アンディの部屋 -19ページ目

Ain't Nothing Like The Real Thing

残暑お見舞い申し上げます。

ホ~ント、相も変わらず熱い日が続きますね~。

アンディ嬢は昨年同様、お盆返上で暦通り出社しておりますが、
暑さに溶けながら席でふんぞり返っている姿はまさに『スター・ウォーズ』のジャバ・ザ・ハット…。
アンディの部屋

「暑いぃぃぃ~~~、アイスが食べたいぃぃぃ~!」と叫びながら
隣に座る天使のようなHさんから美味しいおやつを支給してもらってはホクホク顔でいただく…
を繰り返しながらなんとか毎日過ごしております。
(仕事しろっ!)

さて、そんなジャバ・ザ・ハットなアンディ嬢ですが、
今日はとーっても嬉しいことがあり、ご機嫌さんです。

今日のタイトルは、Marvin Gaye & Tammi Terrellによる
"Ain't Nothing Like The Real Thing"。
この曲はふとしたことで見つけて、一目惚れした歌です。
好きな歌もそうですが、「これだっ!」って思うもの見つけたときって
例え自分にしかわからないことだとしても、すごく幸せな気分になりますよね。(←う~ん、意味不明)

Cendrillon

なんとっっっ!
アンディさんの大好きな兼崎健太郎さんが
これまた私が密かにデビューを狙うニコニコ動画【歌ってみた】を題材にしたミュージカルに主演されるとな!

その知らせを知人から聞かされたときは
もう、睫毛のエクステはじけ跳ぶ勢いで目目を見開き驚いたアンディさんでしたが、
こんな大好物のコラボレーションを
この目で、
この耳で
しかと味わわなくては!!!!!(`・ω・´)と
東京は新宿にありますお馴染みスペースゼロまでひとっとびしてきましたさ。

■2011年8月6日(土)17:00~ ニコニコミュージカル『カンタレラ』@全労災スペースゼロ

ニコニコミュージカルと言うだけあって、劇中は「カンタレラ」をはじめ「サンドリヲン」やらなんちゃらベンゼン(覚えろよ(笑))やら【歌ってみた】で有名な曲のオンパレード。
しかも、【歌ってみた】で活躍されている歌い手さんたちの歌声を生で聞くことができ、アンディさん大興奮。

なによりも、
普段我が愛しの歌の相方・K女史とアンディがボカロ曲を歌う際には
大抵、綺麗な乙女声のK女史が女声パート、オッサン声のアンディが男声カイトパートを歌うのですが
そのカイト役をあの兼ちゃんが歌っているのはなんとも不思議な感覚というか、なんだか感慨深く…。

兼ちゃんの相手役として私にお声が掛からなかったことに若干不満は残りますが、
その点を除けば、予想を超える見応えある演目でした。

個人的な嗜好として、ボカロ曲の【歌ってみた】は
いろんな人が思い思いの解釈で歌っているのを聞くのを楽しんでいた私としては
劇で曲の世界観を描くという新しい楽しみ方もあるんだな、と発見。

では、本日のタイトルは劇中に何度も出てきたミクとカイトのデュエット曲「サンドリヨン」です。
(サンドリヨン= Cendrillon(仏語)、すなわち英語でいう「シンデレラ」、ですな。)

Calling

このところ日々の忙しさにほとほと精魂尽き果てており、
真剣に癒しを求めているアンディ嬢ですが、
先週は40度の熱を出し、丸二日寝込んでおりました。(ノω・、)

そして…たまに家にいると本当にろくなことをしない、というかなんというか。

思わずこのようなものを衝動買いしちゃいました…。

『ビーズクッションソファ-DOZE-』
※注)写真のモデルは私ではありません。
アンディの部屋
アンディの部屋


要は、いつでもどこでも手軽にゴロゴロしたかっただけですが、
このビーズクッション、ゆりかごにもなるんですってよ!

ネットでポチッてから、ゆりかごクッションの到着を指折り数えて待っていたのですが
今日が配達日だったので、届いたかどうかを確認すべく夕方、家に電話をすると
「なんか大きな荷物が届いているわよ。中まで入らないから玄関に置いてあるからね。」と
心なしかウンザリした声で言う母。

会社からの帰宅途中は、
先ほどの写真のモデルように
ゆりかごクッションにくるまる自分の姿を想像しながら
ニヤニヤ ニヤニヤ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

足取り軽く帰宅し、玄関のドアを開けたらドドーンと予想以上にデカイ荷物が。

その場で開けないと私が家の中に入れない!と
荷ほどきをすると、またコヤツめ、
ビーズクッションのくせに妙に張り切ってパンパンに膨らんでおりまして…。

「本当に家の中に入らないよう!」と涙目になりながらも、
大玉ころがしの要領で中までなんとか入れたさ。

そして、早速PCの前に置き、まさに
このクッションに埋もれながら今ブログを書いています。

「またヘンなものを買って…(`・ω・´)」という母親の冷たい視線を感じつつも、
ゆりかごクッションの座り心地、かなり病みつきになりそうです。(笑)

「早く家に帰っておいで~」
とばかりに私を呼ぶゆりかごクッションにちなんで、
本日のタイトルは最近ハマったアニメ『バッカーノ!』のエンディング曲にもなりました
織田かおりさんの”Calling”です。きれいな声でのびのび歌いますよね~。

She Will Be Loved

  今は余震や放射能を恐れて来日を控えるアーティストの多い中、
  当然のように来てライブしてくれたことに心から感謝。


行ってきましたよ~!念願の初・マルーン・ライブ!!!
Maroon5 JAPAN TOUR 2011
5月12日(木)19:00~ @大阪城ホール

アンディの部屋-201105121852000.jpg


MAROON5はアメリカ西海岸出身の男性5人組のロックバンド。
といっても、ロック、ファンク、ソウル/R&B、なんでもござれな
多彩なバリエーションで魅せてくれるので
アンディさんはCD、DVD、全部そろえております。ふひひっ。^^

マルーン独特のグルーヴ感、バンドの演奏もさることながら、
なんといってもボーカルのアダム氏の
 どれほどハイトーンを張り上げて歌ってもかすれないあの艶やかな甘い声、
 どんな曲調でも歌いこなせる器用さ、
 挙句の果てにはイケメン…

もう、バンドのフロントマンとして申し分のない、というかなんというか。

昔昔、当時ヘビロテで聴き込んでいた「This Love」を
(何を血迷ったのか)カラオケでうっかり歌ってしまい、

「ハァ?御経?(゚ー゚;」
…と宴会場を凍てつかせた
まぁ、なんとも残念な経験をしたアンディ嬢。

MAROON5のあのカッコイイ曲も、せつなく美しいバラードも
アダムの声と歌だからこそ成り立つのだとつくづく感じたあの日を境に

「アダムは神。以上!( ̄- ̄)」

歌いたがりな私に
「人前で二度とMAROON5の歌を歌うまい」と心に誓わせるほど
私は密かにアダムをリスペクトしてきました。

そんな彼を今日初めて生で見ることができ、
あの歌声はライブで聴いてもやっぱりステキドキドキ!と
またまた感無量でした。

そして、嬉しさのあまり、ついつい衝動買い。
Tシャツ(4000円)
アンディの部屋

とトートバッグ(1500円)
アンディの部屋


このトートバッグに関しては、私が買った瞬間に売り子さんが
「トートバッグ終~了~っ!」
と声を張り上げていたところから察するに、ラスト一枚をGETした様子。
ふー。売り切れるところだったのね。なんてラッキー、間一髪。

では、本日のタイトルは私が今夜思わず涙がチョロッとでた
有名なこの曲、「She Will Be Loved」です。


☆追記☆
記録までに今夜のセトリです;
Misery
If I Never See Your face Again
Harder to Breathe
Give a Little More
The Sun
Won't Go Home Without You
Never Gonna Leave This Bed
Secret
She Will Be Loved
Wake up Call
Shiver
Stutter
This Love
Sweetest Goodbye

Encore:
Hands All Over
Makes me Wonder
メンバー紹介
Sunday Morning

Potsunen

小林賢太郎 Live Potsunen2011【The SPOT】
2011.5.07(土)13:00~@京都府立文化芸術会館
アンディの部屋


何を隠そう、はるか十数年前
テレビから偶然耳に流れ込んできた声があまりに素敵で、画面に目をやると
NHK「爆笑オンエアバトル」でなんだかインタビューを受けている一人の男性が。

この一瞬がきっかけで「この人はなにびとじゃ?」と気になって早速ググってみて
ラーメンズの小林賢太郎氏であることを知る。

その後はラーメンズのコントのDVDは勿論、
小林賢太郎氏の戯曲集、著書を片っ端から全部買い込み、
何度も読見返すほど惚れ込んでしまったのですが
不思議なほどご縁がなくて、ライブの日程は必ず別の予定があり、
一度もライブで彼を見る機会はありませんでした。

今回の【THE SPOT】ツアーも、本当は3月末~4月頭の大阪公演のチケットを押さえていたのですが
仕事の都合でいけなくなり、「小林賢太郎氏とはつくづく縁がないノゥ…」としょんぼりしていたのです。

ところが、5月6日、ひょんなことで翌日の京都公演のチケットが手に入り、
それでも交通機関が遅れるとか、とにかく会場に着くまでは油断できん!と
私にしては珍しくキリッとした顔つきで京都府立文化芸術会館をめがけてまっしぐら。

そして、無事、ついに生で見た小林賢太郎氏の一人芝居は
もうなんというか…
すごい、すごい、
すごいわ!!!

とただただ感嘆するばかり。

そもそもポツネンさんって…?からして
わかっていなかった私ですが、
小林賢太郎が舞台上で一人演じるこの“ポツネンさん”とやらは
なんとも目の付けどころがひと捻りあって、ことごとく私のどツボを突いてくるのでした。

「お電話おまちしております。」「おでんはお待ちしております。」と考えると
なんか健気に感じますよね?

とか。
この人は日常の何気ないことでも面白い発想をしているんだろうな、と思うと
人としてすごーく愛しく思えてくるのであります。

全9つくらいある一人芝居のお話はどれも構成もよく練られており
ハンドマイムも紙芝居も感嘆の連続なのですが、
ラストのまとめかたが鮮やか過ぎて、
本気で「やられました~!ハハァ~!」と敬意すら称したくなるのでありました。

機会があれば、皆様も是非一度観に行ってみてください。

以上、改めて小林賢太郎氏に惚れ込んだ一日でした。
次も絶対に観に行くわよ~っ!