アンディの部屋 -37ページ目

Let's Party!!!

…参りました。

お友達のY美ちゃんに誘われて、戦国BASARAのイベントに行ってきました。

ちなみに、アンディは『戦国BASARA』という人気ゲームが存在する、ということしか知らない、全くもってのビギナー。
参加するからには予習を、と思いながら忙しさにかまけて
結局戦国武将の一体誰が主人公なのかもわからないまま参戦。
こりゃ、社会見学の一環としておとなしく見ていよう。
…と思っていたのに。。。


ええ。はまりましたとも。イベント開始5秒で。

いや、正確に言うと開演前の注意事項のお知らせ時点で
これはヤバイ。
危険なハマり臭がプンプン漂っておったのですが、
冒頭のキャラクター紹介で奥州筆頭・伊達政宗のスチールが大画面に映し出された瞬間、アンディさん
キャー!!(≧∇≦)
ですよ。
隣に座るY美ちゃんも私の豹変ぶりに
思わず「えーーっ?!w(°O°)w」
とのけぞっていました。
(そりゃそうだ。)

有難いことに、お話のダイジェスト版を声優さんたちがアフレコしてくれたので、ゲームもアニメも知らないアンディさんにも楽しめるくらい一発でストーリーと登場人物のキャラがわかりました。
いやぁ、どの武将もホントに魅力的なんですよ~。

でも一番気に入ったのはやはり、一目惚れした政宗です。
もう“竜の右目”と言われる政宗の腹心、片倉小十郎を押し退けたいくらい。
いやいや、小十郎さんはかなりのナイスガイなので、やはり右目は彼で。
なんやったらアンディを“竜の小指”、
いんや、この際“竜の盲腸”でもいいから
政宗様のお側にいさせてくださいぃぃぃ!(o>ωって気持ちになりました。(←果てしなくバカ。)

ところで、戦国BASARAの政宗はなぜかところどころ英語が混じり、文末に“~、YouSee?”とか言いよるんですよ。(笑)

そんなところも、甥っ子たちに陰で「ルー大柴みたい…」と囁かれている
興奮したら英語が混じるアンディとしては親近感MAX。

ちなみに、政宗ボイスは中井和哉さん。
私、お名前すら知らなかった方ですが、アフレコでステージに立たれた姿をみて
「ほっしゃん…?」と見間違えたのですが、この方が妙に可愛らしくて、(私がほっしゃん好きということもありますが)ついつい魅入ってしまいました。

<声優部門No.1>といえば私の中では置鮎龍太郎さんなのですが、こりゃひょっとしていきなりの首位入れ替わりか?!
と思いかけていたそのとき、シークレットゲストとしてまさかのオッキー(=置鮎さん)登場。
まるで浮気の現場を取りおさえられたダメ亭主みたいに客席でオロオロしてしまった自分のアホさ加減に呆れつつ、久々の生オッキーに大・興・奮。

もう、キャー!
なんてかわいいもんじゃなく
ギャ~!!!
とダミ声で歓声をあげてしまいました。前から2列目の席で。


それにしても、今日登場された声優さんたちは皆さん本当に素敵で、キャラも“中の人”もセットで好きになりました。


アンディはゲームはなかなかできない人なのですが、早速帰りの電車の中、Amazonで『戦国BASARA2』を注文。
そして、ケータイの着信音が戦の前に鳴る法螺貝のパオォォォン!に早変わりしたことはいうまでもなく。

とにかく、めでたく歴女ゲーマーの誕生だわ!
と早速K女史に報告メールを送ったら、すかさず
「今ごろ、遅っっっ!(爆)
でものんびりブッダなアンディにあのゲームは無理ですね。(^-^)」
とバッサリ斬られてしまいました。
ううっ…ゲーム、もう買っちゃったよぉぉぉ。(T_T)


でも大丈夫。
CGキャラをモニターで見るだけでも買う価値あるさ。

ということで、またまたハマってしまったアンディの今日のタイトルは政宗どのの名掛け声(?)、Let's Party!です。

しかし、明日はまた仕事かと思うと
レッツ・パーリー!\(^O^)/
と浮かれている場合ではなかったわ…チーン。( ̄ロ ̄;)

Eye Of The Tiger

昨日びっくりすることがありました。

今のクライアント様では ひとつのプロジェクトを競合社と一緒に協同することは珍しくなく。
ただ、少なくとも私が携わってきたこの10ヶ月の間は、各社の役割分担を明確にし、お互い気持よく仕事できるようにむしろ協力しあって進めてきました。

ところが、今回ひょんなことで私がお手伝いすることになったイベントに関して、
いろいろ微妙な点が多く、お手伝いする以上はちゃんと状況を把握して臨みたいからクライアント責任者と直接お話しをしに赴いたら、
「この後、今回イベントをお願いしている会社の担当者と当日の段取りを打ち合わせるからこのまま残って一緒に参加されてはいかが?」といわれ、
急遽そうさせてもらいました。

すると、突然会議に同席した新参者(アンディ)が口出しをしにきた、と警戒したか
そのイベント会社の担当者H氏ははじめからファイティングポーズ。

ま、確かにいきなり新キャラ登場とあらば構えられても仕方ないよなー、と思い
「当日参加することになったので、いろいろ事前に教えてくださいな。(ニッコリ)」

と大人しくしていたら、私は敵じゃないと思ったのか、その内打ち解けてイベント以外のことを話しはじめたと思ったら、

H:「そういえばそちらのT君(=T先輩)、最近見ないけど、担当外されたの?」

と聞かれたので、(なんて失礼なことを?!)と思いつつ、

アンディ:「いえいえ。Tは今も担当させていただいておりますよ。担務は分担しておりますが、私の上として彼が全て統括していますから。」

H氏:「ふーん。T君は僕に会っても話をしないんだよね。僕から逃げているのかな?(ニヤリ)」

内心、
(T先輩に限って<逃げる>ワケないわーーーー!!!話しかけないのはあなたに用事がないだけじゃないですか?!ムキーーーーッ!!!)
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となりましたが、ぐっとこらえて

アンディ:「えー?そんなことないですよー。
ま、今件は私がお手伝いさせていただきますので、
何卒よろしくお願いいたします。アハハ^^」

とニッコリ言い放ったものの、
身内贔屓の激しい私はT先輩のことを、しかも(欠伸をしているとはいえ)クライアントの前で
そんな風に侮辱されたことが腹立たしくて、
気分は<ゴルゴ13>。標的はH氏。
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フンッ!

その後、なんじゃかんじゃ言ってもH氏とは明後日の本番に向けて結構やりとりさせていただいており、
思いのほか面倒見よく、いろいろ親切に教えてくれるので、
今は<ゴルゴ・アンディ>もスチャッと銃口は下げております。
でも、次またT先輩のこと悪く言ったら許さんよ!ガルルルルル…(`・ω・´)

そーんな低次元の戦いが繰り広げられていたとも知らず、
今日、一週間ぶりくらいにT先輩が「よぉ。」と待ち合わせ場所に登場。

そのイベントお手伝いの微妙さに私が頭を抱えていることを知っているT先輩から
「昨日、どうだった?」と聞かれ、状況報告はしましたが、
H氏の余計な発言に関しては、あほらし過ぎて割愛しました。

今日のタイトルはちょい前まで目覚ましにもしていた
映画<ロッキー3>のテーマ曲です。
H氏の挑発でゴングがカーン!と鳴るのが聞こえましたよ。
こんなことでキッとなる私もまだまだお子様ですな。

それにしても、身内を攻撃されることがこれほど腹立たしいとは。
ぷーっ。(゙ `-´)/

The Dream Is Still Alive

昨日、友人との約束の時間より少し早く着いたので、
ブラブラとお散歩してみたら、ビルの間から見える鳥居。
アレッ?神社なんてあったかしら?
と思いながら吸い寄せられるようにその鳥居をくぐると人っこ一人いない静かな神社。お参りを済ませ、そうだ、母上にお守りを。
と社務所に。

そういえば姪っこが大学受験真っ最中でかなり苦労していることを思い出し、彼女への学業お守りも買い、テクテクと神社を後にしたのですが、
その後に姉からメールで姪が第一志望に合格したと一報が。

受験に関して姪がどれだけ悲壮な思いでがんばっていたか、
姉が母親としてどれほど心配していたかを知っているので、
皆の努力が報われたことが本当に嬉しかったです。
この合格通知により、姪も姉も、一つ肩の荷がおりてヤレヤレでしょうね。
ということで今晩は安心してゆっくり休んでください。
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(神様、ありがとうございます…。)
思わずお守りをギュッと握りしめるアンディでした。
今日のタイトルは、
私の大学受験前夜、無性に歌いたくなって夜中まで一人三役熱唱していたWilsonPhilipsの曲です。

「今日くらい歌ってないで早く寝なさい!」と家族に注意されたのは言うまでもなく。( ̄ロ ̄;)

でも、結果合格できたことを考えると、この歌を受験前夜に熱唱していたのは私なりの合格祈祷だったのかも。(^-^)

What 'bout My Star?@Forma

昨秋観たお芝居『ROMEO-午前0時の訪問者-』のDVDが届きました。

このお芝居に関しては以前アンディブログでも大絶賛した通り、
笑いありーの、涙ありーの、のすごく面白くて、何度も劇場に足を運んだ演目ですが
なんといってもあることに関してとても感銘を受け、
私はどうしても母にも観せてあげたい、とずっと思っていました。

なので、すかさずアンディ・ママンと改めて自宅DVD観劇。

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通常、演劇をDVDでみるときは“生で観るよりも3割減”と覚悟しているのですが
このDVDに関しては映像でみてもすごく楽しめました。
なんでだろ?不思議~。


さて、アンディ・ママンは集中して食い入るように画面を見ていたのですが、
開始29分時点でこのお芝居の核心ともいえることに気付き、
「あ、この人がそうね。」とサラリと言われてしまい、
「な、なんで?!なんでわかったの?!」と内心激しく動揺するアンディ。

「い…いや、そうかもしれないし、そうじゃないかも…さぁ、どうでしょう…?(?!)」

とわかりやすい狼狽っぷりをする娘を華麗にスルーし、
アンディ・ママンはDVDを最後までじっと観ていました。

見終わって一言、
「アンディがこの舞台を何回も見に行ったことも、
私に観せたい!と言っていた理由もよくわかったわ。(^-^)」とニッコリ。
アンディ・ママンは私のいわんとすることを理解してくれ、お芝居をとっても気に入ってくれたみたいでした。

しっかし、この人の勘の良さには本当にいつも驚かされます。
(普段あんなにボーッとしているのに・・・。)
それとも私が鈍感なだけかしら…有り得る!( ̄ロ ̄;)

そして、毎度お馴染みアンディ大絶賛の林さん。
アンディ・ママンもしっかり彼に目が釘付けでした。^^


今日のタイトルは、、、なんとなーく。
最近いろんな方の影響で菅野よう子さんの音楽を聴いております。
こちらはアニメ「マクロスF」の中で歌われた曲だとか。
今まで「ガンダム」すら見たことのなかった ロボットと無縁のアンディが
今頃「マクロスF」のエピソードを必死に見ている件・・・。
ストーリーは、ま、色々誰かに解説をお願いしたいところでありますが、楽曲に関しては何げに秀逸だと感じます。


以上、今日はなんだか漠然とした「ホラホラ、アレアレ!」的な話でしたね。
うっ…ごめんなさいね。(^O^)

Jesus Loves Me

昨日、久々に大好きなK女史とお会いしたアンディ。
彼女はいろんなことに造詣が深いのですが、
その中でも<香り>に関して相当詳しく、この日
「アンディちゃんに合うと思う香りを持ってきたの(^-^)」と
いくつかサンプルを並べてくれました。
ずば抜けたセンスの持ち主な彼女のセレクトしてくれた香りはどれも素敵で、
アンディは麻薬捜査犬の如く必死にフガフガとひとしきりサンプルを嗅いでいたのですが、
「ピンときたのはどれ?」と尋ねられ、迷わず指差したのが

<エンジェル・オブ・フローレンス>。


最初に彼女が「アンディちゃんのイメージなのよね。」と出してきてくれただけあって、
なんというか、
とっても落ち着く香り。

さらにK女史曰く、香りにつけられた名前にもちゃんと意味があるのですって。
そう言われて初めてこの香りについている名前に
<エンジェル>、つまり天使であることに気付き、
「おおっ!( ̄ロ ̄)」となるアンディ。

このコを御守りとして大切にするねっ!ありがとう!
と涙目になりながら香水を握りしめたのでありました。

そんなK女史が昨日ポソッと呟いたのが、
「『聖☆おにいさん』を読んでいて思ったんだけど…アンディちゃんって“ブッダ”みたいだよね…。」

と言われて思わず、
「そんな貴女はまさに“ジーザス”!(笑)」
と大爆笑。

確かに、
無邪気でフリーダムなジーザス・K女史と
ボーッとしているけどヘンなスイッチが入ると暴走するブッダ・アンディ。


このマンガって、二人でいるときの我々そのもののですなぁ、と妙に納得。
満を持してYouTubeデビューするときの私たちのユニット名は
<聖☆おねえさん>しかないね、とこの時確信しました。
(えっ?決定事項?)

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こんなK女史と出会えたアンディは本当に幸せ者です。
そして彼女に引き合わせてくださった方にも心から感謝です。(^-^)


今日のタイトルは、
映画『The Bodyguard』で Whitney Houston歌う心温まるこの曲。
K女史の優しさがとても嬉しかったアンディです。