皇帝復活?
昨日の深夜にやってたF1、バーレーンGP。
今シーズンの開幕戦となったこの試合では、昨シーズン落日の皇帝と言われたミハイル・シューマッハが以前の強さを取り戻したように見えたレースでした。
1位こそこいつはマジで強いシャビ...じゃなかったフェルナンド・アロンソに譲ったものの、その差はわずか1秒ちょい。正直マシンの調子はどちらも同じくらいだったし、ドライバーの技量もほぼ互角、残りはピットインくらいかな、差を分けたのは。マッサのピットインで重大なミスを犯したフェラーリは、確かにミハイルのマシンのときはミスはなかったものの、多少動揺してたのでは???
あとはセカンドドライバー。
去年アロンソが優勝できたのはフィジケラがうまくっサポートしてくれる部分があったと思う。今回もマッサが一週目で早くもアロンソに抜かれ、挙句の果てにはスピンにピットミス。援護射撃は失敗に終わってしまいました。
でもミハイルは去年の走りとは何かが違うように見えました。今シーズン結果が出なければ引退するという決意の固さの現れでしょうか?でもこの調子でいけばアロンソとポイント争いを演じそう。
F・アロンソ(手前)とM・シューマッハ(奥)
来週もF1があります。次はまたまた灼熱のマレーシア。この新旧王者対決には注目ですよ。あ、もちろんアグリさんもね。
最後に、いまいち盛り上がりに欠けるWBCで、日本がアメリカに負けちゃったようですね。試合は見てないけど最強ではないけれども、あのアメリカと互角に渡り合えたってことは希望が持てるかもしれません。まあサッカーと違って引き分けがないのでちょっと展開が読めないのですが、日本でのWBCの人気・知名度を上げるためにもがんばってもらいたいです。
もひとつおまけに、サッカーの松井さん、中村さんアシストおめでとうございます笑
