お疲れ様です。
今日は製作会社のプロデューサーの方とお会いして、僕が書いた企画書
について、いろいろとご意見を頂きました。
いや~、やっぱり、なかなか勉強になりました。やっぱり企画書って、「今がある」というのが最も重要なポイントなんですね。
なぜ今やるのか?今、扱うべき題材をストーリーにしているのか?その点をクリアしていないと、企画として弱いと判断されてしまうんです。
やはり、もっと注意深く、今の社会の動き、流行、などをチェックして行かなければ駄目ですね。
それから、シナリオライターは自分の企画書を提出する時に、いっしょにプロットも提出するもんなんです。
プロットとは、ストーリーの流れが解かる、あらすじなんですが、これもなかなか難しい。僕の場合、どうしても長くなってしまう。
プロデューサーの方が読みやすいように、10枚ぐらいにまとめるのがベストなのではないか?と今回思いました。20枚とか30枚のプロットは、企画が通ってからでも遅くはない。そんな気がします。
あとは、シナリオコンクールに作品を出し続ける事。これも、結構大事です。
なぜなら、良い企画書を書けるようになっても、肝心のシナリオが下手では
意味がないからです(笑)
企画書を書く日々を送っているライターを、プロットライターと呼ぶのですが、
プロットライターをやっていると、シナリオを書く時間が無くなってしまう可能性
があります。
でも、時間が取れないからって、シナリオを書く練習をしていないと、どんどん
下手になってしまいます。
なので、ここは気合を入れて、企画書を書きながら、シナリオもしっかり書いて
行こうと思います。それには、コンクールに出すのが、打ってつけですよね。
しかし、それにしても、本当に勉強になりました。今月は新しい企画書一本書
いて、TBS連ドラ大賞に応募するのが、目標です。
書く事に精進したいと思います。


