ビバ!! SOCCER LIFE -54ページ目

松井とともに

松井がフランスリーグアンの1月月間最優秀選手を獲得しました!


みなさんは松井がココまで成長するとは思ってましたか?


京都からルマンに移籍して1年半。当時は移籍先に疑問を抱く人は多かったはず。僕の友人も松井の移籍先は謎と言ってたし、かくいう僕自身もどうなんだろう?と思っていました。


でも結果は知っての通り大成功。


また、松井は2部から昇格して一部へという新たな欧州移籍の方式を導き出したともいえるでしょう。カズや名波、城、西沢、戸田などが出場機会に恵まれずに日本に戻ってきてしまったことからもわかるように、欧州に移籍するしても出場できなければ行く意味は半減してしまいます。そういう意味でも2部への移籍は妥当な策であるし、そこでチームの核になることが出来たら、1部のチームのスカウトが黙っていないでしょう。


そして2部リーグというのはフィジカルコンタクトが激しく、特にフランスリーグは黒人リーグとも言われるだけあって相当でしょう。そこでプレーすることでボールの持ちすぎといったことが解消され、ワンタッチツータッチではたくことを多用するようになって、プレーの幅も広がったはずです。


もちろん1部には強いチームもたくさんあるし、ヨーロッパの舞台への道も開かれています。しかし、2部リーグでプレーすることのメリットを考慮すると、意外にいい場所なのかもしれません。実際大黒は2部を選び、1部を選んだ大久保は現在正念場を迎えています。ただ大黒の場合、松井と違ってFWであること、そして自らしかけるタイプではないので、もう少し時間がかかるとは思いますが...


とにかく今ルマンは松井ともども絶好調!

昨日もあのロナウジーニョも在籍したパリサンジェルマンにも勝ち、現在5位。ヨーロッパの舞台も見えてきました。


今後もよりいっそうの活躍を願ってます。

そしていつかビッククラブへ、頑張れ松井!!

トリノでは大活躍のフィンランド

今日はもちろん日本対フィンランドをテレビで見ました。

サカつくしながら笑


だって最初からはじめたら止まんなくなっちゃったわけで...


まあとにかく

前半の印象としてはやっぱりフィンランドは体は強いけど、スピードはそれほどないかなってのが一番。あともう少し攻めてくるかなあと思ったけど、日本がアメリカ戦の反省を生かしてセカンドボールに対して集中していたせいか、前半は日本が攻めまくってたという感じでした。

でも日本はなかなかシュートも打てないし、打っても決まんないしというヤキモキした状態で、見てるほうとしては「しっかりしてくれよ」といいたかった。とくに加地選手が小野選手からパスを受けて巻選手にパスをしたところは僕的にはシュートしてほしかったなあとか思ってみたり...


でも後半やっと待望の先制点が入るんです。

眠れる大砲ドラゴン久保が小笠原からのクロスを巧みにあわせてゴール!
ジーコも思わずガッツポーズしてたし、それほどこの男に賭ける思いは強かったのでしょうね。これで対ヨーロッパ戦では5試合5得点やっぱりこの男は代表に必要ですよ。


その後は小笠原のアンビリバボーなシュートが決まってリードは2点に広がった。でもそこからはなんか停滞した感があったかな。寿人とか駒野とか本山とか入れたけどあまり動きはなかったし。

まあ終わってみれば完勝だったけど。


そもそもフィンランドって強かったのかなあ...
僕の知ってる選手はリトマネンとヒーピアくらいだけど二人ともいなかったし。

でも相手はともかく、今日はチャンスをもらった村井、巻、坪井が本当に頑張ってたね。村井はガンガン突破をしかけ、巻は前線から激しくチェイス。坪井も冷静にプレーして、時には前線まで攻めあがってたし、十分自分をアピールしてました。


アピールチャンスは後2回。
次のインド戦はこの目で確かめてきたいと思います。


悪魔の左足

またひとり現役を引退する選手がでてしまいました

仕方ないんですけど、なんか寂しいですよね。


その人はインテルのシニサ・ミハイロビッチです。

記事はコチラ↓
http://sports.livedoor.com/football/world/topics/detail?id=3207691

レッドスター、ローマ、サンプ、ラツィオ、インテルとクラブを渡り歩き、スクデットやインターコンチネンタルカップなど多くのタイトルを獲得。ユーゴ代表としても、厳しい制裁をぬけたあとようやく目指すことが出来た98年のワールドカップへの予選終盤、グループ2位をかけたスロバキア戦で見せた40メートルのFKは衝撃でした。僕は見たことはなくてピクシーの伝記で読んだんですが...


ミハイロビッチといえやっぱりフリーキック。
悪魔の左足と称されるそのFKはマジでヤバかった!
ロベカルのようなスピードでベッカムのように曲がるFKは脅威以外の何者でもないです。
セリエAのFK得点記録も持ってるし、ハットトリックをしたこともあるし。そういやあアドリアーノとじゃんけんしてたシーンもあったなあ...


ところであまり知られていない話だとは思うんだけど、ミハイロビッチにはこんなエピソードがあります。

ミハイロビッチはボロボ・セロというクロアチアにあるけれどもセルビア人が4割を超える地域出身で、この街は民族紛争、いわゆるクロアチア戦争の火種となった場所でもあります。当時ローマにいたミハイロビッチが停戦後の92年にあわてて生家に帰ると、家は銃弾でボロボロ。その上壁に貼ってあった旧ユーゴ代表の写真の中に写っていた自分の顔が銃で撃ち抜かれていたらしいです。(参考 誇り、ドラガンストイコビッチの軌跡)


こんなぞっとするような体験をしたからこそ、よりいっそうサッカーが出来る喜びを 知り、偉大なプレーヤーになったのかもしれませんね...


引退後はマンチーニの補佐っぽいことやるみたいですけど、まだシーズンは途中。

最後のシーズン悔いの残らないように頑張ってほしいです。

おまけ

あまり見たことのない人のためにハットトリックの動画をはっときますね
http://www.leotechno.com/sinishamihairobittiFKhattotorikku.MPG

ハイパーオリンピック

いやあモーグル面白いっすねえ!!


昨日の夜ずっと見てたんですけど、やっぱり技とか、スピードとか女子とは違って、迫力があります。上村愛子があんだけ頑張って完成させた3Dエアも男子では当たり前だし、さらには1080とかフルまで出す選手もいるそうで...


そんなこんなで楽しくオリンピックを見てるんだけど、連日トリノオリンピック見てたらこのゲーム思い出しちゃいました。


コナミ
ハイパーオリンピックインナガノ


僕が中学くらいのときに結構はまったゲームです。


このハイパーオリンピックイン長野は、スキージャンプとか、アルペンとか、カーリングとか、スピードスケート、エアリアルといったゲームを体験できるというものです。ちなみにモーグルとかフィギュアスケートは出来ません。まあ98年のゲームなんでそこまで求めるのは酷かと...


でもそれでもオリンピックの雰囲気は十分楽しめるゲームですよ。

テレビでジャンプを見ながらゲームでジャンプをやるってのはなかなかかもね笑


でも僕的にはアトランタのほうが好きでしたね。

100メートル7秒台とか出せたし爆


まあ今となっては500円くらいでかえるんじゃないですかね?

トリノに感化された人はやって見たら???

このプレッシャーは何だ!

皆さんも大注目のトリノオリンピック


日本勢は期待された種目で失速の連続、夜更かししても悔しい日々が続いています。とくに昨日のスピードスケートは確実にメダルを狙えた種目だけに落胆は大きかったでしょう。僕も終わった瞬間、ああ...という虚しい気分になりました...


とくに加藤選手。


わが地元山形県では山形駅前にでかでかとポスターをはり、商店街にはいたるところに応援フラッグまで掲げて応援してたのに...やっぱりあの前の組の転倒と製氷が彼の動きを狂わせたのではないでしょうか?

まあジョーイ・チークは異次元の早さだったんで、せめてメダルは取ってほしかったですね。


でも加藤選手はまだ21歳。この若さで国民の期待を一身に背負った経験があれば必ず次につながるはず。なんでもリレハンメル大会で清水選手も期待されながら失敗したらしいんで...


加藤選手に限らず、今回の選手団は若い人が多いですよね。

とくにスノボーなんて10代のオンパレード!

4年たったら成長した姿でまた五輪の舞台に戻ってきてくれるでしょう。


日本のメダル、どうなるんでしょうねえ...

フィギュアあたりでゲットできそうかな?