「理想」の家賃と予算上限にかい離 理想と現実の差「4万円」 アットホーム調べ | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

「理想」の家賃と予算上限にかい離 理想と現実の差「4万円」 アットホーム調べ

理想は家賃12.8万円の部屋、しかし現実には8.9万円が予算の上限――。アットホーム(東京都大田区)の調べにより、東京23区内在住の未婚者は部屋探しの際に「約4万円」分、妥協していることが分かった。
人生において「あきらめは大切だ」と感じている人は約60%。部屋探しでは若干下がるが、46%が「いくつかの条件をあきらめることは必要」と答えた。
一方、未婚者に理想の部屋を借りるための家賃を聞くと、平均は12万8116円。これに対して、実際に部屋を探す場合の家賃上限は8万8929円。金額にして約4万円分の、「理想」と「現実」の差が浮かび上がった。
調査は東京23区内に在住し、現在賃貸物件を探している男女600人を対象として2011年12月に実施した。(http://www.athome.co.jp/)(住宅新報)。


最近、賃貸の部屋探しにこられる方は、設備が良くて家賃が安くてという方が増えています。何でもかんでも揃っている物件は、やはり家賃は高く、家賃を減らすためには、我慢できる条件をはずしてゆくしかありません。でも風呂無しまで我慢する人は、そう多くはありません。安くてもそこそこの生活水準は、確保しておきたいようです。