ワールドだったイチロー
学生+春休み=暇ってことでもちろんWBCの決勝を見ました。
ていうか今日は休日だし、僕みたいな暇人以外の人もかなり見てたとは思うんで、視聴率も絶好調になりそうだ。試合のほうは日本の大勝かと思いきや、キューバも粘る。こういう展開になると野球って面白い!
そして8回に一点差に追い詰められると、もはやテレビから離れられませんでした。
運命の最終回。
先攻の日本は金城、エラー出塁。川崎、彼はこの大会で一躍有名人になったかもね、はバント失敗で悔しがる。しかし西岡がセフティーバントでバント返し。
1死1,2塁。
世界のイチロー。ボールからの2球目、外角のカーブを引っ張りライト前へ。川崎が必死の形相で走り、神の右手でスーパータッチ。「これでエラーの借りは返したぞ」と言わんばかりの形相で吼える。1点を追加。松中は敬遠。まあ普通なら敬遠だろうなと納得。
後がないキューバはユネスキー・マヤに投手交代。日本は多村に代わり、代打、準決勝のヒーロー福留。
しかし追い込まれる。僕であればもうだめだと気弱になってしまうが、彼は打った。2人が生還、リードは4点。
勝った。誰もがそう思った。
さらに一点を加えてそれは“思った”から“確信した”になった。
大塚が前の回に引き続いて投げる。
「イチローだけがメジャーじゃない」と1失点後に連続三振でゲ-ムセット。
そして訪れた歓喜。
あのイチローが韓国戦の勝利のときよりも冗舌で満面の笑み。「勝つためにここに来た」と豪語していた彼には相当なプレッシャーがかかっていた。メジャーリーガーとして、ワールドクラスのプレーヤーとしてイチローはそのプレーで日本を牽引した。必然的にメディアの注目もあつまり、その重圧は計り知れなかったでしょう。
「オリンピックと違って、このWBCが本当の世界一を決める大会だし、僕は、だからこそ参加したわけですけど、まあ結果として、チャンピオンになった。これは、僕の野球人生にとって、最も大きな一日と言っていいと思います。ただ、優勝した瞬間というのは、1カ月ということでしたけど、素晴らしい仲間とプレーできて、素晴らしいチームになって、このチームと今日で別れなくてはいけない寂しさ、喜びと同時に沸いてきました」http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/wbc/2006/topics/200603/at00008433.html より
大会を総括したこのイチローの言葉には、イチローの本当に素直な感想が現れていると思う。もちろんこれはイチローだけでなくこの大会に参加したすべての日本の選手に当てはまるだろうけど、優勝の後にやってくるのは終焉、そして開幕。ここで気が抜け出はプロではない。
ていうか今からシーズンが始まるプロ野球、開幕前にこんなに盛り上がっていいんでしょうか?
いいんです。
こんだけ盛り上がったんだから、この勢いのまま野球人気を継続させましょう。
最初はイマイチ盛り上がりに欠けたこの大会も最後には、号外に人が群がってけが人が出ちゃったりするくらいに発展。やっぱりスポーツにナショナリズムが加わると、こんなに熱狂しちゃうんですね。この成功で、3年後も野球が盛り上がることは確約されたわけですが、そのときまでにはWBCのさまざまな問題がうまく解決されるよう願いましょう。とりあえず韓国と三回試合する意味がわからん。
最後に、日テレさん。
表彰式の放送で、王監督がトロフィーを受け取るまさにそのときに放送が切れて、かなり激怒しました。
「なんで一番最高のシーンで映像が切れるんだ!!!」
初タイトル
というわけで中村俊輔が所属するセルティックが、見事スコットランドのリーグカップのタイトルを獲得しました!中村自身も3-0の勝利に貢献し、喜びも高まったのではないでしょうか?
中村は本当にセルティックに来てよかったと思います。
それはどサッカー好きではない皆さんはセルティックってどこやねん!?て感じでしょうが、このチームは1988年にスコットランドのグラスゴーをホームに設立され、リーグ優勝39回、チャンピオンズリーグ優勝1回という歴史あるチームなんです。過去にはジュニーニョ・パウリスタやラーションなども所属していました。特にラーションはバルサに移籍するまでの7年間、クラブのヒーローとして活躍し未だにセルティックの英雄となっています。
このセルティックが所属するスコットランドリーグは基本的にはロングボールが主体で、それはもちろんセルティックも例外ではありませんでした。そこに中村が加わったことで、ボールのキープやパスによる攻めといったアクセントがもたらされ、チームに化学変化を与えたのでしょう。それが今シーズンの独走といった結果につながったのだと思います。
レッジーナでの経験は確かに中村を成長させたと思います。しかし今中村が求めているのは成長よりも結果だと思うんです。イタリアよりもスペースがあり、自分のスタイルが活かせるこのスコットランドリーグは、彼の理想だったスペインではなかったものの、キャリアを過ごすには結構いい場所だと思います。セルティックはいわゆる強豪で、代表選手ばかりだし、施設もすんばらしいし、頑張ればチャンピオンズリーグにも出れるし。
リーグ優勝も射程圏内のセルティックは2冠を達成するでしょう。しかし、中村にはこのあとW杯や2年目のシーズンが待っています。1年目の成績には満足せず、欧州のカップ戦、そしてビッグクラブへと軌跡を残してほしい。
というわけでがんばってちょ笑
またフットサル
トコトコ鈍行で約7時間かけて昨日帰省。
そして今日、フットサルの大会に助っ人で参加してきました。
結果だけいうと、3連敗でグループリーグ敗退でした。。。。。没
欠席者続出、某友人H君がフレッツ光の新手の時間詐称に引っかかったことによるアップ不足、ラッキーの欠如などなど負けた要素は数え切れませんが、やっぱり負けると悔しいですね。特に最後の試合なんかこの前のセレッソ対ガンバの後半みたいに集中力の欠如でボコすかやられてさらに...ガク_l ̄l○
僕自身もシュートは5本くらいしか打てなかったし、サイドの突破やキラーパスも出来なかったし、反省しきりでした。
ちなみにこのチームには懐かしい中学時代の同級生のバク君が何故かいて、その長い足をアピールしてました。あまり試合には出てなかったけどね。でもこんなとこであうとは、世間って狭いね笑(東京のとあるスーパーで高校の友人と遭遇したときはもっとビビッタけどさ)
僕が参加してるチームはサッカー経験者は皆無で、みんな特出した運動神経とウイイレによるイメトレ笑(これはちがうか?笑)でなんとかやってきたチームなんですが、調子がいいときは本当に調子がいいけど、負けるときは負けるんですよね。ちょうど一年前の大会で優勝したんですが、そのときはいきなり2連敗したけど、そこから勝ち続け最終的に優勝しちゃったくらい。マジではまると強いチームなんです。まさにスーパーコンボ繰り出している状態になります。でも今日は如何せんコマ不足でした。あとはキーパーさえうまい人がいたらもっと強くなるんだけどさ、これは本当に日本代表の得点力不足と同じくらい我々にとっては永遠のテーマです。キーパーはいるにはいるんだけど、練習来ないんです泣.しかもタバコをやめて重量級に...
まあ、とにかく後一回くらい帰省前にまた参加しようと思うんで、頑張ります!!
あたりやすーい
がキャッチフレーズの新しいtoto、ミニトト。
ベッキーも
当たり易いと大絶賛笑
ちなみに僕は先週に引き続き買い忘れてしまいました...泣
先々週友人から、布石と思われた僕の予想は磐田によって破られそうですとメールが来て、先週も同じ友人から僕の夢はジェフにうちやぶられてしまいました~と悲しいメールが届きましたが、当たりそうで当たんないですよね。
僕は去年デビッドカードまで作って、ひたすらコンビニでtotoゴール3買ってたのに、一度も当たんなかったし。惜しいのが2回あったけど。全試合予想のtotoにいたっては、5試合くらい当たればいいほうでした。まあ500円くらいしか買ってないから、もっとかければ当たるのかもしれませんけどね。
というわけで今年は一回くらい当てるぞ!!!
おまけ
2004年のtotoのCM始まるJ、熱いJ↓
http://www.geocities.jp/totonocm/
かなり懐かしいです笑
そしてこの二人の体操のエース もtotoにFall in love らしいですし、みなさん一度くらいやってみたらどうですか???
日韓戦
今日はじめてテレビでWBC見ましたが、やっぱり緊張感漂う国際試合や、優勝決定戦はそれなりに面白いね!
僕は基本野球中継は見ません。
しかも去年から野球中継が減少傾向で、やっぱりニーズは減ってるんでしょうね。僕も一役買ってたのかな笑
今日の日韓戦もものすごくピリピリムードで、一つ一つのプレーからその緊張感が画面から伝わってきます。普段のリーグ戦では見れない姿には、甲子園での高校生のプレーのような雰囲気を感じます。
試合のほうは投手戦。一定した0進行で、ヒットすらあまり出ない。序盤唯一のチャンスは好返球+岩村の絶妙なタイミングでの足の負傷によるスピードDOWNでホームでアウト。両チームの先発が好投をみせるも、球数制限のおかげで交代。ここで明暗分かれる。
杉内に中継ぎは微妙だと思うんだけどさあ、そして藤川はまた決勝点打たれるし。韓国のほうはガンガンピッチャー使って、ク・デソンは西岡からホームラン喰らったけど最後は連続三振。ああ...THEEND。
これで限りなく日本の敗退が決まったけど、どうして韓国には勝てないんだろうね?やっぱりイ・スンヨプがキーマンになってると思う。シドニー五輪でも予選で中越え2ラン、3位決定戦で決勝の二塁打を打たれてるし、1次ラウンドでも決勝2ランを喰らってるし、今日もヒヤリとしたライトへのフライとかあったしさ。
それにしても今日に限って言えばピッチャーは頑張ってたとは思うけど、やっぱり打撃。メンバーを見てると確かにスゴイ打線なんだけど、やっぱりもう一人計算出る選手がほしかった。やはり松井秀樹がいたらなあと思わずにはいられない。しかし、彼はこの大会よりメジャーの開幕を選んだ。それは松井に限らず井口、城島、カズオもそう。あ、カズオはお呼びじゃなかったかな笑
これはWBCがメジャーリーグよりも魅力的な大会になることで解決されるだろうが、これにはまだ時間がかかりそうだし、改善すべき点がありすぎると思う。まあ第一回大会だから仕方ないっちゃあ仕方ないんですけど。
まだWBCは続きます。これでアメリカ負けちゃったらある意味面白いけど、その結果も含め、見守っていきましょうか。

