Wings Of My Love
以前にもチラッとご紹介したように、ツバメは私にとって特別思い入れのある鳥です。
毎年この時期になるとツバメが家に舞い込んできたりしては
子どもの頃に出会ったあるツバメちゃんのことを思い出すのですが…
今年は“お出迎え”ツバメに遭遇。

ぐうたらな私は大抵毎日、最寄駅からタクシーで帰宅するのですが、
その場合、マンションの5階にある裏口にタクシーを着けてもらいます。
いつものように裏口から入ろうとしたときに視線を感じてふと顔をあげると、
裏口のエレベータ横の非常口の表示ランプの上にチョコンとツバメがいるではありませんか。
しかも不思議なことに、私が階段で自宅のある3階まで降りようとすると、
裏口のある5階の非常口ランプの上にいたツバメはパッと飛んでいったかと思ったら
途中4階の非常口ランプの上にもツバメが。
あれっ?と横目で見ながら4階を通過すると、またパッと飛んでいった…と思ったら
3階の非常口のランプの上に、またしてもツバメが鎮座しとるのですよ。
「ひょっとして全階のランプの上にツバメがいるんじゃ…?」と
わざわざ2階もチェックしにいきましたが、2階にはいないのです。
それが、面白いことに20時台だろうが、深夜だろうが、時間は関係なく、
私が帰宅する時には毎晩欠かさずそうしてツバメが出迎えてくれ、
そして3階の非常口までエスコート(?)してくれるのです。
だから私も毎晩、そんなツバメちゃんに
「今日も来てくれたのかい?今日も一日楽しく過ごせたかい?」
と話しかけながら5階から3階まではエレベーターに乗らず、階段で降りるようにしています。
今日もいてくれるかしら?とツバメちゃんに会えることを楽しみに
いつも帰宅しているアンディにちなんで、
今日のタイトルはMichael JacksonのWings Of My Loveです。
毎年この時期になるとツバメが家に舞い込んできたりしては
子どもの頃に出会ったあるツバメちゃんのことを思い出すのですが…
今年は“お出迎え”ツバメに遭遇。

ぐうたらな私は大抵毎日、最寄駅からタクシーで帰宅するのですが、
その場合、マンションの5階にある裏口にタクシーを着けてもらいます。
いつものように裏口から入ろうとしたときに視線を感じてふと顔をあげると、
裏口のエレベータ横の非常口の表示ランプの上にチョコンとツバメがいるではありませんか。
しかも不思議なことに、私が階段で自宅のある3階まで降りようとすると、
裏口のある5階の非常口ランプの上にいたツバメはパッと飛んでいったかと思ったら
途中4階の非常口ランプの上にもツバメが。
あれっ?と横目で見ながら4階を通過すると、またパッと飛んでいった…と思ったら
3階の非常口のランプの上に、またしてもツバメが鎮座しとるのですよ。
「ひょっとして全階のランプの上にツバメがいるんじゃ…?」と
わざわざ2階もチェックしにいきましたが、2階にはいないのです。
それが、面白いことに20時台だろうが、深夜だろうが、時間は関係なく、
私が帰宅する時には毎晩欠かさずそうしてツバメが出迎えてくれ、
そして3階の非常口までエスコート(?)してくれるのです。
だから私も毎晩、そんなツバメちゃんに
「今日も来てくれたのかい?今日も一日楽しく過ごせたかい?」
と話しかけながら5階から3階まではエレベーターに乗らず、階段で降りるようにしています。
今日もいてくれるかしら?とツバメちゃんに会えることを楽しみに
いつも帰宅しているアンディにちなんで、
今日のタイトルはMichael JacksonのWings Of My Loveです。
A Whole New World
お馴染みK女史&彼女の愛犬Kaito君、私&愛犬アランの
2人+2匹で宝塚のドッグラン「ガーデンフィールズ」に行ってきました。

(ボストンテリアのKaito君とポメラニアンのアラン。)
初対面のKaito君と会ったら、どんな反応をするのだろうか?
“犬たちの社交場”=ドッグランでちゃんと社交できるのだろうか?
とドキドキワクワクしていたのですが、
普段、アラン君を散歩に連れて行っている母曰く
アランは他のワンちゃんとすれ違うときは
極力目を合わせないようにスタスタ歩いていってしまうような犬らしく…
案の定というかなんというか、
礼儀正しくご挨拶してくれるKaito君にもビビるアラン。
さらに、ドッグランに向かうまでに遭遇する他のワンちゃんとも
極力接触しないよう、わき目もふらず、一気にダッシュする始末…。
嗚呼、こりゃもうドッグランでリードをはずそうものなら
自宅目指して逃げ出しかねない様子だったので
ドッグランには入らず、ベンチでしばらく休憩しつつ
行き交うワンちゃんたちを眺めていました。
しかし、そんなアランも
そろそろ帰ろうか、という頃には
Kaito君が向こうを見ているときにじっと見る、
そして振り向いたら慌てて目をそらす…と、
まるで授業中に好きな女の子を盗み見る小学生男子のような素振りをしはじめたと思うと
いつしかKaito君に自分から鼻をスリスリ…

そして駅の改札口では
「次はいつ会えるノゥ…?(´・ω・`)」とばかりに
名残惜しそうにK女史・Kaito君コンビをいつまでも見送るアランでありました。

こうして警戒心の強いアランが心を許せたのも
K女史にしっかり躾けられているお利口で温厚なKaito君だったからこそだな、と感謝感謝であります。
今日のタイトルは何から何まで新しいこと尽くしだったアランにちなんで
Aladdinのテーマ、A Whole New World…を演奏するウサコ氏&フクメン氏です。
2人+2匹で宝塚のドッグラン「ガーデンフィールズ」に行ってきました。

(ボストンテリアのKaito君とポメラニアンのアラン。)
初対面のKaito君と会ったら、どんな反応をするのだろうか?
“犬たちの社交場”=ドッグランでちゃんと社交できるのだろうか?
とドキドキワクワクしていたのですが、
普段、アラン君を散歩に連れて行っている母曰く
アランは他のワンちゃんとすれ違うときは
極力目を合わせないようにスタスタ歩いていってしまうような犬らしく…
案の定というかなんというか、
礼儀正しくご挨拶してくれるKaito君にもビビるアラン。
さらに、ドッグランに向かうまでに遭遇する他のワンちゃんとも
極力接触しないよう、わき目もふらず、一気にダッシュする始末…。
嗚呼、こりゃもうドッグランでリードをはずそうものなら
自宅目指して逃げ出しかねない様子だったので
ドッグランには入らず、ベンチでしばらく休憩しつつ
行き交うワンちゃんたちを眺めていました。
しかし、そんなアランも
そろそろ帰ろうか、という頃には
Kaito君が向こうを見ているときにじっと見る、
そして振り向いたら慌てて目をそらす…と、
まるで授業中に好きな女の子を盗み見る小学生男子のような素振りをしはじめたと思うと
いつしかKaito君に自分から鼻をスリスリ…

そして駅の改札口では
「次はいつ会えるノゥ…?(´・ω・`)」とばかりに
名残惜しそうにK女史・Kaito君コンビをいつまでも見送るアランでありました。

こうして警戒心の強いアランが心を許せたのも
K女史にしっかり躾けられているお利口で温厚なKaito君だったからこそだな、と感謝感謝であります。
今日のタイトルは何から何まで新しいこと尽くしだったアランにちなんで
Aladdinのテーマ、A Whole New World…を演奏するウサコ氏&フクメン氏です。
Depend On Me
ミュージカル『テニスの王子様』2nd Season 青学vs聖ルドルフ・山吹@大阪公演を観て参りました。
今回も試合の模様、キャラクターの描写など原作が忠実に再現されており
大石・菊丸のゴールデンペアの試合シーンでは思わず感動の涙を流してしまったくらい
その世界観に引き込まれてしまいました。
いやぁ~、自分がいかに『テニスの王子様』が好きなのかを改めて認識しましたね、ホント。
それに、DVDでいつも観ていたテニミュ1st seasonのルドルフ戦・山吹戦で大好きだった
『輝けもっと』『俺たちジミーズ』といった名曲を
2nd seasonでは生で聞けたことはとても嬉しかったです。
今年のGWは青学・ゴールデンペアに感動させられたということで、
タイトルは試合でピンチに陥ったときにゴールデンペアが歌うテニミュ曲にしつつ、
曲紹介はゴールデンペアの関係をご紹介する意味で
アニメ「テニスの王子様」のゴールデンペアの曲「タイプはD!」とさせていただきます。
余談ですが、
ルドルフといえば、あの白地にチョコレート色のユニフォームが好きで
私がテニスの王子様にハマったちょうど初期の頃、
どこかで見つけて入手したルドルフのユニフォームのトレーナーを着て
堂々とゴルフの練習場に通っていたよな~、
と我ながら本当に痛い過去を思い出してしまいました。(遠い目)
今回も試合の模様、キャラクターの描写など原作が忠実に再現されており
大石・菊丸のゴールデンペアの試合シーンでは思わず感動の涙を流してしまったくらい
その世界観に引き込まれてしまいました。
いやぁ~、自分がいかに『テニスの王子様』が好きなのかを改めて認識しましたね、ホント。
それに、DVDでいつも観ていたテニミュ1st seasonのルドルフ戦・山吹戦で大好きだった
『輝けもっと』『俺たちジミーズ』といった名曲を
2nd seasonでは生で聞けたことはとても嬉しかったです。
今年のGWは青学・ゴールデンペアに感動させられたということで、
タイトルは試合でピンチに陥ったときにゴールデンペアが歌うテニミュ曲にしつつ、
曲紹介はゴールデンペアの関係をご紹介する意味で
アニメ「テニスの王子様」のゴールデンペアの曲「タイプはD!」とさせていただきます。
余談ですが、
ルドルフといえば、あの白地にチョコレート色のユニフォームが好きで
私がテニスの王子様にハマったちょうど初期の頃、
どこかで見つけて入手したルドルフのユニフォームのトレーナーを着て
堂々とゴルフの練習場に通っていたよな~、
と我ながら本当に痛い過去を思い出してしまいました。(遠い目)
Found You
元・東方神起ユチョン君主演のドラマ『成均館スキャンダル』がDVD化されるってことで
ずーっと前に予約していた全20話収録DVD(BOX1&2)が
すっかり忘れた頃にアマゾンから届きました。
欲望の赴くままポチッては3日に1回ペースで届くアマゾンの箱に囲まれてイイ加減うんざりな母が
背後で「またアマゾン…」と白い目で見ていることはわかりきっていたので
「いやぁ~、このお話は面白いからきっとママも楽しめるはず。一緒にみようよ。ねっ!ねっ!」
とあたかも母のために注文したかのように恩着せがましいセリフを
笑顔でのたまいつつ、さっそく第1話を鑑賞。
そして、母も私も見事陥落。
この週末 650分×2BOX=計1300分、寝食忘れて見倒しました。
『成均館スキャンダル』とは、
小説家チョン・ウングォンのベストセラー小説“成均館儒生たちの日々”を原作に、
時代劇でいつも背景にしか描かれなかったエリート官僚校・成均館を舞台にした青春群集劇。
朝鮮時代、病弱な弟の代わりに男装して女人禁制のエリート校に入学した主人公が
同級生3人と織りなす貧富貴賎、男と女の境界さえ超えた爽やかな愛といきいきとした友情が
描かれたお話でして、主要登場人物はこちら4名。

向かって左から
男気あるピュア度100%な不良児・コロ先輩、
唯我独尊・自尊心大魔王のカラン(ユチョン君!)
男装の主人公テムル
女色帝王なヨンハ先輩
ユチョペンさんにとっては凛々しいカランから目が離せないと思いますが
4人とも個性的でストーリーも面白くて、本当に よ゛がっだよ゛~~~。(TωT)
といいつつ、個人的には飄々としたヨンハ先輩の仕草にズキューンドキューンでした。(表現古っ!)

これはユチョペンじゃなくても鑑賞していただきたい
涙あり、笑いあり、そして盛大なる萌えが随所に散りばめられた最高に面白いドラマです。
機会があれば、ぜひ!
最後に、本日のタイトルは本編挿入歌「見つけた(Found You)」by元・東方神起の3人JYJ(ジュンス・ユチョン・ジェジュン)です。
東方神起を離れても、やっぱりこの3人の声は好きだ~!(ノω・、)
ずーっと前に予約していた全20話収録DVD(BOX1&2)が
すっかり忘れた頃にアマゾンから届きました。
欲望の赴くままポチッては3日に1回ペースで届くアマゾンの箱に囲まれてイイ加減うんざりな母が
背後で「またアマゾン…」と白い目で見ていることはわかりきっていたので
「いやぁ~、このお話は面白いからきっとママも楽しめるはず。一緒にみようよ。ねっ!ねっ!」
とあたかも母のために注文したかのように恩着せがましいセリフを
笑顔でのたまいつつ、さっそく第1話を鑑賞。
そして、母も私も見事陥落。
この週末 650分×2BOX=計1300分、寝食忘れて見倒しました。
『成均館スキャンダル』とは、
小説家チョン・ウングォンのベストセラー小説“成均館儒生たちの日々”を原作に、
時代劇でいつも背景にしか描かれなかったエリート官僚校・成均館を舞台にした青春群集劇。
朝鮮時代、病弱な弟の代わりに男装して女人禁制のエリート校に入学した主人公が
同級生3人と織りなす貧富貴賎、男と女の境界さえ超えた爽やかな愛といきいきとした友情が
描かれたお話でして、主要登場人物はこちら4名。

向かって左から
男気あるピュア度100%な不良児・コロ先輩、
唯我独尊・自尊心大魔王のカラン(ユチョン君!)
男装の主人公テムル
女色帝王なヨンハ先輩
ユチョペンさんにとっては凛々しいカランから目が離せないと思いますが
4人とも個性的でストーリーも面白くて、本当に よ゛がっだよ゛~~~。(TωT)
といいつつ、個人的には飄々としたヨンハ先輩の仕草にズキューンドキューンでした。(表現古っ!)

これはユチョペンじゃなくても鑑賞していただきたい
涙あり、笑いあり、そして盛大なる萌えが随所に散りばめられた最高に面白いドラマです。
機会があれば、ぜひ!
最後に、本日のタイトルは本編挿入歌「見つけた(Found You)」by元・東方神起の3人JYJ(ジュンス・ユチョン・ジェジュン)です。
東方神起を離れても、やっぱりこの3人の声は好きだ~!(ノω・、)


