新皇帝は何処へ
皇帝つながりということで...
まあサッカーにはいろんなニックネームありますよね。
将軍、闘犬、東証...じゃない闘将、機関車、指揮者、鉄人、東欧のマラドーナ、アイスマン、マジックボックス、ワンダーボーイ、和製ベッカム、ボンバーヘッド、ドラゴン,、アジアの壁、隊長、ミスターモンテディオ!?などなどなどなど、実にに多彩。挙句の果てには“しらみ”なんてのもあるね(ちなみにクラウディオ・ロペスのことです)
そんなかでも特に知名度の高い皇帝ことベッケンバウアーからその地位を受け継いだ新皇帝バラックのバイエルン退団が決定的となっています。
しかも移籍先の最有力候補がチェルシーって...
ランパート、マケレレ、エッシェン、マニシェ、グジョンセンといった欧州屈指の中盤に彼が加わったら...
多分誰か移籍するね、確実に。
でもランパートとバラックの中盤での攻撃力はヤバいっしょ。
フォワードいらなくなっちゃうよ笑
2人で30点くらいは取りそう。
しかもバラックってもとはボランチだから守備も出来るしさ。
マジで想像しただけでよだれが出そうww
レバークーゼンからバイエルン、そして世界へと挑戦する新皇帝はいったい何処に行くのかなあ?
大どんでん返しとかあったらおもろしいのにね。
皇帝復活?
昨日の深夜にやってたF1、バーレーンGP。
今シーズンの開幕戦となったこの試合では、昨シーズン落日の皇帝と言われたミハイル・シューマッハが以前の強さを取り戻したように見えたレースでした。
1位こそこいつはマジで強いシャビ...じゃなかったフェルナンド・アロンソに譲ったものの、その差はわずか1秒ちょい。正直マシンの調子はどちらも同じくらいだったし、ドライバーの技量もほぼ互角、残りはピットインくらいかな、差を分けたのは。マッサのピットインで重大なミスを犯したフェラーリは、確かにミハイルのマシンのときはミスはなかったものの、多少動揺してたのでは???
あとはセカンドドライバー。
去年アロンソが優勝できたのはフィジケラがうまくっサポートしてくれる部分があったと思う。今回もマッサが一週目で早くもアロンソに抜かれ、挙句の果てにはスピンにピットミス。援護射撃は失敗に終わってしまいました。
でもミハイルは去年の走りとは何かが違うように見えました。今シーズン結果が出なければ引退するという決意の固さの現れでしょうか?でもこの調子でいけばアロンソとポイント争いを演じそう。
F・アロンソ(手前)とM・シューマッハ(奥)
来週もF1があります。次はまたまた灼熱のマレーシア。この新旧王者対決には注目ですよ。あ、もちろんアグリさんもね。
最後に、いまいち盛り上がりに欠けるWBCで、日本がアメリカに負けちゃったようですね。試合は見てないけど最強ではないけれども、あのアメリカと互角に渡り合えたってことは希望が持てるかもしれません。まあサッカーと違って引き分けがないのでちょっと展開が読めないのですが、日本でのWBCの人気・知名度を上げるためにもがんばってもらいたいです。
もひとつおまけに、サッカーの松井さん、中村さんアシストおめでとうございます笑
フロンターレが強すぎる件について
開幕戦新潟を圧倒した川崎フロンターレ。その勢いは今節も健在でした。
ジュニーニョ 我那覇
マルクス
マルコン 森
谷口 中村
伊藤 寺田 箕輪
相澤
↑が今回のフロンターレのフォメなんだけど、やっぱり最大の特徴は前線の三人だと思います。特に個人技に優れ、一人でもスピードとドリブルで相手守備を切り裂いてしまうジュニーニョは脅威。ただしジュニーニョばかりをマークすると得点力のある我那覇にやられてしまうのでご用心。今シーズンはヘディングにも磨きがかかり、得点はかなり増えそう。去年は怪我に泣いたこの我那覇にも注目!あ、もちろんマルクスもね。
そして新加入のマルコンもうまくチームにフィットしここまで1得点2アシスト。アウグストの抜けた穴はきっちり埋まったといえます。関塚監督も
─昨年までのアウグスト選手と今年加入のマルコン選手の違いは?
まだ僕自身も試合の中ではそんなに見ていないので発見の方が多いです。だいぶコンビネーションのところでは周りといい形が取れてきていると思います。前所属のアトレチコ・パラナエンセではキャプテンを務めていたプレーヤーなんで、そういう意味では非常に人間性がいいので上手くチームに溶け込めてるのではないでしょうか。この辺はアウグストと変わらないなと思います。守備面に関しては、あれだけの体を上手く活かしてしっかりできているなと思います。ポジショニングといいますか、危険察知も早いですし、高さに対しても非常にいいものを持っています。攻撃に関しても、アウグストの方がもっとウイング的に出て行きましたけど、チャンスと見れば出ていきますし、非常にクレバーな選手だなと感じています。
と答えてますし(参照→http://www.frontale.co.jp/goto_game/index.html )このマルコンは今後も脅威の左サイドとなりそう。
そしてサイド攻撃と前線のカウンターに加え、今期からよく見られる形がボランチの飛び出し。なんでも今年からマンマークをゾーンマークに変えたおかげで、ボランチの思い切りのよい飛びだしが可能になったそうで。昨日も中村が鮮やかなミドルをきめるなど分厚い攻撃が繰り出されています。
DFに関しても伊藤、寺田、箕輪の3バックが抜群のコンビネーションをみせ、砦となっています。また両サイドも守備の意識を高め、リスクを考えてプレーしてるようにも思えます。守護神相澤も終始堅実なプレーでDFを引っ張っています。ただ昨日の2失点は修正が必要かもしれませんが。
とにかく2試合合計13得点はすごいっす。去年のガンバの爆発を髣髴とさせますね。ただしリーグはまだまだ長いので、この調子がいつまで続くかが川崎の運命をにぎるでしょう。
ますますおもしろくなりそうですねJリーグ!
解説者の影響力
昨日の深夜やっていたレアル対アーセナルの録画見ました。
結果はみなさん知っての通り0-0だったんだけど、試合はものすごくスピーディーで、見ていた飽きない試合でした。
この試合の解説は風間さんだったんですが、ピンポイントでここがうまくいってない、とか今日は誰々が調子悪い、ブレーキになってると指摘してくれるので、それがあってるかあってないかは別としてそうなのかあと納得させられてしまいました。素人にとっては解説によって試合の見方が変わってしまうとも言えるほど、解説の影響って強いと思います。
昨日の試合で言えば、ワンボランチのグラベセンがすぐにボールへと行ってしまうのでCBの前にスペースが開くとか、ロナウドが一瞬のスピードでかわせないならほかの選手を使うべきだとか、アーセナルがベルカンプやピレスといったベテランをピッチに入れてチームに経験と落ち着きを与えているなどなど思わず成る程とうなってしまうものでした。
僕がブログで試合のレポート的なことを書くときはかなり解説者に影響を受けることが多いです。それが試合の情報、どっちが優勢で誰がキーマンかみたいな、を一番的確に得られるからです。だから僕的には「解説者サンお願いしますよ!」なんですね笑
個人的には風間さんや北沢さんはかなり冷静ですよね。逆に福田さんや松木さんは特にワールドカップ予選などでは熱血過ぎてもはや解説でなくなってることが多いです笑。親善試合だと幾分冷静ですけど。
個人的には青嶋アナと解説風間さんがベターなコンビだと思うのですがどうでしょう?
角沢アナと松木さんもある意味ゴールデンコンビですけどね笑
あきらめた
朝6時30分ごろのこと。
バイトに行く時間ぎりぎりまでuefa.comのライブスコアを見ていたら、ロナウジーニョがチェルシーを奈落のそこへ突き落とすゴール!
ああもうダメじゃん。ということでそのままバイト行きました。
その時点ではブレーメンとユーベが1-1、ビジャレアルとレンジャーズも1-1でした。
派遣バイト先が携帯の持ち込み禁止だったので情報をまったく得ることが出来ず、ヤキモキしながら数時間。やっとバイトが終わったのは午後7時。で、いろいろ検索していたらやっぱりチェルシーはダメで、バルサ、ビジャレアル、ユーベが勝ち残ってました。ていうかユーべも普通に危なかったみたいね。
というわけで僕のチェルシーとチャンピオンズリーグは終焉を迎えてしまいました。なんか聞いたところによると内容もイマイチな試合だったみたいね。去年の第二戦は熱狂しまくったのにな...
でももう二つ僕のひいきのチームが残っています。でもその2チームのうちどちらかは消えてしまうんですよねえ~、PSVとリヨンなんだけどさ。ジュニーニョのフリーキックもっと見たいから、今回はリヨン勝ち抜けてください。がんばってくれよお!
でもまたヒディンクのマジックにはまりそうな気もするけど....
とりあえず勝ったチームを応援することにしますわ笑
