シナリオ講座、説明会に行きました | 新人ライター奮闘記

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自分は今、制作会社に企画要因、プロットライターとして参加しています。

ブログには、プロデューサーとの打ち合わせや企画書の書き方についても書いていきたいと思います。


また、「文章の書き方」、「企画の見つけ方」なども書いて行きたいと思います

はい、こんにちは、今晩は!o(〃^▽^〃)o



ビリーワイルダーでございます!お元気ですか?



今日はシナリオ講座の説明会に行って来ました

講師の方は、「セレブと貧乏太郎」や「ホームレス中学生」で有名な徳永友一さんです。


私は20代前半の頃に、映像関係の専門学校に入っていまして、そこで映像やシナリオを一応、三年間勉強して、卒業しました。

今回、なぜ卒業して何年も経ってから、またシナリオを人に教えてもらうこと、講座という事に興味を持ったのか?その事を記しておきたいと思います!



まず、やっぱりシナリオを書いてコンクールに送るとか、自分で書いて直して、勉強して行くやり方では、どうしても客観的になれないというのが一つです!


自分は物語の力を信じているし、人には、テレビドラマや映画、演劇、小説という芸術、または娯楽を媒体に、物語を共有したいという欲求が強くあると確信しています



しかし、その思いだけで情熱的に書いても、やはり読んで意見を言ってくれたりしてる人がいなければ、どうしようもないなぁ~とここに来て実感しているんです



もちろん、それは、褒めてもらいたいという甘えとは違いますよ!

違うんだけど、素人の仲間に意見を求めるよりも、厳しい言葉でもいいからプロに話しを聞きたいという思いがあるんです!


専門学校時代に、知り合った講師の方がいて、その人とコミュニケーションを取り、いろいろと学び、教えて頂きましたが、やはり、その講師の人の意見しか聞いて来なかったので、主観的なものの見方しかしていないのではないか?という疑問がつねにあったんです!



そこで、今回のシナリオ講座の説明会に行ってみる事にしたんです!

思っていた以上の収穫がありました!徳永さんが仰っていた事をいくつか思い出してみます


一番印象に残っているのは、「今後、テレビドラマは変革します。1クール完結という方式も変わり、海外ドラマのように、視聴率がいいドラマはずっと続いて行く。


それは、つまり、一つの作品に何人ものライターが付くことに他ならない。優秀なライターが一人でドラマを担当する時代は終わります。

ライターもチームをつくり、セットで売り込んでいく事が今後必ずやって来る。そのための人材育成であり、仲間を見つけたいというのが大きな目的であります」



この話しを聞いた時、少しだけ、あれ?この人は、パシリが欲しいだけなのかもしれないと一瞬、思い、その事を質問し、ぶつけてみました!


すると、「けして、そうではない。自分はシンプルに、一人対プロデューサーではなく、ライター集団対プロデューサーを考えているんです」という言葉が返って来ました!


たしかに、徳永さんの言う事も解かります!なので、現時点では前向きに講座を受ける事を考えています!とは言うものの、受けるとしても、八月の講座になると思いますが、それまでに、自分に出来る事をしっかりとやって行きたい思います!


目標その1


貯金を貯めること!講座の会費は、6万5000円です!高い!!!(笑)


目標その2


自分が好きな映画をもう一度分析し、その映画を大箱、中箱、小箱に直して行くという勉強を、八月までに最低10本はやりたい!


目標その3

書き途中で終わっているシナリオを一本でも書き上げる


頑張ります!!