練習見学
えー本日暇人は、キャッツアイのふるさと木更津までぶらりと行ってきました。
ってことで写真をちょっと載せときますね。
まあやったのは木更津キャッツアイのロケ地めぐりです。
↑オジーの銅像 ↑劇中よく出てくる赤い橋
んで、大体一通りみたあと、まだ時間があるなってことで、ジェフの練習を見学してきちゃいました。
木更津駅から数駅、姉ヶ崎駅についた後あるくこと15分。場所を良く調べてなかったので、色々紆余曲折はあったものの、なんとかジェフの旗がたっているのを見つけ、ホッと一息。
そして、いざ練習場に入っていくと、いやまあなんというかフツーに練習してました笑
練習施設もまあなんというか、これでいいのか???みたいなとこでした。なんかジェフの現実をまざまざとみせられたような...それとも今日がたまたまなのか...
それでも、クルプニコビッチとか佐藤勇人ら数人がいなかったものの、巻、阿部、斎藤、水野、坂本、工藤、羽生、ハース、ストヤノフなどなどが、ネット一枚はさんだ至近距離で練習している風景は本当に衝撃的でした。
その距離感といったら、巻さんが「あーーーーもう!!」と叫んでいたり、オシム監督が「!”$%&’#$」と何語かわからないけど、ゲキを飛ばしたり、キーパーが失点するたびに「クソッ」と悔しがったり、ストヤノフとハースがこれまた良くわからない言葉で声を掛け合ってたり、とにかく凄かった。
練習内容はと言えば、僕が着いてからは、サイド攻撃とその守備、あとは使用できるスペースを変化させながらのボールキープだったかな?監督は、うまくいかないとそのつど選手に注意を与え、改善を促してたように見えました。素人の見解ですけどね...
最後のほうは、寒さのせいで震えながらみていたけど、間近でみる選手の表情や緊張感に圧倒されて、時が過ぎるのも早く感じました。もちろんただ練習を見ていたいだけで残ってたわけじゃありません。
そうサインです!
サインゲットしたんです!
脇の売店で売ってた臨海魂のクリアファイルに、上から
ハース、
ストヤノフ、
そしてオシム監督の
サインをもらっちゃいました!!!爆
↑ファイルにサインしていただいた後、ほかのファンと握手する監督。
いやあこれできた甲斐があったというものです。
本当は巻とか阿部のサインもほしかったんですが、もらいそびれちゃったのがちょっと残念。
とにかくいろんな新発見をした練習見学でした。
機会があればほかのチームのやつにも行ってみたいなあ...
オレンジサポの嘆き
本日は等々力競技場にてアルバイトして来ました。
等々力に行くのは初めてだったのですが、個人的には行き易いし、意外と見やすいし、今後また行きたくなるようなスタジアムでした。さすが全盛期のヴェルディが使ってただけのことはあるね。だけどメインスタンドにだけ屋根がないってのは何とかならないのかな?あとは、スタジアムに行く途中にフロンターレのユニホームを着たカーネルサンダース(下写真)がいてちょっとびっくり笑
そんなこんなで色々説明を受け、僕が配置されたのはアウェーの一階席とグラウンドへの通路を見張るところで、すぐ隣は新潟からわざわざやってきた満員のオレンジ軍団でいっぱい。しかもこの試合新潟が我那覇×3+ジュニーニョ+マルクス+中村=6失点で負けちゃったもんだからもう大変。
「お前らふざけんじゃねえよ!!」
と罵声が飛び交い、ビールがこぼれようが柿ピーがこぼれようがなんのその。挨拶の時にはBOOOOOOO!とブーイングのアメあられ。僕も「こんな試合ありえないよねえ」と声をかけられ「まだこれからですよ」と軽く励ます状態にまで発展して、もう苦笑いしかありません笑
なんか現場のえらい人が、あんなに大差がつくと居座られたりするから、できればやめてほしいとかなんとか言ってました。何でもレッズサポとかは本当に居座り続けるらしいです。チームを愛しているからこそ出来ることでもありますね。でもまあほどほどにしたほうがいいとも思うけど...
バイトのほうは立ってるのはつらかったけど、場所によっては試合も見れるし、サッカー好きにとってはたまらない仕事だと思います。また機会があればやろうかな。
P・S
フロンターレのカラーが水色だったのでちょっとアルゼンチン対オランダのような気分になりました笑
開幕Jリーグ!
いよいよ開幕しましたJリーグ。
しかもカードが一週間前のリターンマッチ浦和レッズ対ガンバ大阪。
まあ見た感想は、開幕戦なのにいきなりスゴイ試合でした。
前半はレッズが攻勢を見せいきなりワシントンが先制点ゲッツ。しかしその後は攻め立てるが得点には至らず。 後半はややガンバが攻勢をかけ、右サイドバック加地がサントスをひらりとかわしてボレーでGOAL。ときおり浦和も惜しいシーンがあったが、田中さんも長谷部さんも外しちゃったがために引き分けでフィニッシュ。まあ妥当な結果じゃないでしょうか?
ガンバは珍しく4バックでしたね。おそらくゼロックスでうまく機能したと西野監督は思ったんでしょう。加地も家長もガンガンあがってきて攻撃に絡んでいたし、得点も加地だし、うまくいったんじゃないかな。あとは前線がもう少し絡めればだけど、これは時間が解決してくれるでしょう。
J2も開幕したんですが、こちらも見所満載。神戸が草津に3-0で負けてるし、柏も引き分けてるし、初参戦愛媛は勝っちゃうし、あいかわらず山形は引き分けてるし笑
それでもやっぱり注目はラモスヴェルディでしょうか?
試合は良く見てないけど、4-1で圧勝だったみたい。なかでも大橋のフリーキックは結構すごかったかな。去年までマリノスで頑張ってた大橋だけど、ヴェルディでもその能力を発揮してるみたいでよかった。
まあなにはともあれ開幕です!
明日も試合が残っているし、とにかく楽しみな季節がやってきました。
そういやあ明日行われるフロンターレの試合の会場設営のバイトをすることになったんで、会場の裏側を潜入調査しようかと思います笑
銀河系軍団の光と影
先日電撃的に解任を発表したレアルマドリードのペレス会長。
彼が作り上げた「銀河系軍団」は栄華を極めた反面、近年はタイトルから遠ざかり、この辞任はその責任を取ったものと思われる。
2000年7月にレアルの会長に就任したペレス氏は、優れた経営者であった。
その手腕はACS社をドラガードス社と経営統合してスペイン最大(ヨーロッパで第3位)の建設会社グループに仕立て上げたことから伺える。またレアルが抱えていた負債をすべて取り去ることにも成功したことからもそれはわかるだろう。
こういったビジネスのノウハウを生かし、そしてチーム強化と人気上昇という相乗効果をにらみ、次々と有名選手を獲得。レアルマドリードという歴史と伝統のあるチームに、スーパースターという更なるブランドを加えるという戦略を展開した。そしていつしか人々は彼らをギャラクティコ(銀河系)と呼ぶようになったのだった。
初年度はバルサからフィーゴを獲得し(移籍金119億ペセタ)チャンピオンズリーグではバイエルン・ミュンヘンに敗れたもののリーグ優勝を達成。2001年-2002年のシーズンには、ユベントスからジダンを獲得。チームは、クラブ創設100周年記念の日である2002年3月6日に行なわれたデポルティーボとのコパデルレイ決勝戦で敗れたもののグラスゴーでバイヤー・レバークーゼンを下して9度目のチャンピオンズリーグのタイトルを獲得。2002年-2003年のシーズンには、ワールドカップ韓国日本大会で優勝、得点王に輝いたロナウドをインテルから獲得。(移籍金4,500万ユーロ)UEFAスーパーカップ、インターコンチネンタルカップ、リーグ優勝を達成したのであった。
しかしここからレアルは迷走を始める。
この迷走の原因と言われるのがマケレレの退団であった。
スーパースターとはすばらしい年棒で契約する一方、マケレレの「自分も同じくらいの活躍してるのだから同等のサラリーを」という要求をペレス氏は却下。さらにはマケレレの代わりにベッカムを獲得し、チームのバランスは崩れてしまった。
そしてこの年からはじまった世界ツアー。
「世界中に点在するファンのため」といえば聞こえはいいが、実際はお金儲け。マーケットの拡大とプロモーション活動に加え、試合をする契約料、入場料、各国メディアへの出演料などで何十億も稼ぎ出すことに成功。これに味をしめた会長はその後毎年このツアーを敢行し、毎年規模を拡大していったのだ。今年度にいたっては7月14日からシカゴ、ロス、中国、日本、バンコクを二週間でめぐり、6試合も行っている。(このときの収入約33億円)
確かに経営的にはすばらしい戦略である。しかし、このツアーは選手に超距離移動や、ハードスケジュールで試合をすることによる疲労を与えるだけでなく、チームとしての成熟期間(戦術や新戦力のチェックなど)も削ってしまう弊害も生み出した。そしてこの商業的な動きはスターの中のスターであるベッカムが加わってからよりいっそう強まったと言えるだろう。
そのベッカムが加わった03-04シーズンは、リーグ4位、CLもベスト8でモナコに敗れて(しかもレアルで不遇のときを過ごしたモリエンテスが大爆発して)幕を閉じた。04年-05年のシーズンは、カマチョ監督が就任し、オーウェン、サムエル、ウッドゲートを獲得。しかし結果は大失敗。後半ルシェンブルコがなんとか立て直したもののリーグは2位、CLも一回戦で敗れてしまった。そして現在の05年-06年のシーズン。今度こそタイトルを取り戻そうとチームの若返りを図り、ロビーニョ(22歳)、バティスタ(24歳)、ディオゴ(22歳)、セルヒオ・ラモス(19歳)冬のマーケットでカッサーノ(24歳)とシシーニョ(25歳)を獲得。しかし、またもや監督を解任し、更なる迷走は続き、挙句の果てには2006年2月27日、ペレス会長は会長職を辞任した...というわけである。
だが”ジダネス&パボネス”・ポリシー(世界最高の選手とカンテラ出身の選手の融合)により、リーグ(2回)、スペルコパ(2回)、チャンピオンズリーグ、スーパーカップおよびインターコンチネンタルカップのタイトルを獲得したのに加え、クラブの負債を一掃。さらには、サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムの改装を実現し、新練習施設、シウダード・レアルマドリードも建設。名実共に世界最高のクラブへ押し上げたという事実は忘れることは出来ないだろう。そして更なる栄光の時代を求め、次の会長には頑張ってもらいたい。
参考・引用http://www.madridismo.com/perez.htm
またロスタイム弾
家帰ったら10時41分でした。
よし、まだ間に合う!ってことでサッカーじゃなくてアンフェアを見る。
いやだって毎週見てるもんでして...笑
そして何で安藤生きてんの!?、なんで牧村さん殺されてんの!?ってことですでに来週が楽しみ笑
話は変わって日本対ボスニア戦
僕が見たときには1-1でした。高原が点決めたってのはケータイで情報を得ていたので、追いつかれていてちょっとがっかり。ていうかボスニアヘルツェコビナ結構強い。この前のフィンランドとはぜんぜん違う。セットプレーで日本を逆転すると勢いに乗ってガンガンせめる。つられるように日本のDFは混乱しマークがづれるづれる。正直あと2点くらい入ってもおかしくなかったし。
そんな試合だったんだけど、またロスタイムにドラマが待ってました。
ていうか監督がジーコになってからロスタイムに同点、逆転ってのがすげえ増えたよね。オマーン戦、北朝鮮戦、アジアカップバーレーン戦、コンフェデブラジル戦、アンゴラ戦etc etc
今日の試合も中田がすげえクビというか体?を振ってヘディングシュートが決まっちゃうし。ホントにジーコは神通力でもあるんじゃないでしょうか笑ww
とにかく負けなくて良かったけど、課題もたくさん見つかった試合だったと思います。
そして今日呼ばれた海外組は確実に代表の最終メンバーに入るのはまず間違いないでしょう。国内組で誰が残るかは今後のアピール次第かな?発表まで残り試合もあとわずか、まさにサバイバルが待っています。
まあジーコの中ではもうメンバー決まってたりしてる気がしないでもないけど...




