安藤あき (&AKI&) のBLOG
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違う景色


わっしょい!!

道を歩いていて
目に入り、
思わず
全部ひっくるめて、
『わっしょい!』
と言いたくなる。



いつも車で通る道を歩いてみると、
結構面白い物が目に入る。




ゆる〜い気持ちで、
今日もおだやかにいたいものです。



ブラジルのみなさーん、
元気ですかー!!

今日は、韮崎市の子育て支援センター、
にらちびさんで、
打ち合わせでーす。



10年後の君へ

自粛でほとんど
お出かけはしていないのだけど、

いくつかの案件を家で
手をつけていました。



ピアノとかの録音は、
そのまま繋いで
録音出来るし。
声以外は…




そして今。


韮崎市からの依頼で、
10年後の君へという、
子どもたちに向けた、
ママ目線の曲をかいています。


山梨県の、韮崎市というところは、
私からのイメージだけど、
ハッピーな市なんだよね。
 

子育て支援にとても
力を入れていて、
とてもママ達には心強い市。


そんな市のイメージの曲だから、
沢山のママからの、
子どもたちに向けたメッセージ。
それをまとめて、
曲にするのです。



このメッセージの募集、
なんと、韮崎市の人に
限ったものではないのです。
どこの誰でもです。


孫に向けたメッセージでも、
地域を見守るようなものでもいい。


そして、実際に今、
子育てに
奮闘している人も、
これからママになる予定の人も、
きっと、
きっと誰かの
1人じゃないんだ…
に繋がると思うんだ。




山梨県の、韮崎市にある、
子育て支援センター、
『にらちび』。



ここにそのメッセージを
送るんだよ。




ママの心に少しでも余裕がないと、
子育てって『辛い』になる。
でも本当は、辛いだけじゃないんだよね。
楽しいことも、
やっぱり幸せな事も多い。


たしかに大変なことも多い。
けど、
その『辛い』を
少しでも周りにいる人達が、
たった一言でも、
気にかけてあげることができたら、
極端な話、
虐待だとか放棄とか、
その一線を踏み止まれる事も
あるかもしれない。



これは子育てに限らずかもしれないけど、
日々に疲れ切って、
ぼーっと買い物行って、
レジのおばちゃんに
『これ、〜するとおいしいよねー!』
なんて、
明るく話しかけられただけで、
なんだかハッとして
気持ちがあったかくなる事がある。



『なんだよ、うるさいな、
話しかけんなよ!』
って、思う人もいるかもしれないけど、


私みたいに、
『その食べ方したことない、どうやるの?』

なんて話が弾んで、
よし、家に帰ったら
その作り方やってみよう!とか、
そんな風に
気持ちが軽くなる人もきっといるはず。




子育て=辛い



だけにはしたくないから、
やっぱりさ、
あったかいメッセージが
歌になるといいな。



コロナウイルスの影響で、
7月のフェスティバルは
中止になってしまいました。



が、



メッセージの募集は、
6月の中旬くらいまで延ばしてくれて、
まだまだ間に合いますよ。
(詳しい日程はまた)

チラシの日程とかは、
変更になってしまっているから、
あまり気にしないでくださいね。


 
おまけ。
右はわかるでしょう。
左はまさかのエルサ🤜

















感謝

昨日は息子の入学式でした。
無事に迎えられて感謝です。


思えばこの2ヶ月あまり、
みなさん同じだと思うけども、
世の中がガラリと変化していきましたね。



いままでの歴史を考えても、
何か新種のウイルスなどが
流行り出すときには、
時代の変わり目。



働き方も、家族のあり方も、
自然との付き合い方も、
変化がありました。



2人の子どもたちと、
たっぷりと時間があり、
ここまで一緒にいることは、
今までなかったなぁ。


もぅ、毎日が土日みたいな。
だんだん曜日感覚なくなってたな。。
ご飯ばっかり作ってた気がする。


はじめ大変で、
えー!みんなどうしてるの?!と、
とても不安になり、


途中だんだん慣れてきて、
1日のスケジュールを立ててみたり、
断捨離にあけくれて、
なんだか、しっかりやらなきゃみたいな
気が張ってたのかな。



それからだんだんと疲れが出てきて、
無理に頑張らなくなった。
ただ一緒にいればいいやって。

あと少しあと少しと言い聞かせ、
今に至る。



まだ油断はできないけど、
たった1時間でも学校が始まる。




それだけでも、
子どもにも、私にも、
明るい話題だ。




小学校一年生なんて、
それこそ母親がしっかりしなきゃ
ならない部分がたくさんある。




本当、母親も、
よちよちしながらも、
たまに失敗しながら
一緒に大きくなっていこう。




堂々巡り




遊具で遊べなくてもいい。
芝生にシート敷いて、
寝っ転がって、
大自然を感じる。



遠くで子どもたちの
笑い声が聴こえる。
そんな時間。





ここ数日、
少し寂しいななんて気持ちを
感じつつ、

そういう感情が、
まだわたしにもあったのかと、
我ながら、人間らしく思ったりして。



ママはいつもおこりん坊。

なんて替え歌を歌われながらも、
ママになってからだよ、
こんなに怒っているのは…と、
苦笑いかながらも、
私は、こんなにおこりん坊だったっけな?と、
不思議に思ったり、


でも、そうあってほしくないと
思うから怒るわけで。

誰とも関わらず、
1人でいたら悩むことも、
怒ることもないわけで、
それは1人でないからということだな。


なんだ、
幸せじゃん。
わたし。



そんな昼下がり。



これでいいのだ

息子6歳、
娘3歳。


ここまで、がむしゃらに、
やってきました。



今、本当に一休みしてる。


いいのか?
こんなに休んでていいのか?
大丈夫か?
焦っちゃう?



いいのだ。
休め。
今は休め。


そう、わたしが言ってる。





根暗なんだよな〜。
根本が。。。




オンラインでとか、
YouTuber的なこととか、
歌を発表したりとか、
してる人はしてる。



でもわたしやらない。
(否定してるわけではない。
わたしには向いてないと思っているだけ。)



今、
お肌のお手入れを
いつもより念入りにしてみたり、
お風呂入った時に、
娘と髪の毛のトリートメントをしたり、
子どもと一緒に
お料理したり、
下手くそなゲームを
子どもとやって怒られたり、
ちょっと近所の山に
ぐるっと一周車でドライブしたり、
そんな毎日。




歌いたくなったら歌うよ。
曲が作りたくなったら作るよ。


こういう時だからこそ、
みんなで一緒にみたいな
歌を、チャンスだよ!
みたいなのは、
わたしには向いてない。


大丈夫。
ほっといても
やりたくなったらやるから。


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