新人ライター奮闘記 -49ページ目

新人ライター奮闘記

自分は今、制作会社に企画要因、プロットライターとして参加しています。

ブログには、プロデューサーとの打ち合わせや企画書の書き方についても書いていきたいと思います。


また、「文章の書き方」、「企画の見つけ方」なども書いて行きたいと思います

コンクールの締め切りが迫っている。


今まで、プロのシナリオライターを目指していると言っておきながら、コンクールに出した事は一回しかなかった。


プロになるための代表的な方法はなんと言っても、コンクールに作品を出して、入賞する事だろう。


なのに今まで、コンクールに作品を出さなかったのは、まだまだ本気になっていなかったという事なんだと思う。


もっと本気にならなければ!!


という事で、久し振りにコンクールに出す事にします。


狙いは、フジテレビヤングシナリオ大賞とTBS連ドラ・シナリオ大賞の二つだ。


TBS連ドラ・シナリオ大賞に入賞した人はデビューが早い。もう4名デビューしている。


それだけTBSのドラマ制作部が本気という事なんだろう。


ヤングシナリオ大賞は長い歴史を持つコンクールで、テレビドラマのシナリオライターを目指す人達の憧れの賞だ。


対策など考えないで、自分の書きたい作品を書いて行けばいいと思うのだが、どうしても考えてしまう。


とくに、審査員の方々がよく口にする「どこかで見た事のある作品は入賞出来ない」という言葉を思い出すと、自分の書くスピードがピタッと止まってしまう。


これは、物語を書くライターの人は、誰しも経験がある事なのかもしれない。


「あれ?今自分が書いてる作品って、どこかで見た事あるなぁ~」と勝手に自分が思ってしまい、落ち込んでしまうのだ。


そんな時、救いを求めるかのように、過去の受賞作品を読んでみる。


どこかで見た事がある作品とはどういう事なのか?先が解かってしまうという事なのか?キャラクターが新鮮じゃないという事だろうか?


そのへんを知るために、最近、受賞したヤングシナリオ大賞の「輪廻の雨」を何度も読んでいる。


過去の受賞作品よりも、あっと驚く展開があるわけではなく、誰もが気軽に見れる娯楽作品ではない。けれど作品がもの凄くしっかりしていて、構成がガッチリしている。


大賞を取ったんだから当たり前のだが、やはり基本を大事にしなければならないという印象を持った。


結局、シナリオ、脚本はディテールが勝負のような気がしてならない。


「輪廻の雨」に似たような作品だって過去の映画史、テレビドラマ史を探せばきっとあるはずだ。


きっとあの作品が評価されたのは、「見た事ない作品だからではない」。構成、キャラクター、セリフに対するディテールの追求が評価されたんだと思えてならない。


そして、ディテールの追求は、忍耐強くなければならない。あれ?結局、精神論になってしまった(笑)


ありもしないコンクール対策を探すよりも、やっぱり自分の書きたい作品、キャラクターを真正面から書くしかないなぁ。


よし、シナリオ書きに戻ります。休憩終わり(笑)

恋人いる? ブログネタ:恋人いる? 参加中

私はいないから欲しい 派!

本文はここから


今、クリスマスを前にして、寂しくて仕方がない人に、僕は一冊の本を紹介します。


森岡正博さんという人が書いた、「草食系男子の恋愛学」です。


もはや草食系男子という言葉は飽きられているところがありますが、この本はブームに乗って書かれた本ではなく、作者の熱い思いがヒリヒリと伝わって来る本です。


本の内容はずばり、どうやったらあなたの好きな人に声を掛ける事が出来るか?というものです。


他の巷に溢れている恋愛を成就させるマニュアル本と違うのは、不特定多数の女性とセックスするために書かれた本ではなく、あくまで自分の好きな一人の女性に振り向いてもらうための本だという事です。


僕らは学生の頃、とにかくいい女とセックスしたかったですよね?今もしたくないと言えば嘘になりますが(笑)、だけど20代も後半になって来ると、はっきり言って虚しくなります。女の人とエッチな事をするためだけに付き合っているのは逆に疲れて来ます。


もちろん、美人にモテモテの人はエッチ万歳主義で生きていけばいいのかもしれませんが、多くの人はそんな事はありません。


そろそろ、バカみたいにエロ目的で女性を追い掛けるのは辞めて、本気になりたい。

そんな人にぜひ読んでほしい。


とくに読んでほしいのは、作者が劣等感の問題を取り上げている第三章です。


自分は人に劣っているからモテないんだという考え方は間違っている。

むしろ、人に劣っているという気持ちが、自分の魅力を消しているという提言は目から鱗が落ちました。


僕らが治さなければいけないのは、自分の劣等感だったんです。悪いのは自分の劣等感です。


勝ち負けじゃない、自分の目標を見つける事によって出来る自分の魅力。


まずは、それを探しましょう。僕はシナリオ、脚本を書く事にします。


暗い青春には意味があると作者は言っています。僕らがAVばかり見て、情けなくなって泣きたくなった、あの時代にも意味がある。そう思って生きていきましょう。


今回はあえて、いないから欲しいにしました。素直さと忍耐力のバランスが大事です(笑)

みんなは恋人いる?
  • いる
  • いない
  • いないから欲しい
  • いないし、いらない

気になる投票結果は!?

オシャレの参考にしてるのは? ブログネタ:オシャレの参考にしてるのは? 参加中

私はない!自己流! 派!

本文はここから

やはり、僕も先進国に生まれたからには、オシャレがしたい。

学生時代は、異性にどう見られるかという事だけを考えてオシャレをしていた私。

だけど、ここいらで大人のオシャレというものをしてみたい。

ただ異性にモテたいとか、カッコイイからとか、そんな理由からだけではなくて、自分の内面や価値観をほんの少しだけ変えるために、その最初の一歩としてオシャレに目覚めてみるというのもありなんじゃないでしょうか?

僕がそんなふうに考えるようになったのは、現在、フジテレビでやっているテレビドラマ、「リアル・クローズ」を見ているからなんです。

皆さんは見ているのかな?本当はその前にやっている「ライアーゲーム・シーズン2」がお目当てだったんですが、「リアル・クローズ」の主人公の描き方がとても上手くて見るようになったんです。

来週、最終回だけど、見ていて良かった。プロの脚本家志望者としても、とても勉強になったし、何よりオシャレについて真面目に考える良いきっかけになりました。

今まで、安い服ならなんでもいいと思っていました。306とかジーンズメイトとかで売っているパーカーとかジーパン着てれば充分だと思っていました。

むしろ、オシャレに拘る事が子供っぽいと思っている所があったかもしれない。

でも、そうじゃない。かえって自分が着る服を適当に選ぶ事こそ、子供なんじゃないか?とドラマを見て思えて来ました。

完全にドラマに影響されていますが(笑)、「リアル・クローズ」って、自分に合ったファッション、服って事らしいんですよ。

肥った人は肥った人に合う服を、痩せた人は痩せた人に合う服を選んで行く。

そういう考え方って、なんかいいですよね?誰もが良いという服を選ぶのは無理かもしれないけど、自分に合った服や自分のテンションが上がる服を選ぶのは楽しいはずです。

無理をしないで、私、僕達のリアル・クローズを探して行く人生。いいですね。なんだかワクワクして来ます。

別にプロのスタイリストになるわけじゃないんだから、無理をしないで見つけて行くのがポイントですね。

今の時代、なかなか目標、夢を見つけにくい時代だと思います。そんな時、自分が着たい服を買うために、コツコツ仕事をして行く事だって、立派な目標、夢なんじゃないでしょうか?

僕の夢はやっぱり脚本を書いて飯を食う事です。そして、欲を言えば、オシャレな脚本家になること。ライターがボロボロの服を着ている時代は終わりです。

石田衣良先生や「ロングバケーション」、「愛してると言ってくれ」などで有名な北川
先生だってオシャレです。まぁ、あの人達はお金があるだけかもしれませんが(笑)

でも、お金がない僕のような人間だって、リアル・クローズなら出来るはずです。

なので、今回、ない!!自己流派を選ばして頂きました。

それにしても、やっぱりよく出来たドラマは面白い。いろいろな事を教えてくれる。
オシャレの参考にしてるのは?
  • ファッション雑誌
  • お気に入りの有名人ブログ
  • 街中で通り過ぎる人を観察
  • 海外セレブのファッション
  • ない!自己流!

気になる投票結果は!?

プーペガールDS (PCサイト)
プーペガールDS (PCサイト)
プーペガールDS (PCサイト)