New Year's Eve | アンディの部屋

New Year's Eve

ご実家に帰省するSちゃんを見送ったあと、次の予定まで
ちょうど2時間ほど時間があったので
飛び込みで映画「New Year’s Eve」を観ました。
アンディの部屋


年越しのカウントダウンまで、あと数時間のニューヨークを舞台に
誰もが来年こそは“新しい私”になると誓う一年の最後の日、大晦日。

そんな特別な日に大切な人との絆を取り戻そうとする8組の人々を
オムニバス形式で描いたヒューマンドラマ。

何の予習もなしにこの映画を観たので何気に超豪華なキャストにびっくり。

ジョン・ボンジョビ、サラ・ジェシカパーカー、キャサリン・ハイグル、アシュトン・カッチャー、ロバート・デ・ニーロ、
ミシェル・ファイファー、ザック・エフロン、ジェシカ・ビール、ヒラリー・スワンク、ハル・ベリー…
次は誰が出てくるのかしら?と画面から目が離せない状況でありました。


正直、最初の一時間ほどは人間関係と展開についていくのがやっとでしたが
New Year's Countdownに向かって終息するそれぞれのドラマが
「おお。そういうことだったのか。」と納得。

 届く想い、届かない想い…

どっちにせよ、もー、せつなくて涙ボロボロ…。

おまけにロバート・デニーロの顔が画面一杯に広がる超どアップで放つ娘への言葉に
亡き父の声がかぶった気がして、
アンディさん、両目のスプリンクラー決壊。
声を抑えようと慌ててハンカチを口に押し込んでの大号泣でしたよ。

ああ、このセリフを聴くために今日この映画に呼ばれたのか…
と妙にスッキリした気分で劇場を後にしました。


本日の曲は父へのanswering songとして…Misiaの「逢いたくていま」です。

私は今も昔も、父のような人間になりたいと思っています。