アンディの部屋 -36ページ目

Walking On A Rainbow

夜、出張帰りの飛行機に乗ろうとした瞬間かかってきた電話。
ちょうど別の携帯で話していたため、私は電話に出られなかったのですが、留守電に
とっても嬉しいことがあった、という後輩からのメッセージが。

その出来事がどれほど彼女にとって喜ばしいことであるのかは
よーーーーーーーーーーーーーく わかっていたので
私まで自分のことのように嬉しくなり、機内で思わず嬉し涙。
強く、純粋な想いはいつかきっと叶えられる。そう思わずにはいられませんでした。


昼間も別の友人から
「信じられないようなことことが起きたのよ!!!」
という大興奮の嬉しい報告メールをもらいました。

かねてから相談を受けていた話が
これまた驚きの展開を見せたグッドニュースでして、
私はメールの文面をみて、「よかったねー。よかったねー。」と
ニコニコが止まりませんでした。
(おかげさまで顔面筋肉痛に。)


そんなこんなで、大阪に着いたらどしゃぶりの雨だったので、
傘ももっていなかったし、クタクタだったので
空港からタクシーに乗って自宅に向かったのですが
今日はとても幸せな気分になれたので、母にもこの喜びをお裾分けしよう!と
面会時間は過ぎているけど、5分だけ顔を出すくらいなら大丈夫さ。
と運転手さんに急遽行き先変更してもらい、無事母と面会。

すると、この1週間ちょっとは食事ができなかった母が、今日から少しずつ食事をはじめたそうな。
母曰く、こんなにご飯がおいしいと感じたことはないわ、と。
これまた嬉しい知らせにアンディは目頭を熱くし、母の元気そうな姿に安心して帰途につきました。


最近思うのですが、自分にとって嬉しいことは勿論嬉しいのですが、
周りの人の喜びを共有できることの方が2倍幸せな気分になるなぁ、と。


そんなことをつらつら考えながらお風呂に浸かっていたのですが、
ふと自分がすごーーーく楽しみにしていた4月のお芝居のチケットを予約しただけで、期日までに発券しそびれていたため予約流れになっていたことに気付き一気に顔面蒼白。( ̄□ ̄;)!!
改めてチケット確保しなければ!と髪もびちゃびちゃのまま慌ててチケットサイトにアクセス。
幸いまだチケットが僅かながら残っており、無事確保できたので、一日の終わりを幸せな気分で締めることができました。
はぁ~、よかった~。(>_<)
(一瞬かなり焦りましたが)
めでたし めでたし(^-^)


さて、今日のタイトルはInner Circleのレゲエ曲です。嬉しいニュースを聞いた後、機内でまさに空の上、虹を歩いているこんな気分になりました。

Expectation

行ってきました。

NAOTO 夜想会 2010 -Luxury Style-@Osaka Billboard
アンディの部屋-201003132109000.jpg

「宮廷楽士を一人つけてあげよう。」

とどこかの王様か誰かに云われたら(←たぶん言われません。)
迷わず
「じゃ、NAOTOさんをお願いします。」
と返すでしょう。
それくらいNAOTOさんの音楽に惚れ込んでいるアンディです。
(音色の変化にこだわる燻し銀のフルーティストの
ペーター=ルーカス・グラーフおじいちゃまも捨てがたいのですが、
グラーフさんはどうも日本まで来てくれそうにないので。)


過去のアンディ・ブログでも毎度大絶賛のNAOTOさんですが、
ポップス → クラブ → クラシック → アコースティック…
ときて、
今回のジャズなNAOTOさんもよかったですよー。
またまた新たな一面を見せていただきました。

(当然ながら)複数回行きましたが、
即興も毎回違い、何度聴いても飽き足らず”MORE!MORE!”となるくらい。
もう、永遠にずーっと演奏していて欲しいと切望せずにいられなかったです。


しかも、2回目のステージではまさかの「for you…」を演奏され、
最初の一小節を聴いた時点で涙ポロポロ。
(この曲を聴くと<パブロフの犬>のように必ずアンディは涙するのです。)
※余談ですが、アンディの携帯にお電話いただくと、呼び出し中にもれなくこの曲が聴けますよ。

NAOTOさんの演奏を聴いている時って
走馬灯のようにいろんなことを思い出したり、
普段忙しさにかまけて忘れているようなことを考えたり。
私にとってはある種の<瞑想音楽>なのですよね。

初めてのライブで聞いた彼のある言葉がきっかけで
私は彼をずっと応援するぞ!と決めたのですが、
今回の演奏を通じても、あのときの言葉を思い出しては
オヨヨと男泣きするアンディでありました。

今日のタイトルは、今回も演奏された曲です。
Jazzyなアレンジにされていました。

Get Up On The Dance Floor

健康が取柄のアンディ・ママンが手術のため、しばらく入院することになりました。

手術は無事済んだものの、手術後数日間、
母はベッドの上で安静にしてなければならず。
普段は出張やら課外活動で殆ど家にいないアンディとしては
こんなときくらいは傍にいよう、と年度内に消化しなければならない有休を利用して
数日間は病室に寝泊まりして付き添いを。


<付き添い>といっても呑気なアンディは(やはり)大した活躍をすることもなく、
ひたすらどうでもいい話をしてはキャッキャッ騒いでいるか、
ただポーッと一緒にいるだけなんですけどね。あせる


さて、順調に快復に向かっているアンディ・ママンではありますが、
毎日何かしらクリアしなければならないイベントがあり、患者も安穏としていられず。

今日は<歩く>ことにチャレンジ。

まだ点滴もとれず、いろんな管をぶらさげながら歩くのは怖いよう・・・(TωT)
と散々抵抗していたワリに、
「歩くくらいなら、いっそこの点滴のぶら下がっているコロコロのついた棒に乗って
シャーッっと滑ってこようかしら。」と真顔で言う母。

そっちの方がよほど難しいわ!!と皆に突っ込まれながら
ナースに付き添われ、点滴やら色んな管を御伴に
ヨロヨロとナースステーション一周の旅へ。

<歩く>という普通のことができるだけでも、
順調に快復している”しるし”なんだなぁ、となんだか目頭が熱くなり、
東京にいる兄と甥っ子の卒業式に出席しているため病院に来れなかった姉に
「クララが立った!」のノリで思わず「ママが立った!」とメールを送りましたよ。

すると速攻、兄から
「それはよかった。でも調子に乗らないよう、ほどほどに。」
という返信が。
その瞬間、ナースステーション第3コーナーに差し掛かったアンディ・ママンの姿が。
送り出したときの不安そうな表情はどこへやら、
ずいぶん嬉しそうな顔をして帰ってくるじゃありませんか。

「いやー。やればできるものね。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ついでに向こうの棟も一周してこようかしら?」
と兄の予感的中、すっかり調子に乗っている母でした。

いきなり飛ばすのはやめようね、と制止されたのもいうまでもありません。

でも、点滴吊るす棒のコロコロに片足をためらいがちに乗せようとしているのを目の端で捕えた私は
「スケボーみたいにシャーッとしようと思ってるでしょう?このお転婆さん。めっ!」
と釘をさしたら
一瞬ギクッとしたものの私の目を見ないで
「おやすみなさーい。」と澄まし顔でベッドに潜り込む母。
(まだ真昼なんですけど~。)

この人、絶対試そうとしていたわ、と確信しつつ、
シャーッと点滴に乗っている母を想像し、以前テレビでみた
スケボーするコーギー犬を思い出してちょっと笑ってしまいました。
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そんな母は踊ることが大好きなので、さっきもベッドの上で
「早く踊りたいわぁ~…(´・ω・`)」
とショボーンとしておりました。

一日も早く快復して、思う存分躍れますように。

そんな願いをこめて、タイトルは、あのシンデレラ・ガール(?)のスーザン・ボイルを輩出した
英国のオーディション番組「Britain's Got Talent!」
2008年の優勝者George Sampson君のこの曲です。

Don't Stop Me Now

$アンディの部屋-inu1
2月後半もハードな毎日ではありましたが、仕事の合間を縫って
アンディお気に入りの劇団<PU-PU-JUICE>さんのお芝居を観に行っては癒されておりました。

<PU-PU-JUICE>さんの作品を拝見するのは今回3作目。
まだまだファンとしては新参者なアンディではありますが、

昨年1月に偶然拝見した「汚れたアヒル」ですっかり魅了され
2009年・春は雰囲気ガラッと違って緊張感満載の「新・罪と罰」で感嘆し、
待望の今回はパニック・ホスピタル=「パニ☆ホス」
・・・ときたもんだ。

病院が舞台なんて、一歩間違えるとものすごく物議を醸しかねない
何かと繊細なセッティングだと思いますが
その点も踏まえて非常にきめ細やかに脚本も考えられていた感があり、
笑いあり、涙あり、の素敵なお芝居でした。

<PU-PU-JUICE>さんのファンは巷にたくさんいらっしゃると思いますが
私がこの劇団を好きだと思う理由は
哲学的ともいえる“人間臭い”メッセージを、
押しつけがましくなく、真摯に伝えようとする姿勢ですかね。

注)勿論、不真面目な劇団の方が少ないわぃ!
 ということもわかっておりますが、ね。^^

「最近ブログでの観劇ネタが少ないんじゃないの?」というお問い合わせ(?)があったので
いやいや、どんなに忙しくても観劇はやめませんぜ!やめられるハズないですやん!
という熱き我が思いを込めて・・・
今日のブログのタイトルはQUEENの有名なこの曲です。

The Game Of Love

ゲーム・・・といっても
<スーパーマリオ>(ファミコン時代!)しかまともにクリアしたことがない。
<モンハン>も村をウロウロするだけで結局一回も狩りができなかった。
・・・という、超ゲーム駄目駄目人間のこのアンディ様が
周囲の忠告も聞かず、勢いで買ってしまった『戦国BASARA2』。

今朝、間違えて超早起きしてしまったので、ついにパッケージを開けて初プレイしましたよ。
勿論、選択した武将は<伊達政宗>。

案の定、合戦がはじまるなり、アンディ政宗はオロオロ。(((゜д゜;)))
気がつけば敵陣の雑兵に取り囲まれてしまい、ボコボコに。

が、そこで
「政宗様の背中は私がお守りします!」
と腹心の片倉小十郎が登場してバッサバッサと雑兵たちを倒してくれるのです。

んまぁ~!小十郎さんのなんと頼もしいこと!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

その後はもう、ドラえもんを呼ぶ のび太くんのように
ちょっとでもピンチになると

助けて!! こじゅ~~~ろ~~~~!!!(/TДT)/

と叫びながら小十郎の姿を涙目で探すアンディ政宗。


すっかりヘタレな政宗であることはちょっと気になりつつも、

「政宗様に刃を向けたヤツ、前へ出ろ!!」

とすごむ小十郎に
「きゃー!ステキ!」といちいち萌え萌えする始末。

これって、一種の乙ゲーですか?!なテンションでキャッキャッ言いながら
結構サクサク順調に進み、なかなかどうして。面白いじゃありませんか!^^



さびしがり屋なアンディさんは部屋のドアは大抵全開にしているのですが、
朝っぱらから私のワーワーキャーキャーとエキサイトする声に
まるで会話するように応える小十郎の野太い声やら
オラオラかかって来いや~!と挑発してくる敵の大将の声やらが
聞こえてきたからか、
「今度は何事・・・?」と母が眠い目をこすりながら登場。

さすが、私の奇行の数々にはもう多少のことでは驚かないアンディ・ママンは
一人モニターに向かって必死にコントローラー振り回している私を確認したら
「たくさんのお友達と一緒なのかと思ったわ・・・。」とつぶやきながら
何事もなかったかのようにナイトキャップかぶり直して
スタスタ自室へと戻って行きました。
(ちなみに武将口調な友だちは、おりません。)


それにしても、今日からまたしばらく出張のため、戦国BASARAは金曜日の夜までお預け。
わーん!せめてPSP版にしておけばよかった!PS2は持ち歩けないよう!
・・・と小十郎恋しいアンディ政宗でありました。


「小十郎!後ろの守りは任せるぜ!」(←エラソーに言い放つ政宗(笑))

くぅぅぅぅ~~~!(〃∇〃)

そしてもうひとつ、たまらん政宗のセリフ。

「独眼竜は伊達じゃねぇ、You see?」

・・・もう、この人、おもしろすぎます。^^


っちゅーわけで、バトルゲームのはずが
すっかり乙ゲーのような萌えっぷりを楽しんでいる現状にちなんで、
本日のタイトルはSantana featuring Michelle Branchのこの曲です。