
こんにちは。
今日から12月、
1年の締めくくりの忙しい月がはじまりました。
さて、今日は携わった本の紹介です。
講談社「妖怪アパートの幽雅な日常 1巻~10巻」
という香月日輪さん著の中高生~大人の間でブレイク中の小説。
その中で、しずる感たっぷりの表現で描かれた
料理の数々。その食卓のシーンは、
おもわず毎回腹が鳴るほどのおいしそうぶりで、
人間も妖怪も関係なく、わいわいと
1つの食卓を囲むシーンは物語のなかでも
活気のあるポイントとなっていてとっても人気がある!
ということで、企画された本
「妖怪アパートの幽雅な食卓(講談社)」(11月末発売)のご紹介です。
その中での料理人、
るり子さんは手だけのお化けなのですが、
生きること(?)すべてを料理にささげている
素敵な女性(幽霊?お化け?さん)なのです。
このたび、
レシピと料理制作とスタイリングを担当させていただきました。
出来るだけ、るり子さんの気持ちに寄り添って。
とおもい、るり子さんだったらこんな調味料を使うかな。
とか こんなひと手間はきっと惜しまないだろうな。
とか。
おいしくなる裏技もたっぷりと詰め込んで
レシピを書き出していきました。
おいしいね。と言える人が近くにいると
もっともっとおいしい。
おいしい。と言ってもらえると
もっともっとおいしいものが作りたくなる。
そんなシンプルなことを改めて感じた仕事となりました。
そのほか、妖アパファンにはたまらない
たくさんのコンテンツが盛りだくさんです。
ぜひお手にとってご覧になってください。
美味しい料理って想像するだけで
心がぬくぬくしてくるから不思議!!
(お声掛けしてくださった編集のSさんはじめ、素敵な担当のSさん。
料理のアシスタントまでやってくださった編集のみなさん。
カメラマンさん。
お世話になり、ありがとうございました。
打ち上げやりましょうね!)