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A n d T A B L E

フードコーディネーター
野口玲子の
くらしとしごとを綴ります。





こにゃにゃちは。
変なテンションで蒸し蒸し登場させてもらいました。

このところ、仕事が変なボリュームになってきまして、
自分のブログを覗くのも怖くなっていました・・
そう、あちらこちらでやらせていただいている
レシピのブログも気がかりなのに踏みいれられない状態。
(もうほんとにすみません・・としか申し上げられません・涙)

そう。今年は思いっきり仕事をやろうと思って
outputの年にします!
なんて年頭の挨拶に置き換えましたが
この仕事はinputなくしてoutputなし。
ということに半年以上経過して痛感。
そして髪を振り乱しながら(短いけど。)
期日に追いかけられている(足遅いけど。)毎日です。


でもそんなピンチを乗り越えると
ほっとしながらも
次のピンチにどきどき楽しみにしている..職業病でしょうか?


フリーランスでやっていると
営業・長期的な計画部分と
クリエイトする部分のバランスが取りづらいですね。
わたしはどちらかというと 
企業系(メーカーや商社)の仕事で、そのなかでも
企画や下地づくり的な仕事がメインなのですが、
同業の皆さんはどうやってバランスを取っているのしょうか?
ぜひぜひコチラからお聞かせください。
またはそんな仕事に
興味を持っている方がいらしたらコチラから連絡ください!


さて。
こんなクソ暑い(あらま)のにショップの洋服も
秋っぽくなってきましたね。
なので写真も秋色に先取ってみました。
(富良野で撮ったドライフラワーの写真)


では。またまた!




そうそう 今読んでいる本に

「人生は長く、
 世界は果てしなく広い。
 肩の力を抜いて行こう。」

というフレーズが何回もでてきます。
自分の価値観、常識を変えると世界があっという間に変わる。
そして、すべては気持ちの持ちよう。
肩の力を抜いて、寄り道しながら人生を歩んで行けたらいいですね!






少し前になりますが、
「ニッポン食堂」という雑誌(イーストプレス社/6月末頃発売)
のプレ号のお仕事をさせていただきました。

夏野菜を使って普段の食卓に取り入れやすいような
レシピ。というリクエストに応じて、
本当にうちでよく作っているレシピを3品ご紹介しました。
全国の特選お取り寄せ品のコーナーでも
料理の盛り付けやスタイリングを
お手伝いしましたので、私物の小物や食器も
さりげなく?登場させてもらっています^^


オールカラーの存在感ある写真で
ニッポンの食を旅しているような
得した気分になれる、
すがすがしい素敵な雑誌です。

素材を育てる人、獲る人、料理する人、食べる人。
いろんな美味しい顔からも
元気をもらえるはず。

よろしければ お手に取ってご覧くださいね!
それでは、また。
ありがたいことに
まとまった休みが取れたので
家族で北海道へ行ってきました。


草花の色。風の音。




ラベンダーの絨毯。



かわいいドライフラワー。



白くまにもごあいさつ。



夏の白樺もきれい。



パッチワークの丘で感動。



釧路の大湿原も。車窓から。



もちろん、美味しいものも色々!
(毎度のことながら写真撮る前に食べ終える・・)



初めての大きい森で、木の枝と交信中のむすこ。



厳しい冬の寒さを乗り越えた初夏の北海道は、
それはそれは輝いていました。
自然からもひとからもいっぱい
元気をもらって、大充電の旅となりました。

(お仕事先の方々にもお忙しいところ
 時間を取っていただいてとても感謝しています。
 お会いでき楽しい時間をありがとうございました!!!)









思い入れのあるレシピがある。
子供のころ母がレストランの
料理をまねて作ってくれた。

その名も
「帆立貝のソテーを
 キャベツとかトマトと
 重ねて盛り付けたもの・・」

帆立が甘くてキャベツも甘くて。
美味しくって、
よそいきな感じもして、
わくわくした。

ご飯にもお酒にもぴったりで
野菜もたっぷり食べられる。

いまではレシピも書いて、すっかり定番料理。




(レシピは
HOKUSEN RECIPEに掲載しています♪)