高台のマンション
バス便も不便な山のてっぺんにあるマンションの一室へクリーニングの手直しに道具を持って作業を行いにいきました。車がなく、行きはタクシーで行き、作業を終えて帰りにタクシーを呼ぼうと電話をしたのですが、その日は終日雨だったせいか、全くつながらす、やっとこさつながったと思ったら、5分ぐらい保留で待たされ、やっとつながったと思ったら、その周辺でタクシーの応答がないから行けませんとのこと。結局40分程電話をかけても繋がらず、道具を持って歩いて長い道のりを帰ってきました。このマンションは敷地内に駐車場がありません。雨が降るとタクシーもこない田舎のマンション、約1年間空き室でした。
一世帯当たりの人数、1.99人。調査開始以来初2人を切る/東京都
東京都は、住民基本台帳に基づく区市町村ごとの世帯数・男女別人口について、2012年1月1日現在の数字を発表した。
東京都の総人口は1,268万6,067人と前年比で3万9,322人(0.3%増)増加した。1996年以降、16年連続での増加。
年齢別人口は、年少人口(0~14歳)が150万4,180人(人口総数に占める割合は11.86%)、生産年齢人口が854万8,560人(同67.39%)、老年人口(65歳以上)が263万3,325人(同20.76%)。年少人口と老年人口は前年比プラスであったが、生産年齢人口は前年比マイナスとなった。
世帯数は636万8,485世帯。一世帯当たり人員は1.99人と調査開始以来初めて2人を下回った。
東京都(R,E.PORT)
一人暮らしの世帯が増えてきています。高齢者の一人暮らしの方については、安否が気になることがよくあります。万が一のときの対策もきっちりととっておきたいと思います。
東京都の総人口は1,268万6,067人と前年比で3万9,322人(0.3%増)増加した。1996年以降、16年連続での増加。
年齢別人口は、年少人口(0~14歳)が150万4,180人(人口総数に占める割合は11.86%)、生産年齢人口が854万8,560人(同67.39%)、老年人口(65歳以上)が263万3,325人(同20.76%)。年少人口と老年人口は前年比プラスであったが、生産年齢人口は前年比マイナスとなった。
世帯数は636万8,485世帯。一世帯当たり人員は1.99人と調査開始以来初めて2人を下回った。
東京都(R,E.PORT)
一人暮らしの世帯が増えてきています。高齢者の一人暮らしの方については、安否が気になることがよくあります。万が一のときの対策もきっちりととっておきたいと思います。
リフォームの見積価格チェックで環境整備 国交省
国土交通省は、リフォーム工事の価格が妥当かどうか、消費者が判断できる環境整備を推進する。消費者が工事価格の見積書をチェックする際のポイントなどをまとめたガイドブックを作成するほか、各地方公共団体が見積書の内容をチェックし、見積り項目・形式などについての相談や工事途中の追加費用に関する助言が行えるよう、自治体向けのマニュアルを整備する。3月中の作成を目指している。
併せて国交省は、床のフローリング化や壁クロスの貼り替えなど、工事内容別の大まかなリフォーム費用の情報を提供できないかの検討も進めている。
消費者行政全般についての監視機能を有する第三者機関である消費者委員会が、2011年7~8月にリフォーム経験者を対象に行った調査では、リフォームをする際に必要だと感じた情報について、「工事費用の相場」や「工事費用の適切性」の回答割合が55%超に上った。こうした現状を踏まえ、消費者委員会は同8月、国交省に対して工事価格の妥当性などの情報提供の在り方について、地方自治体への技術支援を求める建議を行っていた。
先日、退去したテナントに対し、原状回復費用を請求したら、「お前の価格は納得がいかないから国民生活センターに訴えてやる。」と言い出してきたテナントがいました。
結局、相手にされなかったようで、予定通り支払いをしてきましたが、この費用、専門家でないと高いか安いかの感覚が見積書を見ただけでは分かりにくいところがあります。使っている材料・工数・作業時間や職人の質、発注数量によっても価格が異なってくるからです。第三者の立場で価格範囲の目安を作ることで専門家でなくても、見積もられてきた価格が常識的なのか常識を逸脱しているのかが判ると発注する側には大変助けになり、トラブルも減りそうですので、早期実現を期待したいところです。
併せて国交省は、床のフローリング化や壁クロスの貼り替えなど、工事内容別の大まかなリフォーム費用の情報を提供できないかの検討も進めている。
消費者行政全般についての監視機能を有する第三者機関である消費者委員会が、2011年7~8月にリフォーム経験者を対象に行った調査では、リフォームをする際に必要だと感じた情報について、「工事費用の相場」や「工事費用の適切性」の回答割合が55%超に上った。こうした現状を踏まえ、消費者委員会は同8月、国交省に対して工事価格の妥当性などの情報提供の在り方について、地方自治体への技術支援を求める建議を行っていた。
先日、退去したテナントに対し、原状回復費用を請求したら、「お前の価格は納得がいかないから国民生活センターに訴えてやる。」と言い出してきたテナントがいました。
結局、相手にされなかったようで、予定通り支払いをしてきましたが、この費用、専門家でないと高いか安いかの感覚が見積書を見ただけでは分かりにくいところがあります。使っている材料・工数・作業時間や職人の質、発注数量によっても価格が異なってくるからです。第三者の立場で価格範囲の目安を作ることで専門家でなくても、見積もられてきた価格が常識的なのか常識を逸脱しているのかが判ると発注する側には大変助けになり、トラブルも減りそうですので、早期実現を期待したいところです。
賃貸物件
今年の1ルームを探している賃貸のお客様は、バス・トイレ別室を希望されている方が多く
バス・トイレ同室でもという方が少なくなっています。管理物件でもバス・トイレ同室の物件は
昨年よりも苦戦しています。最近建築される賃貸物件はバス・トイレ別で賃料も左程高い設定でなく市場に出てきていますので、価格メリットだけの勝負になってきつつあります。
苦戦している物件もさらなるてこ入れが必要となってきています。
バス・トイレ同室でもという方が少なくなっています。管理物件でもバス・トイレ同室の物件は
昨年よりも苦戦しています。最近建築される賃貸物件はバス・トイレ別で賃料も左程高い設定でなく市場に出てきていますので、価格メリットだけの勝負になってきつつあります。
苦戦している物件もさらなるてこ入れが必要となってきています。
アパートやマンションのオーナー、移民に賛成が8割 ファーストロジック調べ
ファーストロジック(坂口直大社長)はアパート・マンションオーナーに「移民の受け入れ政策」に関するアンケート調査を実施し、このほどその結果を公表した。中川正春少子化担当相が「移民を含めて外国人労働者の受け入れを検討していくべき」との考えを明らかにしたことを踏まえたもの。 それによると「移民に賛成」が全体の81%を占めた。そのうち「自分が所有している物件にも受け入れる」が63%、「移民には賛成だが自分の物件には受け入れたくない」が18%となった。
移民受け入れのメリットとしては「労働人口の増加」がトップで、「日本の国際化が進む」「賃貸需要の増加」と続く。反対にデメリットのトップは「治安の悪化」で、以下「多民族問題が生じる」「先行する西欧諸国は移民政策で苦慮している」となっている。
外国人に部屋を貸すリスクとして最も多かったのは「複数で入居するようになる」だった。以下「家賃滞納」「他の部屋に日本人が入らなくなる」「設備を破壊される」と続く。
なお、これまでに実際に外国人を受け入れたことがあるオーナーは全体の30%となっている。
個々の意見としては「アメリカの繁栄は移民と共にあるが、日本はかなり困難。雇用の安定政策とセットなら賛成してもいい」「賃借人優遇の法制度を見直す必要がある」「3Kを対象に移民を受け入れるのは反対。優秀な人材確保を目的とすべき」などが注目された(住宅新報)。
政府で今「海外移民1000万人受け入れ構想」というものがありますが、その背後に現与党が中心になって「外国住民基本法案」「外国人参政権法案」「人権擁護法案」を国会で通そうという動きがあります。この法案が通ると、日本国の存在が消えることにもなりかねません。海外移民の受け入れは、慎重におこなうべきと考えます。
移民受け入れのメリットとしては「労働人口の増加」がトップで、「日本の国際化が進む」「賃貸需要の増加」と続く。反対にデメリットのトップは「治安の悪化」で、以下「多民族問題が生じる」「先行する西欧諸国は移民政策で苦慮している」となっている。
外国人に部屋を貸すリスクとして最も多かったのは「複数で入居するようになる」だった。以下「家賃滞納」「他の部屋に日本人が入らなくなる」「設備を破壊される」と続く。
なお、これまでに実際に外国人を受け入れたことがあるオーナーは全体の30%となっている。
個々の意見としては「アメリカの繁栄は移民と共にあるが、日本はかなり困難。雇用の安定政策とセットなら賛成してもいい」「賃借人優遇の法制度を見直す必要がある」「3Kを対象に移民を受け入れるのは反対。優秀な人材確保を目的とすべき」などが注目された(住宅新報)。
政府で今「海外移民1000万人受け入れ構想」というものがありますが、その背後に現与党が中心になって「外国住民基本法案」「外国人参政権法案」「人権擁護法案」を国会で通そうという動きがあります。この法案が通ると、日本国の存在が消えることにもなりかねません。海外移民の受け入れは、慎重におこなうべきと考えます。
首都圏中古マンション、成約件数2ヵ月連続で前年割れ/東日本レインズ
(財)東日本不動産流通機構は12日、2012年2月度の首都圏の市場動向を発表した。
中古マンションの成約件数は2,919件(前年同月比▲2.2%)と、2ヵ月連続で前年同月比を下回った。都県別では東京都の1,378件(同1.2%増)を除き、埼玉県が406件(同▲2.4%)、千葉県が367件(同▲8.0%)、神奈川県が768件(同▲5.0%)と、3県がマイナスであった。
成約単価は1平方メートル当たり38万6,600円(同▲3.5%)、成約平均価格は2,526万円(同▲4.5%)で共に3ヵ月ぶりの下落。新規登録件数は1万6,395件(前年同月比18.9%増)と23ヵ月連続で前年同月を上回り、増加率も2ヵ月連続で拡大した。一方、在庫件数は4万5,930件(同26.3%増)で、17ヵ月連続の2ケタ増、9ヵ月連続の4万件超の高水準に。
一方、中古戸建住宅の成約件数は953件(同▲3.3%)と、2ヵ月連続で前年同月を下回った。成約平均価格は2,905万円(前年同月比▲5.2%)と、3ヵ月連続のマイナスとなった。(財)東日本不動産流通機構
(R.E.PORTより)。
生活の利便性を考えると東京都に住む需要は多く、価格下落で、価格が高く買い控えてた人たちの購入が増えたと思われます。東京の中心に比べ、土地にまだ余裕のある郊外では新築マンションも供給がつづいており、郊外の中古マンションの価格は依然安い状況がつづくのではないかと思います。
スポット的には例外もあいますが、東京の価格の影響は大きいと思われます。
中古マンションの成約件数は2,919件(前年同月比▲2.2%)と、2ヵ月連続で前年同月比を下回った。都県別では東京都の1,378件(同1.2%増)を除き、埼玉県が406件(同▲2.4%)、千葉県が367件(同▲8.0%)、神奈川県が768件(同▲5.0%)と、3県がマイナスであった。
成約単価は1平方メートル当たり38万6,600円(同▲3.5%)、成約平均価格は2,526万円(同▲4.5%)で共に3ヵ月ぶりの下落。新規登録件数は1万6,395件(前年同月比18.9%増)と23ヵ月連続で前年同月を上回り、増加率も2ヵ月連続で拡大した。一方、在庫件数は4万5,930件(同26.3%増)で、17ヵ月連続の2ケタ増、9ヵ月連続の4万件超の高水準に。
一方、中古戸建住宅の成約件数は953件(同▲3.3%)と、2ヵ月連続で前年同月を下回った。成約平均価格は2,905万円(前年同月比▲5.2%)と、3ヵ月連続のマイナスとなった。(財)東日本不動産流通機構
(R.E.PORTより)。
生活の利便性を考えると東京都に住む需要は多く、価格下落で、価格が高く買い控えてた人たちの購入が増えたと思われます。東京の中心に比べ、土地にまだ余裕のある郊外では新築マンションも供給がつづいており、郊外の中古マンションの価格は依然安い状況がつづくのではないかと思います。
スポット的には例外もあいますが、東京の価格の影響は大きいと思われます。
不動産業
少子化で人口の減少がつづいている日本、さらに拍車をかけて、結婚をしない人達が
増えており、30代前半の人達の30%以上が独身だそうです。
経済的な理由をあげる人がいますが、今よりもはるかに貧しい時代であった両親の世代には兄弟が5,6人いる人が当たり前のようにいることを考えるとあまり説得力がなさそうです。思うに、暮らしが豊かになり、日本人の生命力が衰えてきて、自己中心なものの考え方が幅をきかせてきたことが原因ではないかと思います。そういった独身の息子や娘を持つ両親も、結婚をして健康な子供を生まなければ日本人がいなくなるという危機意識を持ったひとが少ないそうです。これまでに人口が急増してその反動が来ているという自然の摂理なのでしょうか。結婚しない人が増えると、家を買う人も少なくなります。両親の家を貰えば、いちいち買う必要もありません。もらった家も子供がいなければ、その家は不要となります。家が要らなくなれば不動産業は衰退してゆきます。どこかで歯止めがかかることを期待したいものです。
増えており、30代前半の人達の30%以上が独身だそうです。
経済的な理由をあげる人がいますが、今よりもはるかに貧しい時代であった両親の世代には兄弟が5,6人いる人が当たり前のようにいることを考えるとあまり説得力がなさそうです。思うに、暮らしが豊かになり、日本人の生命力が衰えてきて、自己中心なものの考え方が幅をきかせてきたことが原因ではないかと思います。そういった独身の息子や娘を持つ両親も、結婚をして健康な子供を生まなければ日本人がいなくなるという危機意識を持ったひとが少ないそうです。これまでに人口が急増してその反動が来ているという自然の摂理なのでしょうか。結婚しない人が増えると、家を買う人も少なくなります。両親の家を貰えば、いちいち買う必要もありません。もらった家も子供がいなければ、その家は不要となります。家が要らなくなれば不動産業は衰退してゆきます。どこかで歯止めがかかることを期待したいものです。
東北大震災
あの未曾有の大地震、東北大震災から1年が経ちました。
あの時は、家に帰れず会社で一晩過ごしましたが、今と同じ寒い日で
ついこの間のような感覚です。
あれ以来、物件調査に行くと若し地震で津波がここにきたら、
どこまで、どこへ逃げれば安心かなと常々考えるようになりました。
大津波の影響で、海沿いの家が敬遠されるようになりました。
また、古い建物の地震対策も今まで以上に強化されるようになりました。
原発がダメージを受け、計画停電を余儀なくされ、
電力会社の電気だけに頼る生活も見直され始めました。
大災害は、人々の意識を大きく変えます。
災い転じて福となす。
あの時は、家に帰れず会社で一晩過ごしましたが、今と同じ寒い日で
ついこの間のような感覚です。
あれ以来、物件調査に行くと若し地震で津波がここにきたら、
どこまで、どこへ逃げれば安心かなと常々考えるようになりました。
大津波の影響で、海沿いの家が敬遠されるようになりました。
また、古い建物の地震対策も今まで以上に強化されるようになりました。
原発がダメージを受け、計画停電を余儀なくされ、
電力会社の電気だけに頼る生活も見直され始めました。
大災害は、人々の意識を大きく変えます。
災い転じて福となす。
客付け業者
賃貸借契約で、客付け業者がいる場合契約・鍵の引渡しまで任せる場合がありますが、
先日、このパターンで入居してきたテナントから、あそこが汚れてるとか、クロスがはがれているとか一体クリーニングしたのかとか、言われのない文句を言ってきたのですが、話を聞くと、自分の要求したことを客付けの業者が全て約束してくれたのに、それが何もされていなかったためクレームしたとのこと。
入居までにこちらへは何ら具体的な要望など一切して来なかった客付け業者のせいで、いわれのないクレームをされることになってしまいました。こちらからは、やたらに契約を急がせようとする態度を感じていた業者でしたが、今後この業者とは付き合わないこととしました。
先日、このパターンで入居してきたテナントから、あそこが汚れてるとか、クロスがはがれているとか一体クリーニングしたのかとか、言われのない文句を言ってきたのですが、話を聞くと、自分の要求したことを客付けの業者が全て約束してくれたのに、それが何もされていなかったためクレームしたとのこと。
入居までにこちらへは何ら具体的な要望など一切して来なかった客付け業者のせいで、いわれのないクレームをされることになってしまいました。こちらからは、やたらに契約を急がせようとする態度を感じていた業者でしたが、今後この業者とは付き合わないこととしました。
首都圏新築マンション契約者、4割以上が「中古も検討」/リクルート調査
(株)リクルートは6日、「2011首都圏新築マンション契約者動向調査」を発表した。11年1年間に首都圏で新築分譲マンションを購入契約したユーザーに調査票を送付。3,746件を集計した。
契約世帯主を年齢別にみると、「30~34歳」が31.0%でトップ。「35~39歳」(25.1%)、「20代」(14.0%)と続いた。10年に比べ、「50歳以上」が20.2%と増加(10年19.7%)した一方、34歳以下は減少。平均年齢は37.3歳で、10年から約1歳上昇した。
住まいの購入動機では、「子供や家族のため、家を持ちたいと思ったから」が最も多く40%。以下「金利が低く買い時だと思ったから」「現在の住居費が高くてもったいないから」(ともに32%)、「もっと広い家に住みたかったから」(26%)と続いた。
10年に最も多かった「金利が低く買い時だと思った」は、7ポイントの減少。そのほか、「住宅価格が安くなり買い時だと思ったから」(前年比▲8ポイント)、「税制が有利で買い時だと思ったから」(同▲3ポイント)が減少しており、買い時感を購入理由とする割合は減少している。
また、具体的に検討した住宅の種類では、新築マンション以外では「中古マンション」が44.6%(10年45.3%)でトップ。10年からほぼ横ばいで、中古マンションとの並行検討者は引き続き4割を超えた。
(株)リクルート
今の日本のマンション市場では、殆どが築10年で価格が3割以上下落してしまいます。
下落率の低い中古を買ってリフォームで新しくして住むのもいいですが、
誰も手をつけていない最新の設備や、最新のトレンドに沿ったデザインの新築マンションも惹かれる物件があります。
マンションを買う動機は人それぞれですが、やはり将来的に価値の上がるまたは下がりにくい物件をえらびたいものですが、中古マンションの価値は実際に住んでいる人達によっても決められていくということも頭に入れておくべきと思います。
契約世帯主を年齢別にみると、「30~34歳」が31.0%でトップ。「35~39歳」(25.1%)、「20代」(14.0%)と続いた。10年に比べ、「50歳以上」が20.2%と増加(10年19.7%)した一方、34歳以下は減少。平均年齢は37.3歳で、10年から約1歳上昇した。
住まいの購入動機では、「子供や家族のため、家を持ちたいと思ったから」が最も多く40%。以下「金利が低く買い時だと思ったから」「現在の住居費が高くてもったいないから」(ともに32%)、「もっと広い家に住みたかったから」(26%)と続いた。
10年に最も多かった「金利が低く買い時だと思った」は、7ポイントの減少。そのほか、「住宅価格が安くなり買い時だと思ったから」(前年比▲8ポイント)、「税制が有利で買い時だと思ったから」(同▲3ポイント)が減少しており、買い時感を購入理由とする割合は減少している。
また、具体的に検討した住宅の種類では、新築マンション以外では「中古マンション」が44.6%(10年45.3%)でトップ。10年からほぼ横ばいで、中古マンションとの並行検討者は引き続き4割を超えた。
(株)リクルート
今の日本のマンション市場では、殆どが築10年で価格が3割以上下落してしまいます。
下落率の低い中古を買ってリフォームで新しくして住むのもいいですが、
誰も手をつけていない最新の設備や、最新のトレンドに沿ったデザインの新築マンションも惹かれる物件があります。
マンションを買う動機は人それぞれですが、やはり将来的に価値の上がるまたは下がりにくい物件をえらびたいものですが、中古マンションの価値は実際に住んでいる人達によっても決められていくということも頭に入れておくべきと思います。