A n d T A B L E -15ページ目

A n d T A B L E

フードコーディネーター
野口玲子の
くらしとしごとを綴ります。



こんばんは。
10月も今日で終わりですね。
そろそろ銀杏を炒って
つやつやのところを塩で食べたい。と
胃袋が言っています。

銀杏割り器も
(うちのはギンナン坊主というネーミング・・)
が年に数度の出番を待ちかまえています。

さて。
今日の夕方、
いつもお世話になっている素敵な親子が
あそびに来てくれました。

ごはんを作りました。
・ごぼうとロメインレタスのシーザーサラダ
・ひとくちハンバーグ
・かぼちゃのぽくぽく
・大根とあさりのミルクスープ
・トマト
・田舎パン

かぼちゃのぽくぽくは
シンプル過ぎるレシピですが
よく作っています。

味は砂糖(大さじ1)と塩(小さじ1)
と日本酒だけ。
かぼちゃ(1/2個)にかぶさらない程度の水を入れ、
・最初強火
・沸騰したら弱火の落としぶた
・火が通ったら最後は強火にして、
 煮汁から水気を切って皿の上で
 蒸気を飛ばします。
・ぽっくん。ぽくんです。子どもも大好き。 


ガールズママトーク
(「ガールズ」は無理に入れてみました。
 が、なくてもよいです)を満喫。
とってもたのしい夜を過ごしました。


このところ、身の回りのことでせいいっぱいの
生活で、会いたい友達も溜まっています。
みんな!!元気ですか???
わたしはこんな感じダワ。^^

では。また。

T H A N K G O D I T 'S F R Y D A Y ! !



こんにちは。
今日は鉄道の日ですっ!
最近は鉄橋にむすこを連れて
ひたすら新幹線をながめるという
マニアックな時間な過ごし方をしていますので、
鉄道の日と聞いて聞き流さずには
いれませんでした・・。


さて、
スジとかスネとかモツとかホルモンとか
聞くと、料理には面倒なイメージもありますが、
これらの煮込料理ったら、
とろとろしちゃって最高ですよね。
お酒にも最高に合います(そればっかり言ってごめんなさい・・)

今日ご紹介の料理は
牛すね肉とすじ肉のワイン煮。
スネはとくに下ごしらえはいりませんし、
スジも一度下ゆでしきちんと洗うだけで大丈夫。
あとはお鍋と時間に任せて鼻歌交じりに作ってみてください。

煮込料理は冷めるときに味が入っていきますので、
煮込んでほったらかして、そして煮込んで。。
を2.3回繰り返します。
きっとご家庭でも大大満足な
とろっとろの煮込み料理が完成しますよ。

シンプルな材料で作りますので
いろいろな野菜や穀物、豆をお皿に添えて
ソースの濃厚さとほかの材料のフレッシュさ
を一緒にたのしみましょう。


↓↓今日のレシピはこちらです↓↓
フードソムリエ



秋の大きなたのしみのひとつ。
秋刀魚。

うまみが強くて
刺身絶品。
塩焼きもふっくら
これまたすばらしい。
ワタもほろ苦くて
お酒にぴったり。
刺身を作って残ったアラは潮汁にする。
これまた the魚 の味がでる。

「秋刀魚えらいなぁ。」
というお決まりの言葉も
やっぱり今年もでた。

そのおいしい秋刀魚、
1年に1回は、
北釧水産さんにお願いして、
日帰り漁船の新鮮なトロ秋刀魚
を直送していただき 「さんまづくしの会」を開催。

これはもう「秋刀魚様」というか
神々しく光る「神」の域で
食べてから数週間経っても
まだ舌がおいしい(笑
それぐらい美味しい。

また来年のおたのしみの日まで
美味しい舌の記憶で
エア・トロ秋刀魚をたのしみます。



:::ワンポイント:::
刺身を造るとき、
秋刀魚の皮はとても薄いので
普通に剥くと身も付いてきてしまいます。
まな板などに皮を下にしておき、
包丁の背を身と皮の間に入れて、
包丁をまな板に押しつけたまま
皮を引っ張ると薄く綺麗に剥けますヨ。




レシピのページを持たせていただいています
フードソムリエさんの
「食べ残し0キャンペーン」にて
余ったポテトサラダの活用レシピを2種取り上げて
いただきました!

リメイク性・保存性の高いオリジナルのポテト
サラダのレシピも掲載させていただきました♪


余ったポテトサラダ
を2種のフィンガーフードにリメイク!
   ↓
   ↓
   ↓
◆ポテサラ+アンチョビのスティック ~ブルガリゼソースで


◆ポテサラとキャベツのやきもち。



わたし自身ももったいないけど、ついしてしまう食べ残しについて、
もう一度真剣に考えてみようと思います。
食べ残しを減らして、
その分お値段が高くても安心で誠実な
生産者さんのものを「買い支える
という作業を、日常の中で意識していこうと思いました!
まず反省すべきは、冷蔵庫とラップに頼りすぎ・・てるかも・・
逆説すると、ラップがないと食べ残し減る?


また 社会全体で考えると 
生ゴミを微生物の資源として活用する術
推進できるような仕組みが定着していくとよいですね!


食べ残し0キャンペーン2009
みなさんの「食べ残し0宣言」もとても刺激になりますヨ!




今日は茶豆と塩のこと。

今年は家族会議の結果、
お取り寄せすることが決まりました。
この時期限定の新潟黒埼の茶豆。
どっさり頼みましたが、
あっという間に胃袋のなかに収まりました。
おいしくて。おいしくて。


①さっと洗った茶豆に塩をして
 揉んで10分置いておきます。
②その間に湯を沸かし、こちらにも
 塩を入れて沸騰したところに枝豆を投入。
③最初の2分間は蓋をして下がってしまった温度を上げ、
 あとの2分間は蓋をあけてぐらぐら。
 計4分経たないくらいの
 タイミングで引き上げます。
④大きめのざるで冷まして、
 余熱で仕上げます。
⑤器に盛り、仕上げの塩を。


仕上げ塩に使うのは
フランスのカマルグの塩。
指までおいしい枝豆の出来上がり!

この塩、
とっても気に入っていてかれこれ四代目。
最初は 友達からいただいたお土産が
きっかけだったのですが、
旨みが強くて、でもやさしくてに日本人の舌には
ぴったりだと思います。
つぶの大きさも程よい存在感で、
でもすっと口のなかで溶けるので
仕上げ塩にぴったり。
パッケージもかわいいし、欠かせません。

新鮮な食材+シンプルな調理+美味しいお塩。
「なんでもそれでええじゃないか。」と納得しながら
堂々と料理の手抜きができるという優秀アイテムになっております。

塩はゲランド!というひとにもおすすめです。
ぜひ食べ比べしてみてくださいね。
(DEAN&DELUCAなどにも売ってましたよ。)

では よいお盆休みをお過ごしくださいね!