健美家、「東京駅から直通で30分圏内の駅利回り比較」の調査結果を発表
▼ 東京駅まで直通30分圏内 2016年利回り上位10駅(新幹線/上野東京ライン除く、各駅・急行・特急停車駅)
・区分マンションの1位は船橋駅で12.03%、2位は西船橋駅で11.65%、3位は新川崎駅で9.40%となった。いずれも築年数は古いが、専有面積は広めで、お得感を感じさせる結果となった。
利回りが低い駅上位3駅は1位八丁堀駅(京葉線)5.31%、2位恵比寿駅(山手線)5.32%、2位浜松町駅(山手線・京浜東北線)5.32%。
・一棟アパートの1位は津田沼駅で9.12%。2位は横浜駅で8.89%、3位は船橋駅で8.55%となった。平均築年数の古い駅が多い中で、築8.0年の王子駅(6位)、9.5年の東高円寺駅(9位)の新しさが目立つた。
利回りが低い駅上位3駅は1位四谷三丁目駅(丸ノ内線)4.42%、2位高田馬場駅(山手線)4.53%。3位大崎駅(山手線)5.27%。
・一棟マンションの1位は中野坂上駅で9.79%。2位は新小岩駅で8.87%、3位は鶴見駅で8.53%。新小岩駅、鶴見駅、船橋駅は3種総てでランクインしており、東京駅へのアクセスと投資利回りのバランスの良い駅といえそうだ。
利回りが低い駅上位3駅は、1位恵比寿駅(山手線)4.44%、2位巣鴨駅(山手線)4.58%、3位高田馬場駅(山手線)4.62%(日刊賃貸住宅ニュース)。
川崎~横浜間のエリアは、さほど高級住宅地ではありませんが、
東京や横浜へのアクセスが便利なため、賃貸需要は旺盛なところで、
他のエリアに比べて家賃相場が高めに設定でき、東京23区よりも地価が安いため利回りは上位ランクとなり、特にファミリマンションなどは自己使用を
しなくなっても賃貸に出している物件も多くあります。
東京23区に近いエリアで高級住宅街でないところは
穴場エリアがありそうです。