ブログネタ:恋人いる?
参加中私はいないから欲しい 派!
今、クリスマスを前にして、寂しくて仕方がない人に、僕は一冊の本を紹介します。
森岡正博さんという人が書いた、「草食系男子の恋愛学」です。
もはや草食系男子という言葉は飽きられているところがありますが、この本はブームに乗って書かれた本ではなく、作者の熱い思いがヒリヒリと伝わって来る本です。
本の内容はずばり、どうやったらあなたの好きな人に声を掛ける事が出来るか?というものです。
他の巷に溢れている恋愛を成就させるマニュアル本と違うのは、不特定多数の女性とセックスするために書かれた本ではなく、あくまで自分の好きな一人の女性に振り向いてもらうための本だという事です。
僕らは学生の頃、とにかくいい女とセックスしたかったですよね?今もしたくないと言えば嘘になりますが(笑)、だけど20代も後半になって来ると、はっきり言って虚しくなります。女の人とエッチな事をするためだけに付き合っているのは逆に疲れて来ます。
もちろん、美人にモテモテの人はエッチ万歳主義で生きていけばいいのかもしれませんが、多くの人はそんな事はありません。
そろそろ、バカみたいにエロ目的で女性を追い掛けるのは辞めて、本気になりたい。
そんな人にぜひ読んでほしい。
とくに読んでほしいのは、作者が劣等感の問題を取り上げている第三章です。
自分は人に劣っているからモテないんだという考え方は間違っている。
むしろ、人に劣っているという気持ちが、自分の魅力を消しているという提言は目から鱗が落ちました。
僕らが治さなければいけないのは、自分の劣等感だったんです。悪いのは自分の劣等感です。
勝ち負けじゃない、自分の目標を見つける事によって出来る自分の魅力。
まずは、それを探しましょう。僕はシナリオ、脚本を書く事にします。
暗い青春には意味があると作者は言っています。僕らがAVばかり見て、情けなくなって泣きたくなった、あの時代にも意味がある。そう思って生きていきましょう。
今回はあえて、いないから欲しいにしました。素直さと忍耐力のバランスが大事です(笑)
