アンディの部屋 -14ページ目

Call Me Up

周りが当たり前のようにスマホに切り替えていく中、
私はガラケー2本使いであと半年は<ガラパゴス>在住を決め込んでいたのですが
ふと思い立ってスマホを衝動買い。

…そして、使い勝手がまったくわからず苦戦しております。(TωT)

スマホデビューした初日なんて仕事にならないくらい
電話がかかってきても受話器のマークを高橋名人並みに(古っ)
めっちゃ連打するのに出られない!!
「わわっ!電話、電話!」とアワアワしている間に切れてしまい、
着信履歴を見ながらもう一本のガラケーから折り返し電話をかける…という
激ダサなことを一日やっておりました。

※受話器ボタンは押すのではなくスライドさせなきゃダメなのね…。


ということで、見るに見かねた隣のHちゃんにスマホを預けて
アプリのダウンロードやら最初のカスタマイズをぜーんぶやっていただきました。

更に、LINEという絵付きチャットアプリもいれてくれており、
Hちゃんをはじめ、「おっ。LINEはじめたんや。」と気づいてくださった方々に
この週末はひたすらLINEチャットの千本ノック。

皆様の特訓のおかげでなんとか…はい、なんとかなりそうな手ごたえを得られました。
休日だというのに、お付き合いくださった方々、
どうもありがとうございました…。(ノω・、)

しかし、いまだに電話が鳴るとビクッっとして固まるアンディ。
スマホ君、おぬしもなかなか手ごわい奴よのう…。

ということで、今日のタイトルは西野カナ氏の曲。
皆様、お電話お待ちしております。三分の一の確率でなら出られると思ふ…。

Soul Quest

1月28日(土)18:00~@大阪城ホール
The Tour Of Misia Japan Soul Quest
Grand Finale 2012

数年ぶりにMisiaさんの生歌声を聞いたのですが
まぁ、迫力が増したというのか、貫禄がハンパないというか…
あの小さい身体からどんだけ声出すねん、というパワフルさ。
やっぱりスゴイです。ただただ感嘆。

さて、今日も一節歌われたこちら
Misiaの「果てしなく続くストーリー」という曲をご紹介します。


Under the Starry Sky

言いたいことが言えなくて。
どう伝えれば伝わるのか、皆目わからなくて。

でも、それでよかった、と思えた夜でした。



Need not say more...^^

本日のタイトルは『星空の片隅で』

COUNT DOWN

■2011年12月31日16:00~@梅田芸術劇場メインホール

『大江戸鍋祭~あんまりはしゃぎ過ぎると討たれちゃうよ~』
アンディの部屋

テレビ神奈川、チバテレ、テレ玉ほかで放送されている
なんとなく歴史が学べるバラエティ番組『戦国鍋TV』の舞台化第二弾。

「楽しみながら歴史が学べる」をコンセプトとし、
戦国武将に扮した若手俳優たちが、様々なパロディーを交えながら繰り広げる戦国時代の様子が
TV番組同様、舞台上で行なわれました。

今年1月に舞台化された第一弾『新春・戦国鍋祭』も連日満員の大ヒットでしたが
ド年末にも関わらず、大晦日の梅芸は戦国鍋ファンで超満員。

*第1部:お芝居『最後の最後に忠臣蔵』
 相変わらずのパロディ炸裂ぶりで、観ているこっちもパロディを見落とすまいと瞬き禁止で頭フル回転。
特に“大人の事情”で敢えてオブラートに包んでいた「タイムスリップする医者」とか、
ギリギリの線での匂わせ方がうまかったな~。

*第2部:「元禄夢宴~大江戸SAMBAで無ト~」

劇中の登場人物にちなんで組まれたユニットによる
THEエンタテインメントショーをコンセプトにしたオンステージ。

 ・「僕たちと生類哀れもう!」 by元禄生態 生類アワレンジャー

 ・「殿、殿中でござる」by松の廊下走り隊7

 ・「お前もよければ今から一緒に討ちに行こうか」by YASUBEI and GUNBEI

…とありましたが、何気に気にいったのは
 吉良家一同+陛下による聖歌隊ユニット KIRA feat. 近松門左衛門 による
 「きよしこの夜」のハンドベル(独唱:近松門左衛門)。
 無駄に完成度が高くて超面白かったです。
 
そんなこんなで、20分の休憩2回を挟む4時間近い濃いぃぃぃ内容でしたが
飽きることなく最後まで楽しめました。


今日のこの時間に行くことは誰にも言っていなかったのですが
劇場で以前お仕事をご一緒したことのある懐かしい
(そしてこういう演目には絶対来なさそうなw)方と思いがけず再会。

そして終演後は「近況報告がてらに軽く一杯!」と言いながら、
次なる妄想企画話で盛り上がってしまったのであります。

プライベートで来ているのに、大晦日なのに…
どんだけ仕事好きやねん。

2012年もきっと仕事まみれになるであろうことが容易に予想できる大晦日となりました。

New Year's Eve

ご実家に帰省するSちゃんを見送ったあと、次の予定まで
ちょうど2時間ほど時間があったので
飛び込みで映画「New Year’s Eve」を観ました。
アンディの部屋


年越しのカウントダウンまで、あと数時間のニューヨークを舞台に
誰もが来年こそは“新しい私”になると誓う一年の最後の日、大晦日。

そんな特別な日に大切な人との絆を取り戻そうとする8組の人々を
オムニバス形式で描いたヒューマンドラマ。

何の予習もなしにこの映画を観たので何気に超豪華なキャストにびっくり。

ジョン・ボンジョビ、サラ・ジェシカパーカー、キャサリン・ハイグル、アシュトン・カッチャー、ロバート・デ・ニーロ、
ミシェル・ファイファー、ザック・エフロン、ジェシカ・ビール、ヒラリー・スワンク、ハル・ベリー…
次は誰が出てくるのかしら?と画面から目が離せない状況でありました。


正直、最初の一時間ほどは人間関係と展開についていくのがやっとでしたが
New Year's Countdownに向かって終息するそれぞれのドラマが
「おお。そういうことだったのか。」と納得。

 届く想い、届かない想い…

どっちにせよ、もー、せつなくて涙ボロボロ…。

おまけにロバート・デニーロの顔が画面一杯に広がる超どアップで放つ娘への言葉に
亡き父の声がかぶった気がして、
アンディさん、両目のスプリンクラー決壊。
声を抑えようと慌ててハンカチを口に押し込んでの大号泣でしたよ。

ああ、このセリフを聴くために今日この映画に呼ばれたのか…
と妙にスッキリした気分で劇場を後にしました。


本日の曲は父へのanswering songとして…Misiaの「逢いたくていま」です。

私は今も昔も、父のような人間になりたいと思っています。