上位陣がそろって足踏み
今日夜行バスに乗って実家へ帰還。
途中那須高原あたりから東北道が通行止めで、2時間も遅れたけどなんとか無事でしたww
んで、家に帰ってネットをつけ、いろいろ情報を集めていると、
プレミアリーグで奇妙な現象がおきててビックリ!
1位チェルシー、3位リバプール、5位ウィガン、7位ボルトンが引き分け、2位マンU、4位トットナム、6位アーセナルが敗戦と上位7チームが勝てなかったんですよ!?
こんなことってあるんですねえ~
プレミアに限らず、コッパイタリアでもミランに続いてユーべが敗退。
コッパデルレイでもバルサが敗退とまさにジャイアントキリング尽くし。
どうやら退場者が鍵になってるみたいで、ファーディナント、イブラヒモビッチ、ロナウジーニョがそれぞれ退場してるんですよね。
イライラする気持ちもわかるけど、皆さんそうカッカせずに落ち着いて試合しましょうね(笑)
PS
明日から3泊の合宿行くんで更新できないかもしれません。
かえり次第頑張ります![]()
出場国の明暗 ―アフリカネーションズ・カップ
アフリカ選手権1次リーグ最終戦。
ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場するガーナがジンバブエに1―2で敗れ、同組3位で姿を消した。ナイジェリアはセネガルに2―1で勝ち、勝ち点9で同組1位。ガーナと同じ勝ち点3で、得失点差で上回ったセネガルが2位となり、準々決勝に進んだ。これでW杯出場国で8強入りしたのはコートジボワールとチュニジアだけ。出場を逃したカメルーンやナイジェリアが意地を見せた形となった。
今回1次リーグを突破できなかったアンゴラ、トーゴ、ガーナはWカップ出場国として予選突破は義務だったはず。しかし。出来なかったことを見ると、やはりWCアフリカ予選は運と組み合わせに恵まれたといえるだろう。課題も山積みで、トーゴはアデバヨールが、ガーナもエッシェン、アピアーの中盤二人がそろわないとどうしようもなくなり、アンゴラは予選の堅守が崩壊。まあ課題が見つかったとポジティブにとらえればよろしいのでは。
コートジボワールとチュニジアはさすがだった。なかでもドログバは獅子奮迅の大活躍。この調子が維持できればアルゼンチンやオランダに一泡ふかせられるかもしれない。そしてチュニジア。あまり注目されてはいないが言わずと知れた前回大会の優勝国であり、アヤックスの右サイドバックトラベルシを中心とした組織的なチームである。僕は今回もチュニジアが優勝するのではないかと予想する。エトーやドログバといった大砲はいないがフランスをユーロ2000で優勝に導いたロジェ・ルメール監督の指導の下、ドンドン力を付けている。前回はホームという地の利があったが、今回優勝すればその実力は疑いの余地のないものとなるだろう。
ワールドカップまであと5ヶ月。
最終目標であるこの大会で、再びアフリカ旋風が起きることを期待したいと思う。
クロアチア負けてんじゃんと思ったら
いやあ2日間で三時間しか寝てません。
眠いですZzz
眠気覚ましに記事書いてます笑
昨日香港であったカールスバーグカップで、クロアチアが韓国に負けたっぽいですね。
でもなんかよくよく見てみると、クラスニッチやプルショもいないし、コバチ兄弟もいないし、ってことで二軍みたいな感じだったようで。それでもクラニチャールだけはでてたみたいなんだけど、イマイチよくなかったっぽい。
なんでもこのカールスバーグカップのために選手を招集したところ27人もの選手に断られたらしいですよ!
ありえませんよね!やっぱりヨーロッパの選手はクラブありきってのが良くわかります。もちろん香港は遠いってのもあるだろうけど。
もし日本代表が27人も召集辞退したら、
ジーコは怒って
帰っちゃうかもね笑
そしてちょっと気になったのがメディアの反応。
各紙そろって「クロアチアどうした?」てきなことを書いてます。確かにクロアチアが負けた、しかも韓国に負けたってことは、日本も戦えるという自信になるでしょうけど、いちいちこんな結果に一喜一憂してたら本番はもう「どうにでもなれえええ」みたいに発狂しちゃうんじゃないですかね笑大衆のサッカーの関心が高まるのはうれしいことですけど。
とにかく昨日のクロアチアをクロアチアと考えてはいけないと思います。
御注意を!!
God of Liverpool
ファンにとって忘れられない男
「ゴッド」の愛称で親しまれるこの男のリバプールへの復帰が決まった。
ロビー・ファウラー
この男の歴史はヘイゼル、ヒルズボローの悲劇以降低迷を続けた名門の復活の歴史でもある。
ファウラーは、リバプールのユースからトップチームにあがった92-93シーズン、いきなり12ゴールを上げ注目を浴びるようになる。左右両足から繰り出される強烈なシュートと巧みなドリブルは、リバプールファンを一発でとりこにしたのであった。そして、その後のシーズンもコンスタントにゴールを重ね続けたファウラーは、リバプールのエースの座を射止めたのである。
しかし、ワンダーボーイことオーウェンの台頭や自身の度重なる怪我や素行不良で徐々に出場機械は限られていったのだった。それでも00-01シーズン、ウリエ監督の下奇跡的な勝利を繰り返し快進撃を続けたリバプールはUEFAカップ決勝戦アラベス戦でも劇的な勝利を収め、見事優勝に輝いた。この試合で、スコアは5-4だったのだが、4点目を決めたのがまさにファウラーであった。
だが彼のリバプールでの生活は翌01-02シーズンの途中で途切れてしまう。
新天地となったのはリーズ。
当時リーズはファーディナントやキューエル、アランスミスやウッドゲイトなどなど有能な若手をそろえた強豪であり、ここでファウラーは再起をとげ、遠ざかっていたイングランド代表にも選ばれ、02W杯にも出場したのであった。このリーズで1年を過ごし、次なる新天地マンチェスター・シティでは二コラ・アネルカと魅惑のコンビネーションを繰り出し、チームの看板選手として活躍をみせた。
そしてリバプールへの電撃復帰である。
ファウラー本人も「リヴァプールを去ったときは心底つらかった。ファンにきちんと挨拶できずに移らなくてはならなかった。あれはサッカー人生で一番後悔してることのひとつ」と当時を振り返り、「長い時間がかかったけど、戻って来れてうれしい。自分の心には常にリヴァプールへの思いがあった。(ピッチに通じる)トンネルを歩くだけでもわくわくするだろう」などと語っている。(ISNニュースより)
まだ30歳。
リバプールで171得点を挙げたリバプールのレジェンドはチームに更なる経験を与え、チームを引っ張ってくれるだろう。
