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A n d T A B L E

フードコーディネーター
野口玲子の
くらしとしごとを綴ります。




1年で一番日の短くなるこの時期も
街はクリスマスムードできらきらしています。


2歳とちょっとのむすこも
サンタクロースがただものではない
存在であることを意識しはじめたようです。

でも 上手に発音できないみたいで
「カンタローサン!カンタローサン!」
とはしゃいでいます。
すっかり日本男児になってしまった
サンタクロースさん、
北風に乗って
キミのところにもやってきてくるかな?


それでは、
たのしいクリスマスを
お過ごしくださいね!!



素敵なリースを作ってくださったmぃちゃんありがとう!




イイホシユミコさんの食器を
やっと手に入れました。
いつも悩んでいる間に
売り切れちゃう人気もの。

シンプルで男っぽいんだけど
どこかはかなげでセクシーな。
そんな雰囲気の器です。

やってきた食器をみて
さわっては眺めてはにやにや。

パッケージまで、
まあ!かわいいすぎ。






こんにちは。
今日から12月、
1年の締めくくりの忙しい月がはじまりました。


さて、今日は携わった本の紹介です。

講談社「妖怪アパートの幽雅な日常 1巻~10巻」
という香月日輪さん著の中高生~大人の間でブレイク中の小説。
その中で、しずる感たっぷりの表現で描かれた
料理の数々。その食卓のシーンは、
おもわず毎回腹が鳴るほどのおいしそうぶりで、
人間も妖怪も関係なく、わいわいと
1つの食卓を囲むシーンは物語のなかでも
活気のあるポイントとなっていてとっても人気がある!

ということで、企画された本
「妖怪アパートの幽雅な食卓(講談社)」(11月末発売)のご紹介です。
その中での料理人、
るり子さんは手だけのお化けなのですが、
生きること(?)すべてを料理にささげている
素敵な女性(幽霊?お化け?さん)なのです。

このたび、
レシピと料理制作とスタイリングを担当させていただきました。
出来るだけ、るり子さんの気持ちに寄り添って。
とおもい、るり子さんだったらこんな調味料を使うかな。
とか こんなひと手間はきっと惜しまないだろうな。
とか。
おいしくなる裏技もたっぷりと詰め込んで
レシピを書き出していきました。

おいしいね。と言える人が近くにいると
もっともっとおいしい。
おいしい。と言ってもらえると
もっともっとおいしいものが作りたくなる。
そんなシンプルなことを改めて感じた仕事となりました。

そのほか、妖アパファンにはたまらない
たくさんのコンテンツが盛りだくさんです。

ぜひお手にとってご覧になってください。
美味しい料理って想像するだけで
心がぬくぬくしてくるから不思議!!





(お声掛けしてくださった編集のSさんはじめ、素敵な担当のSさん。
 料理のアシスタントまでやってくださった編集のみなさん。
 カメラマンさん。
 お世話になり、ありがとうございました。
 打ち上げやりましょうね!)






昨年末も企画させていただきました
大好評につき完売御礼だったおせちセット。

2010年末年始は
極上海鮮パーティーセットとして華やかに発売開始!
早く買うと割引がありお得です。

超豪華な海鮮がボリュームたっぷり。
年末年始のパーティーもどうぞたっぷりと
楽しんでください!!







9月より仕事場を拡大しまして、
キッチンと撮影場所が
くっついたスタジオにしました。

TABLEが広がり、
ひとが集まれる場所ができたことで
生み出せることが増えました。
いろいろな可能性も生まれてきて、
どきどきしています。
しっかりと足を付けて、
TABLEの引きだしも増やさなくちゃ。

どうぞこれからも宜しくお願いします。

              R-style*TABLE
                  ノグチレイコ

(撮影などお仕事のご相談も
 お気軽にお申し付けくださいませ。CONTACT(mail)

 new studio:JR大崎駅近く