旧聞ですが、よいところを見ていますね。


しかし、問題は、プリウスは、従来の車の延長上で

全社員が予測可能なことです。


燃料電池は、車の特性以外はすべての技術が変

わる。

したがって、すべての社員が本質的に実感し、予測

することができない点にあります。


全員が本気にはなっていない。この点を鋭い記者

は分析あるいは直観で感じているのでしょう。


この凄い技術を実用レベルまで高めたのは見事です。

本当に突き破って主流になるためには、社内の

懐疑論や無知を乗り越えていくことが重要でしょう。


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39715

紡績会社がクルマ革命を起こせるのか
日清紡HD、「とがった」製品群の破壊力

http://nkbp.jp/1zEC9Gn
紡績会社の日清紡ホールディングス(HD)は自動車部品を次世代事業の柱に位置付
ける。独自の視点から「クルマ革命」を起こそうと画策する。

■実はこんな研究を尾崎先生とされています。


FCVの低コスト化に光!白金に代わる触媒研究で成果

http://clicccar.com/2014/11/03/276405/

日清紡ホールディングスが群馬大学の尾崎教授と共同で開発した「カーボンアロイ触媒」が白金の代替触媒としてほぼ同等の発電性能を有することが確認されたそうです。
 この「カーボンアロイ触媒」は数%の窒素を含んだ炭素を主成分としてカーボングラファイトに窒素とホウ素を入れてアロイ化したもので、白金と同様に燃料電池の酸素還元反応を促進、溶出を起こさないため、燃料電池自体の寿命延長にも役立つと言います。 価格は白金の6分の1、もしくは10分の1程度まで低減可能とか。






http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NGR6VN6K50Y101.html


 (ブルームバーグ):トヨタ自動車は12月15日、燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」を発売した。水素から電気を作る燃料電池技術を実用化した4ドアセダンが1回の燃料充填(じゅうてん)で走れる距離は同社によれば650キロ で大半の電気自動車より長い。2015年中に米国と欧州でも発売する予定。これは大変なギャンブルだ。燃料電池車を大量販売するには燃料を補充する水素ステーションの整備が欠かせないが、これが世界で早急に進むとは限らない (続く。。。)