私小説、もんしろちょうは、私の心が、煽情的になり過ぎちゃうの

で、終わります。

ラストシーンは、火葬場へと、向かわんとする車の観音開きが、発

車間際に、バッと開いて、まるで、『私は、逝かない!!』と語りかけて

きた。で、おわります。

五十年前のことなのですが、あまりに、感情移入が過ぎましてね。

 

  ありがとうございなした。