新人ライター奮闘記 -54ページ目

新人ライター奮闘記

自分は今、制作会社に企画要因、プロットライターとして参加しています。

ブログには、プロデューサーとの打ち合わせや企画書の書き方についても書いていきたいと思います。


また、「文章の書き方」、「企画の見つけ方」なども書いて行きたいと思います

正直者はバカをみる

という言葉がある!

たしかに、世の中には、そんな事があるような気がするニコニコ


小学生の頃、クラスメイトが掃除当番をサボっている中で、一人で掃除をやった事がある!


誉められたかった!先生に「偉い!よくやった!」とか「サボった奴らを説教しとくからね!」とか言ってほしかった!


しかし、先生は違った!「あれ?まだやってたの?もう帰りなさい!」と言ったのだ!


先生は悪くない!大人になった、今ならよく解る。先生は、あまりにも、たくさんの生徒が帰っていたので、もう掃除は終わったんだと勘違いしたのだ!


とっさに僕は、何を思ったのか、「先生、違うんです!みんなサボって帰っちゃったんです!」と言えばよかったものを、「はい、わかりました!もう少しやったら帰ります!」と言ってしまったのだ!


あの時、なぜ、本当の事を喋らなかったのか?今でも解らない!


たぶん、カッコイイ事をしたかったんだと思う!「自分は掃除がやりたくて、必要だと思ったから、自分からやったのだ!だから、みんなが帰ろうが何しようが関係ないのだ!」と思いたかったんだと思う!


でも、でもである!

僕は帰り道、号泣した!


カッコイイ事をしたと思う半面、やっぱり誉めてほしかったという欲求を捨てる事が出来なかったのだ!!


バカです!!バカな子供です(笑)


小学生の頃に味わった、この体験が僕が覚えている中で、最も古い正直者はバカをみる体験だと思う

では、この体験から大人になった僕は何を学ぶ事が出来るだろうか?


「掃除はみんなで、サボってしまいましょう」という事を学ぶべきなのだろうか?


それとも、「誉めてもらえなくても、掃除した事には意味かある!」という事を学ぶべきなのだろうか?


それは、やっぱり、よく解らないけれど、ひとつだけ思う事は、「答えは出ないかもしれないけれど、疑問を持つ事と、問い掛ける事は辞めちゃいけない」という事だ!

なんだか最近、気持ちが活き活きしている!!


いや、活き活きしていると言うのは、ちょっと言い過ぎかもしれないけれど、それでも去年の今頃よりは、気持ちがノッている(=⌒▽⌒=)


それは、やっぱり、目標が出来たからに違いない!!



私の目標、それは、前回のブログに書きましたが、もう一度復讐させてください!!


目標その1


八月までに貯金を貯めること!!



目標その2


自分が好きな映画をもう一度分析し、その映画を大箱、中箱、小箱に直して行くという勉強を、八月までに最低10本やる



目標その3


八月までに書き途中で終わっているシナリオを一本でも書き上げる



この三つでした!!たったこれだけの事だけど、なんとなく毎日が充実している


毎日、シナリオを書こうとしても疲れて寝てしまったり、エッチなDVDを観てしまったり(笑)、映画やテレビドラマを観て勉強した気になって一日が終わってしまうパターンがこれまでに何回かありました!!



書き続ける日もあったけれど、一週間続いたら、三日休んだりして、継続する事が出来ませんでした!!



それでも、今はバイトが休みの日は、月刊ドラマに収録されているシナリオを箱書きにしてみたり、バイトが終わって帰って来ると、疲れているけれど、集中して自分のシナリオをコツコツ書き続ける事が出来ている


ものすごくレベルの低い、子供っぽい事を言っているのかもしれませんが、世間の価値観では小さい事でも、僕にとっては、大きな一歩です!!



そもそもシナリオ講座に行くのも、自分にとっては、勇気のいる事なんです!!


専門学校時代に、学校の実習で助監督をしましたが、まったく役に立たない奴でしたし、一年前、カフェのバイトを始めましたが、ここでも仕事の覚えが悪く半年で辞めてしまいました!!


そんな奴がシナリオの講座でやることに対応できるのか不安があるのです!!それに、まだ不安材料はあります!!


これが昔から最大のコンプレックスかもしれませんが、はっきり言って僕は学力が低いんです、学力が!!(笑)


なんだか、自分で書いてて笑っちゃうんですが(笑)、未だに小学校で習う漢字を間違えるし、簡単な算数、数学の問題も間違える時があるんです!!


その事が昔から、一番のコンプレックス、劣等感でした!!


自分のコンプレックスや劣等感を人に知られる時って、本当に恐怖ですよね?

そして、偽りの自分を演じなければいけないって、本当に疲れますよね?


でも、この世の中に、生まれてきたんだから、生きていかなければいけない!!


そのためには、自分の魅力を最大限に引き出す努力をしていかなきゃならない


そこで、私自身に問い掛ける!!!「自分の魅力とは何か?」


機能性、利便性、経済効率では計れない、自分の人間としての魅力とは何なのか?せっかくなので、その事を考え、書き記しておきたいと思います!!


人より何かしら劣っているものがあっても、自分の魅力を引き出す方法、それは、「学び続けること」だと思う!!


いろいろ、考えて、結局、そんな結論に辿り着きました!!ガッカリした人、すいません(笑)


でも、それしかないような気がする!!


つまり、僕が言っているのは、人より歩みが遅かろうと速かろうと、そんな事は気にしないで学ぶ事を続けるって事です!!


そして、ひらき直ったり、卑屈になったり、ひがんだりして、自分から自分の魅力を消さないこと!!


今、書いたような事を大事に、シナリオをコツコツ書いていきます!!


学生時代、先生が言ってました、「自分の長所が解からなかったら、人は騙せませんよ!!」


シナリオを書くって事は、物語と言う名の嘘を書いて、人を騙すことになると思う!!それには、自分の長所を知らなきゃいけねぇんだな!!(笑)




















































はい、こんにちは、今晩は!o(〃^▽^〃)o



ビリーワイルダーでございます!お元気ですか?



今日はシナリオ講座の説明会に行って来ました

講師の方は、「セレブと貧乏太郎」や「ホームレス中学生」で有名な徳永友一さんです。


私は20代前半の頃に、映像関係の専門学校に入っていまして、そこで映像やシナリオを一応、三年間勉強して、卒業しました。

今回、なぜ卒業して何年も経ってから、またシナリオを人に教えてもらうこと、講座という事に興味を持ったのか?その事を記しておきたいと思います!



まず、やっぱりシナリオを書いてコンクールに送るとか、自分で書いて直して、勉強して行くやり方では、どうしても客観的になれないというのが一つです!


自分は物語の力を信じているし、人には、テレビドラマや映画、演劇、小説という芸術、または娯楽を媒体に、物語を共有したいという欲求が強くあると確信しています



しかし、その思いだけで情熱的に書いても、やはり読んで意見を言ってくれたりしてる人がいなければ、どうしようもないなぁ~とここに来て実感しているんです



もちろん、それは、褒めてもらいたいという甘えとは違いますよ!

違うんだけど、素人の仲間に意見を求めるよりも、厳しい言葉でもいいからプロに話しを聞きたいという思いがあるんです!


専門学校時代に、知り合った講師の方がいて、その人とコミュニケーションを取り、いろいろと学び、教えて頂きましたが、やはり、その講師の人の意見しか聞いて来なかったので、主観的なものの見方しかしていないのではないか?という疑問がつねにあったんです!



そこで、今回のシナリオ講座の説明会に行ってみる事にしたんです!

思っていた以上の収穫がありました!徳永さんが仰っていた事をいくつか思い出してみます


一番印象に残っているのは、「今後、テレビドラマは変革します。1クール完結という方式も変わり、海外ドラマのように、視聴率がいいドラマはずっと続いて行く。


それは、つまり、一つの作品に何人ものライターが付くことに他ならない。優秀なライターが一人でドラマを担当する時代は終わります。

ライターもチームをつくり、セットで売り込んでいく事が今後必ずやって来る。そのための人材育成であり、仲間を見つけたいというのが大きな目的であります」



この話しを聞いた時、少しだけ、あれ?この人は、パシリが欲しいだけなのかもしれないと一瞬、思い、その事を質問し、ぶつけてみました!


すると、「けして、そうではない。自分はシンプルに、一人対プロデューサーではなく、ライター集団対プロデューサーを考えているんです」という言葉が返って来ました!


たしかに、徳永さんの言う事も解かります!なので、現時点では前向きに講座を受ける事を考えています!とは言うものの、受けるとしても、八月の講座になると思いますが、それまでに、自分に出来る事をしっかりとやって行きたい思います!


目標その1


貯金を貯めること!講座の会費は、6万5000円です!高い!!!(笑)


目標その2


自分が好きな映画をもう一度分析し、その映画を大箱、中箱、小箱に直して行くという勉強を、八月までに最低10本はやりたい!


目標その3

書き途中で終わっているシナリオを一本でも書き上げる


頑張ります!!