ずっと舌がうまい秋刀魚。 | A n d T A B L E

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フードコーディネーター
野口玲子の
くらしとしごとを綴ります。




秋の大きなたのしみのひとつ。
秋刀魚。

うまみが強くて
刺身絶品。
塩焼きもふっくら
これまたすばらしい。
ワタもほろ苦くて
お酒にぴったり。
刺身を作って残ったアラは潮汁にする。
これまた the魚 の味がでる。

「秋刀魚えらいなぁ。」
というお決まりの言葉も
やっぱり今年もでた。

そのおいしい秋刀魚、
1年に1回は、
北釧水産さんにお願いして、
日帰り漁船の新鮮なトロ秋刀魚
を直送していただき 「さんまづくしの会」を開催。

これはもう「秋刀魚様」というか
神々しく光る「神」の域で
食べてから数週間経っても
まだ舌がおいしい(笑
それぐらい美味しい。

また来年のおたのしみの日まで
美味しい舌の記憶で
エア・トロ秋刀魚をたのしみます。



:::ワンポイント:::
刺身を造るとき、
秋刀魚の皮はとても薄いので
普通に剥くと身も付いてきてしまいます。
まな板などに皮を下にしておき、
包丁の背を身と皮の間に入れて、
包丁をまな板に押しつけたまま
皮を引っ張ると薄く綺麗に剥けますヨ。