かつてモータリゼーションが進むと田舎の

田んぼにガソリンスタンドができていった。

燃料電池車が完成度をまし、主流になれ

ば水素ステーションの問題など、「そんな

ことあったけ」になるはず。

ただし、主流になるにはまだまだ修行が

必要。そこがキモでしょうね。


・・・・・

2014/12/18 トヨタ「MIRAI」市販開始で簡易水素供給装置が登場!(clicccar)
 圧力制御機器のヤマト産業が水素供給用簡易装置を発表しました。
 独自開発の超高圧バルブを使って小型化、価格を10分の1以下に抑えたとしており、12
月下旬から売り込むそうです。 同社の簡易装置は圧力が半分(35MPa)のため、満充填には10分強かかる模様。価格は小型タイプが約700万円、圧縮機付きのタイプは約5,000万円を予定。
 車に積んで移動させて利用することも可能で、製造・販売は子会社が担当。こうした安価な水素供給装置が各メーカーから登場するようになると、FCVの普及に弾みが付きそうです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141218-00010001-clicccarz-bus_all

米高級マンション、買い手は中国人留学生
マンハッタンの不動産を買い漁るチャイナマネー
http://nkbp.jp/1wYl651
ニューヨークの高級ホテル、ウォルドルフ・アストリアを中国の保険会社が買収
した。歴代米大統領や世界のVIPが宿泊する名門の買収はチャイナマネーの威力を
知らしめた。

企業の経営判断だからしかたないのですが、、、、

FMEAとかきちんとやってたのでしょうか、、、、

日本の家電は凄まじい執念でやっています。

そのレベルに追い付いていないと、不良で悩みが

でます。客先で不良がでると、生活必需品だけに

苦情は厳しいですね。

特にGS系のひとは追及厳しいですから。。。


マツイさんの爪の垢煎じていただいたらもっと

違った結論になっていたかもしれません。。。

三洋さんがいたのに、言いにくかったのでしょう

か。。。。


今更ながらの話にちょっと言い過ぎ?


JXがエネファームの自社生産を終了へ 部品トラブルで販売不振(産経新
聞)
 JX日鉱日石エネルギーは10日、家庭用燃料電池「エネファーム」の自社生産を平成
27年3月末に終了すると発表した。部品トラブルによる販売不振が原因。他社製の仕入
れ販売に絞り込み、事業の効率化を図る。
 エネファームには、都市ガスや灯油などから燃料となる水素を取り出し、空気中の酸素
と反応させて発電。「固体高分子型燃料電池(PEFC)」と「固体酸化物型燃料電池(S
OFC)」の2種類がある。
 JXは平成21年からPEFCを販売。23年にはSOFCの販売も始めたが、昨年3
月に、内部の部品で不具合が見つかったため、出荷を停止。1年後に出荷を再開したが、
製品への信頼性が損なわれたダメージが大きく、販売不振が続いていた。
 現在販売しているPEFCは東芝製。両機種を合わせた25年度までの累計販売台数は
約1万4千台で、26年度は6千台の販売目標を掲げている。

http://www.sankei.com/economy/news/141010/ecn1410100032-n1.html

~2015年、最先端技術で拓く水素エネルギー社会~
 2月3日(火)/4日(水)、世界の第一線研究者や産業人などオピニオンリーダーが
一堂に会する「水素先端世界フォーラム2015」を開催します。初日(2月3日)には、2
015年に燃料電池自動車の市場導入が始まるにあたり、FCV開発及び水素ステーション
機器開発の最前線で活躍されている講師陣から、水素エネルギー社会の実現に向けたビジ
ネスの展望、最新の技術動向について紹介いただきます。会場前では、トヨタ自動車の厚
意により、燃料電池自動車「MIRAI」を展示します。2日目(2月4日)には、世界各地
の研究者が最新の研究開発成果を発表し、来るべき水素社会の展望について議論を行って
いきます。水素ビジネス・水素エネルギー研究に関する世界最先端の情報を入手する絶好
の機会です。多くのみなさまの参加をお待ちしています。
◇プログラム
○2月3日(火)/九州大学椎木講堂 ホール(福岡市西区元岡744)
  ※同時通訳あり、入場無料(レセプションは別途)
13:00~17:30 講演者は次の方々です。
  河合大洋氏(トヨタ自動車株式会社)
  Dr. Gearge Hansen(General Motors Japan Ltd.)
  広谷龍一氏(岩谷産業株式会社)
  岡本隆志氏(日鉄住金パイプライン&エンジニアリング株式会社)
  Mr. Ravi Sabramanian(Air Products and Chemicals, Inc. Hydrogen Energy
System)
  三浦真一氏(株式会社神戸製鋼所)
  渡邊正五氏(公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センター)
  杉村丈一氏(九州大学水素材料先端科学研究センター)
17:40~19:00 レセプション(参加費 3,000円)
10:30~11:30 HYDROGENIUS施設見学
○2月4日(水)/九州大学椎木講堂、I2CNER(福岡市西区)
9:00~17:00 HYDROGENIUS研究シンポジウム
  世界各国の研究者、HYDROGENIUS各研究部門等の研究者による研究発表。
  ※同時通訳なし、参加無料
◇お申込み・お問い合わせ:ホームページオンラインフォーム、Eメール、電話、ファッ
クスにてお申し込みください。
<フォーラム運営事務局/水素材料先端科学研究センター>
  URL:http://hydrogenius.kyushu-u.ac.jp/ci/event/ihdf2015/index.html


  TEL:092-802-3927  FAX:092-802-3928

世田谷区で小さなセミナーが行われた。

小さな割に豪華講師陣。

地元自治体は当然として、川崎市長、

戸邊室長、樫根部長。。。


先見の明ありでしょう。

世田谷は500万円以上の車を買う

ユーザーが最も多い地域のひとつで、

つまり、燃料電池車の先行ユーザー

の可能性が大きいところというわけ。

川崎が熱心なので、近隣自治体と

組むのもナイス。


町田でもできそうですか?


・・・・・・・・・・・・・・・・

水素ステーション設置予定が当面ない世田谷区が
「燃料電池車セミナー」を主導するワケ
――燃料電池車普及に向けた第二幕の現実を探る旅(


http://diamond.jp/articles/-/62251

http://toyokeizai.net/articles/-/44074


攻めのLNG調達が東京ガスの転機に(東洋経済オンライン)
 かつてアメリカ駐在から帰国した村木副会長は神奈川で営業を担当するが、成績は振る
わなかった。しかし原料を調達する部門に異動すると、一転して攻めに出る。ダーウィン、
サハリンなどのLNGプロジェクトを次々に成功させた。ガス田の開発から調達まで、天然
ガスのバリューチェーンが完成した。その道のりはどんなものだったのか、村木さんに話
をきいた。
 三宅:さて、村木さんは副会長になってからも、マレーシアやアメリカに行ったり、モ
スクワで国際会議に参加したり、今や日本のエネルギー業界の顔になっています。今後、
やりたいことはありますか? 
 村木:今、内閣府が立ち上げた「戦略的イノベーション創造プログラム」のエネルギー
キャリア分野で、プログラムディレクターを務めています。クリーンで経済的なエネルギ
ーとしての水素の製造、輸送、貯蔵、利用、社会への導入まで、国の研究開発をみる立場
です。思ったより大変ですが、非常にやりがいのある仕事だと思っています。まさに国の
ためになるので、これは最後の御奉公のひとつとしては面白いと感じています。今まであ
まり接点のなかった大学の研究者、プラントの開発者の話を聞いたり、議論したり。刺激
的ですよ。久しぶりに一生懸命、勉強しています。
 三宅:われわれも、水素はだいぶ前から面白いと思って注目していました。いろいろな
プレーヤーがいるけど、なかなか中核の方がいらっしゃらなくて困っていたので、村木さ
んの登場に水素業界は沸いていきそうです。
 村木:日本もいい研究をしているのだけど、大学の先生の世界と企業の世界がうまく結
び付いていないのです。そうすると、いいものを一生懸命開発しても出口につながらない。
これをきちんとつなげるのが僕の大きな仕事です。
(続く)

 

編集委員 高坂哲郎
 2014年は、世界を揺るがす悩ましいニュースが相次いだ1年だった。日米の安全保障当局者たちが、「不都合な真実」をストレートに語り始めてくれた。
■中国軍に与えられた「新たな任務」
 「中国軍は短期間かつ鋭利な戦いで日本の自衛隊を粉砕し、尖閣諸島または沖縄諸島南部を奪い取る新たな任務を与えられた、と我々はみている」今年2月、米海軍太平洋艦隊情報部長だったジェームズ・ファネル大佐が米サンディエゴで開催されたシンポジウムでこう語った。その後、大佐が情報部長のポストから異動になったことが今年11月初めに公になった。
 もう一つのストレート・トークは今年11月上旬にあった。ある日本政府幹部が都内での会合で「私は米軍のエア・シー・バトル構想に若干懐疑的だ。どう反転攻勢に移るのか米側に聞いてもはっきりした答えは返ってこない」と打ち明けた。
 中国軍は「飽和攻撃」が可能だ。ASB構想は「日本人見殺し」を前提にしているとの声が出始めている。
■「安保のプロたち」に欠ける精神
 日本では、いつしか「米国との良い関係の維持」が自己目的化し、米政府や米軍幹部に不都合なことについては黙り込んだり、思考停止したりする悪しき慣行が日本の政官産学各界に広がってしまった。
 日本の安保当局者OBの中には、ひとりでも多くの国民を守ろう、せめて子供たちだけでも確実に守れる体制を築こうという「最善を尽くす」精神がほとんど感じられない。
 国民が「安保のプロたち」に丸投げしているうちに、気がつけば日本人の安全は根元から浸食されている。