お昼用です。

案外、夜中に作ると、おいしくできますが、私だけ??

 

考え事はm美容だけ。あーしてみよう、こーしてみよう。

まるで、現役です。

ま、テレビの中にまじじっての感覚ですけど。

 

メイクは楽です。半分隠れてるから。

でも、外した時とのギャップがあっちゃあだめ。

しょっくですから。

見た目って、大事です。一種の手がかりですから。

自己満足だって、結局は、人が見るからね。いいんだけど

自分にしかできないってとこが面白い。

でも、誰にでもできるってとこが面白い。

キレイは簡単ですから。

時間経過の壁はあるけど。

お髪と、素肌と、眉研究。

この狭い範囲だけに絞ってのことです。

もとになるこれらが、身につけば、どなたでも、キレイは、手にできますから。

 

頑張ってみてください。

 私小説、もんしろちょうは、私の心が、煽情的になり過ぎちゃうの

で、終わります。

ラストシーンは、火葬場へと、向かわんとする車の観音開きが、発

車間際に、バッと開いて、まるで、『私は、逝かない!!』と語りかけて

きた。で、おわります。

五十年前のことなのですが、あまりに、感情移入が過ぎましてね。

 

  ありがとうございなした。

 

 

 彼が彼女と知り合ったのは、彼の勤務先の小売店だった。 銀

座の恋の物語だ。 彼は、裕次郎ファンだったから。

彼女が、 その化粧品販売店へと、派遣されてきて三日目のこと。

「えー。ほんとですか?」と、まるで、新人の私一人残してお昼だな

んて とでも言わんばかりの目をして、しんじられない。とでも言

わんばかりの顔を見て。しかたなくなく、昼食は、我慢する。とし

たこと。 「すみませんでした。これ、後で食べてくださいね。」と、

ホットドッグ 2本入った紙袋が、          つづく

 結婚を反対して、僕を感動したはずの人が。と、彼に疑問が。 し

かしまぎれもなく母親の顔だ。

 兄姉が近郊にいるが、その兄姉が未だ顔を現さないのに、九州

にいるはずの、しかも、あれだけ、怒った顔で勘当と言い切られ

、にどと会えることはないであろうと思っていた、その母親が真っ

先に現れ、そしてちかづいて

返事を来、悲しげだが優しく「だいじょうぶネ

!」と問いかけてくれて初めて本物の母親だと理解した。 その瞬間

、彼の今にも切れんばかりになっていた感情の最後に残っていた

いっぽんの線が切れ、せき止められていた水を、放出する瞬間の

ように、涙という水になって止めどもなく零れ落ちた。  つづく

 彼には、それを着せること、そのことが、これから旅立つであろう

死出の旅に、死に装束より彼女が喜んでくれるような気がしたか

らだ。 棺の彼女に持たせてあげようと思った思い出の写真や、

こまごまとしたものを入れながら、その彼女の表情をみていたら、

瞬間、棺の中にいる彼女が、ちょっとだけ嬉しそうに微笑んだよ

うな気がした。

 告別式の時間になる前にとつぜん、斎場にいるはずのない母

親の顔が現れた。どうしてここにいるんだろう。   つづく

 

 会社の人が手配してくれたらしく、葬儀社の人が人が来て、斎場

へと向かうために棺を運び入れ、その棺に彼女を入らせる為の、

死に装束を用意したのを見て、かれは、一かm月前に彼女が結

婚式で身につけたドレスを着せてほしいと頼み、パールのネックレ

スをつけて、白色のハイヒールを履かせて、ベールも付けてもらっ

た。 その姿は一か月前の、あの結婚式の彼女が蘇って、ただ眠

っているかのようであった。               つづく