住し、現在賃貸物件を探している男女600人を対象として2011年12月に実施した。(http://www.athome.co.jp/)(住宅新報)。
最近、賃貸の部屋探しにこられる方は、設備が良くて家賃が安くてという方が増えています。何でもかんでも揃っている物件は、やはり家賃は高く、家賃を減らすためには、我慢できる条件をはずしてゆくしかありません。でも風呂無しまで我慢する人は、そう多くはありません。安くてもそこそこの生活水準は、確保しておきたいようです。