ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -16ページ目

 国土交通省、「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドラインの手引き」を公表

国土交通省は9月13日、機械式立体駐車場の安全対策及び適正利用の推進を図るため、 「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドラインの手引き」 を公表しました。

機械式立体駐車場の安全対策及び適正利用のさらなる推進のため、一般者にも一層分かりやすくなるよう、ガイドラインに基づく安全対策の具体的な実践例や関連する過去の事故事例等を取りまとめ、写真やイラストも交えて解説を加えたもの(日刊賃貸住宅ニュース)。


機械式駐車場にはスライド式、上下動式、

タワー駐車場など種類がありますが

機械であるため、思わぬ事故を招くことがあります。

入ってはいけない場所に入ったり、

自転車置き場が足りないからといって本来と違う使い方をしたり、

メンテナンスを怠ったことによる突発の事故が発生しています。

乱暴に扱ったりすると誤作動が起こって惨事になることもあります。

適正に利用しながら、定期的なメンテナンスを怠らないようにすることが

事故防止につながります。


「嫁姑、別居の方がうまくいくと思う」が70%超/アットホーム調査

 不動産情報サービスのアットホーム(株) は15日、姑と同居している嫁・別居している嫁それぞれ310人を対象に実施した調査「“嫁姑”と“住まい”の関係」の調査結果を発表した。2009年実施の同調査に続き、2回目の調査。

 嫁姑が仲良く暮らせる理想の距離についての質問では、最も多い回答が「1~9km」の36.8%で、以下「10~19km」の20.0%、「100~499km」の10.5%。平均では69.8kmとなった。

 嫁姑は別居した方がうまくいくと思うか?については、「はい」が70.8%と多数を占め、「いいえ」はわずか4%。自分が姑になった場合、子供夫婦と同居したいか?については「いいえ」が76.3%となり、同居意向を持つ人は2.7%であった。

 嫁が姑と仲良くするコツについては、1位が「つかず離れずの関係を保つ」(63.9%)で、以下、「挨拶をきちんと行なう」(37.4%)、「感謝の言葉をかける」(30.0%)、「聞き流す」(26.0%)の順に。

アットホーム(株)


おしんの時代から、そりの合わない他人が同じ屋根の下で暮らすことは、

精神的負担がさらに重なりますが、それを我慢し続けてきた「おしんの時代」の人とは違い今では、無理して同居する必要もなくなってきていて、そういった点では、精神的苦痛からは解放されてきているといえますが、

あまり近すぎると頻繁に顔を合わせることにもなりかねず

やはり精神的負担を感じない尚且つ疎遠にならないほどよい距離があるのかもしれません。







健美家、「東京駅から直通で30分圏内の駅利回り比較」の調査結果を発表

 不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」を運営する健美家(株)(東京都港区)は9月13日、同サイトに登録され、新規物件を集計した「東京駅から直通で30分圏内の駅利回り比較」の調査結果を次の通り発表しました。

▼ 東京駅まで直通30分圏内 2016年利回り上位10駅(新幹線/上野東京ライン除く、各駅・急行・特急停車駅)

・区分マンションの1位は船橋駅で12.03%、2位は西船橋駅で11.65%、3位は新川崎駅で9.40%となった。いずれも築年数は古いが、専有面積は広めで、お得感を感じさせる結果となった。

利回りが低い駅上位3駅は1位八丁堀駅(京葉線)5.31%、2位恵比寿駅(山手線)5.32%、2位浜松町駅(山手線・京浜東北線)5.32%。

・一棟アパートの1位は津田沼駅で9.12%。2位は横浜駅で8.89%、3位は船橋駅で8.55%となった。平均築年数の古い駅が多い中で、築8.0年の王子駅(6位)、9.5年の東高円寺駅(9位)の新しさが目立つた。

利回りが低い駅上位3駅は1位四谷三丁目駅(丸ノ内線)4.42%、2位高田馬場駅(山手線)4.53%。3位大崎駅(山手線)5.27%。

・一棟マンションの1位は中野坂上駅で9.79%。2位は新小岩駅で8.87%、3位は鶴見駅で8.53%。新小岩駅、鶴見駅、船橋駅は3種総てでランクインしており、東京駅へのアクセスと投資利回りのバランスの良い駅といえそうだ。

利回りが低い駅上位3駅は、1位恵比寿駅(山手線)4.44%、2位巣鴨駅(山手線)4.58%、3位高田馬場駅(山手線)4.62%(日刊賃貸住宅ニュース)。


川崎~横浜間のエリアは、さほど高級住宅地ではありませんが、

東京や横浜へのアクセスが便利なため、賃貸需要は旺盛なところで、

他のエリアに比べて家賃相場が高めに設定でき、東京23区よりも地価が安いため利回りは上位ランクとなり、特にファミリマンションなどは自己使用を

しなくなっても賃貸に出している物件も多くあります。

東京23区に近いエリアで高級住宅街でないところは

穴場エリアがありそうです。



インスペクション制度の具体検討がスタート/国交省


 国土交通省は13日、第27回社会資本整備審議会産業分科会不動産部会(部会長:東京大学大学院法学政治学研究科教授・中田裕康氏)を開催した。

 既存住宅流通市場の活性化等を目的に改正され、6月に公布の宅地建物取引業法を踏まえ、改正法施行に向けてインスペクション制度等の具体化を図るとともに、不動産政策をめぐる諸課題について幅広く検討を行なうもの。年内を目処に同部会で審議した内容を反映し、2017年3月に関係省令等を公布する方針。

 今回は、インスペクション制度の具体化について、インスペクションの対象範囲や実施者の要件、標準媒介契約約款の見直し内容等について議論した。

 同省からは、前国会での審議を基に、インスペクションを実施する者の要件をどのようにするか、インスペクションの調査対象範囲をどのようにするかを課題に挙げた。

 インスペクションを実施する者は、「建物の設計や調査に関する専門知識を有していること」、「適正な業務遂行を担保するための指導・監督等の仕組みが制度上確保されていること」、「円滑に調査が行なわれるために必要な人員が確保されること」とし、この要件を満たす者は、「建築士であって、インスペクションに関する一定の講習を修了した者」であると想定。インスペクションの調査対象範囲は既存住宅売買瑕疵保険の対象としている範囲と同様にすることを想定した。

 また標準媒介契約約款の見直しでは、インスペクション事業者のあっせんに関する事項、媒介物件について売買等の申し込みがあった場合の依頼者に対する報告義務、不動産流通4団体が2011年6月に策定した暴力団等反社会的勢力排除のためのモデル条項について追加する案を提示した。

 委員からは、インスペクションを実施する者について「インスペクションは目視によるものが多い。宅地建物取引士に一定のカリキュラムの講習を受けさせてインスペクターの資格を与えてもらえれば普及にもつながるのではないか」といった意見がある一方で、「第三者性・専門性と指導・監督といったことを考えるとやはり建築士のみ、とした方が良いのでは」との意見もあがった。また、媒介契約約款事項に盛り込まれるインスペクション実施者の「あっせん」の定義についても、どの程度までを指すのかについて議論がなされた。

 次回は11月9日に開催予定。

国土交通省(R.E.PORT)



新しいシステムでどれだけマーケットの

信頼性を向上させるかがポイントです。

その結果に恣意的な要素が入り込むものであれば、

却って混乱を招きます。

そういった点で、売主・買主の利害から独立した人達が

するべきではと思います。




首都圏中古マンション、成約件数再びマイナスに/東日本レインズ調査

 (公財)東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は12日、2016年8月度の首都圏不動産流通市場動向を発表した。

 同月の首都圏中古マンション成約件数は2,384件(前年同月比1.3%減)と、再びマイナスに。都県別では、東京都が1,200件(同1.3%増)、千葉県が310件(同5.8%増)と増加。埼玉県は280件(同7.6%減)、神奈川県は594件(同6.3%減)とそれぞれ減少した。 

 1平方メートル当たりの成約単価は47万6,900円(同6.4%上昇)、成約価格は3,009万円(同6.3%上昇)となり、いずれも13年1月以降44ヵ月連続で前年同月を上回っている。

 新規登録件数は1万4,663件(同4.9%増)で、20ヵ月連続の増加となったが、伸び率は1ケタ台にとどまった。在庫件数も4万2,278件(同17.3%増)と、15ヵ月連続で増加。12ヵ月連続の2ケタ増となった。

 一方、中古戸建ての成約件数は889件(同3.7%減)と減少。平均成約価格は3,092万円(同6.0%増)と、前月に引き続き上昇した。

(公財)東日本不動産流通機構


新築一戸建の売れ行きは、多少鈍化していますが、販売は進んでいます。

中古物件は値下げしてもなかなか成約に至っていない物件が目立っています。

車が入らない物件や、階段を上って玄関に入る物件は、敬遠気味です。

中古物件も値段だけではなくなってきています。




リクルート住まいカンパニー、「六本木駅まで30分以内の家賃相場が安い駅ランキング」調査結果を発表

 (株)リクルート住まいカンパニー(東京都中央区)は9月8日、運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』の掲載データを集計した「六本木駅まで30分以内の家賃相場が安い駅ランキング」の調査結果を次の通り発表 しました。

「六本木ヒルズ」「東京ミッドタウン」という2つの大型商業施設を中心に、大小様々なショップにレストラン、バーなどがひしめく六本木。そんな六本木まで30分以内で行ける、家賃相場が安い駅を調査。

最も家賃相場が安かったのは、東急田園都市線と東急大井町線が停車する「溝の口」駅。渋谷までは急行なら約15分で行ける好立地ながら、家賃相場は7万円を切る価格。

2位は東急東横線「日吉」駅で家賃相場は7万300円。東急目黒線の終点駅でもあり、横浜市営地下鉄グリーンラインにも接続。駅東側には慶應義塾大学の日吉キャンパスがあり、学生の街として親しまれてきました。

都心の人気エリアだけあって、六本木の家賃相場は今回の調査時期ではワンルーム・1K・1DKというひとり暮らし向けでも13万4,000円という結果に。これは都内でもかなり高い部類であり、そのためかトップ15の家賃相場も1位をのぞいて7万円台でした。

前回紹介した「恵比寿駅まで30分以内の家賃相場が安い駅ランキング」 では、家賃相場が7万円以上なのは7位以降だったことと比べると、今回のランキング結果の家賃相場が高いことが分かります。

とはいえ、六本木から30分ほど離れるだけで家賃が6万円以上も安くなるのは魅力的。13万円以上の家賃は出せないけれど、六本木の近くに住みたいという人は、今回のランキングを参考にしてみては?

(日刊賃貸住宅ニュース)

東京23区から多摩川を越えて神奈川県に入ると

途端に家賃が安くなります。

東京23区に隣接して、

都心までの距離が遠くないエリアは人気となっています。

JR東海道本線と東急東横線とJR南武線で囲まれたエリアは

ゴールデンエリアといわれ

今までどんな不況時でも賃貸需要があまり衰えたことがないエリアです。

国道1号線もエリアを縦断しています。

便利で東京23区にも近いところがいいところです。


ビルのエネルギーコストが約2割低下/ザイマックス不動産総研調査

 (株)ザイマックス不動産総合研究所は7日、「オフィスビルエネルギー消費量およびコスト調査」の結果を発表した。同社グループが運営する首都圏の一般的な賃貸オフィスビルのうち、有効なデータを得られた約100棟を対象に、エネルギー消費量・単価・コストの推移について調査したもの。調査期間は2009年4月~16年6月。

 16年4~6月のエネルギー消費量は、1平方メートル・月当たり124.3MJ(前年同期比3.1MJ減)となった。11年以降は多少の増減はあるものの、ほぼ横ばいでの推移が続いている。

 エネルギー単価は1MJ当たり1.99円(同0.42円低下)となった。電気・ガスの原燃料調整費が下落しているのが要因とみられる。

 1ヵ月・1平方メートル当たりのエネルギーコストは、244.0円(同58.9円低下)と大幅に低下。エネルギー単価の下落が大きく影響し、前年同期よりも約20%低下した。

(株)ザイマックス不動産総合研究所(R.E.PORT)



この数年の間にも建物に設置・付帯されている設備の技術が向上して、

建築技術も発展してエネルギーの消費量が減っています。

オフィスにいる人間の数も消費エネルギー量に影響を与えます。

エネルギー消費量の減少は、人間のエネルギー発散量も関係しています。

空き家問題「気になっているがよく分からない」が最多/うるる調査

 空き家活用ポータルを運営する(株)うるるは6日、「相続と空き家に関する意識調査」を実施、結果を公表した。調査対象は同社の運営するクラウドソーシングサービスの登録ワーカーの男女597人で、年齢層は30~70歳代。

 空き家問題についての関心を問うと、「気になっているがよくわからない」が37.2%で最多。関心はあるものの、理解が進んでいない状況がうかがえる。このほか、「近所にあるので他人事ではない」が22.9%、「自分事で非常に気になる問題」が11.2%と、合わせて「関心がある」という回答が71.3%を占めた。一方で、「ニュースではよく聞く程度で関心はない」という回答も23.6%あった。

 実家など不動産を所有している人を対象に、不動産の相続や処分について話題になったことがあるかを聞くと、「ない」という回答が69.0%に達した。自由回答のコメントでは、「避けては通れないが、正直面倒」「両親が健在なうちから話すのは気が引ける」など、いずれ直面する問題であることは理解しているものの、なかなか行動に移せない実態も明らかになった。

 実家の家や不動産を相続する場合、どうしたいかを聞いたところ、「どうしたらいいか分からない」が36.9%、「実家は残して自分が住みたい」が26.3%、「実家は売りたい」が22.9%、「実家は残して人に貸したい」が14.0%となった。また、各回答ごとに、相談できる弁護士や税理士、不動産会社、リフォーム会社等、相談できる相手がいるかについても聞くと、各回答とも「いない」が7~8割を占めた。
(R.E.PORT)


空家問題。実際のところ金銭・相続問題や近隣環境等で

所有者や周囲に差し迫った問題が発生しないと、

そのままの状態でおいていても差し支えないというところが実情のようです。

それでビジネスを目論む人たちは盛んに活用や処分などを煽りますが

空家になった自宅を無理にいじる必要もないという人たちが多いようです。


都市総合力ランキングをシミュレーション。「東京」は都市再生の取り組みで世界3位に/不動産協会調査


 (一社)不動産協会は5日、「世界の都市総合力ランキング 政策効果シミュレーション」の結果を発表した。
 
 6月に閣議決定された“日本再興戦略2016”では、政策目標として「2020年までに、世界の都市総合力ランキングにおいて、東京が3位に入る」とされ、東京の国際競争力強化に向けて、国を挙げた取り組みが求められている。そこで、東京の国際競争力のさらなる向上に向け、取り組むべき課題や必要な施策を明らかにすることを目的に、(一財)森記念財団都市戦略研究所の協力のもと、東京の順位を向上させるための政策効果シミュレーションを実施したもの。

 戦略的取り組みの効果予測(東京のみ)では、国土交通省の「大都市戦略」等を基に、都市の総合力を高めると期待される10の取り組みを「都市再生の取り組み」と「都市再生以外の取り組み」に分けて設定。これらの取り組みごとに、影響を受けると想定される指標を抽出し、同指標についての影響予測を実施。都市再生の動向や公表情報、行政目標等を勘案して20年時点の数値目標を設定した。
 
 民間都市再生事業の実施や、国際会議等の開催のための施設整備、文化施設の整備といった「都市再生の取り組み」を実施することで、東京の総合スコアは1316.7pt(現時点より26.3ptアップ)となり、総合順位は3位になると予測。これに加え、「環境インバウンド施策の実施」や「東京オリンピックの開催」、「スマートエネルギー都市の実現・自然環境の充実」、「国際交通ネットワークの強化」などを実施することで、総合スコアは1361.9pt(同71.4ptアップ)とさらに上昇する見込みであることが分かった。
 
 さらに、法人税率の引き下げや、起業支援施策、労働生産性向上施策といった「国際競争力強化に向けた経済施策」を実施した場合は、1393.9pt(同10.35ptアップ)となり、総合順位は2位へとランクアップすることも可能という結果となった。

(一社)不動産協会(R.E.PORT)



多摩川を超えて東京23区に入ると、建物の密集度が大きく違います。

特に山手線内側は、建物がこれ以上たつ余地がないと思えるほどに

建っています。

そんな中でも再開発が進んでいるところがあります。

オリンピックを目指してさらに東京都心は変わろうとしています。

出来上がったときがどうなっているか楽しみです。






リクルート住まいカンパニー、『2015年度 賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査(首都圏版)』発表

(株)リクルート住まいカンパニー(東京都中央区)は9月6日、賃貸物件を契約した人を対象に実施した『2015年度 賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査(首都圏版)』結果を次の通り発表しました。

▼ 調査トピックス

・部屋探し時の利用情報源はPCサイトが利用率トップだが、2013年から10ポイント減少した昨年とほぼ同じスコア。一方、スマートフォンサイト・アプリ利用率の増加傾向が続く。

・部屋探しを開始してから契約するまでの期間は、平均22.1日とここ3年で最も短い。また約8割の人が30日(1ヵ月)未満で契約。

・部屋探しの際の不動産会社店舗への訪問数は平均1.6店舗で、昨年より微減となっている。「0店舗(訪問していない)」は9.9%、「1店舗」は46.5%となっており、合わせると5割を超える。

・部屋探しの際に、見学した物件数は平均3.1件。過去3年で最も少ない。見学数「0件(見学していない)」は10.2%となり、物件を見学せずに契約する人が年々増えている。

・入居物件の家賃平均は8万3,787円と、過去3年で最も高い。契約の際に選んでいる物件の賃料が年々増加している。

・通勤・通学時間は平均35.3分で、昨年と比べやや減少。「10分未満」が過去最も高い12.1%。利便性を求める人が増加していることがうかがえる。

・自宅で希望するインターネット通信環境は「もともと物件に付いている光回線など高速ネット通信(無料・家賃に込)」(36.1%)が最も多く、「ご自身で契約した光回線」(33.2%)が続く。

・現地を内覧しているような動画としてニーズが高いものは「部屋の中を実際に移動し、動線がわかる動画」(74.1%)、「リビング、各居室全体を映した動画」(62.8%)、「キッチンや水回りの設備を稼働させてる動画」(57.5%)がトップ3。

・家賃が上がってもほしい設備は「エアコン付き」(73.1%)、「追い焚き機能つきの風呂」(68.7%)、「食器自動洗浄機」(66.9%)がトップ3。
(日刊賃貸住宅ニュース)



 インターネットで情報が写真付きで掲載され、スマホで外でも情報が見れるようになり物件の絞り込みをするために、いちいち見て回る必要も少なくなってきています。

 スマホで見つけた他社の物件を内見させてほしいとの要望を受けることもあります。

ネット情報では、住居表示が完全に表示されていない物件もあるので、おとり物件かどうかの確認もしたいようです。

 空き室が増えてゆき、入居者の獲得競争が激しくなる中、入居者の要望も段々と贅沢になってきています。

 要望に追いつけない物件は、家賃を引き下げないと、淘汰されてゆきます。相続対策や老後資金対策で新築の賃貸物件は依然と増加しています。

 大家さんにとってはますます競争が激しくなってゆきます。