第21回フジテレビヤングシナリオ大賞「輪廻の雨」 | 新人ライター奮闘記

新人ライター奮闘記

自分は今、制作会社に企画要因、プロットライターとして参加しています。

ブログには、プロデューサーとの打ち合わせや企画書の書き方についても書いていきたいと思います。


また、「文章の書き方」、「企画の見つけ方」なども書いて行きたいと思います

皆様、明けましておめでとうございます。


新年、早々、私はシナリオモード全開です!!


現在、第22回フジテレビヤングシナリオ大賞の入賞を目標に、


チマチマ脚本書いてます。勉強のために、今日、放送された第21回「輪廻の雨」


を観ました。上手いですね!!大賞取ったから、当たり前だけどグッと来ました。


ヤングシナリオ大賞は、勢いとテンションで書かれたシナリオを評価して来た歴史


あるシナリオコンクールなんです。


どう考えても無理があるストーリーを強引に進めて行き、いつのまにか観ている人達


を物語の中に引き込んでしまう。今まで、そんなタイプのシナリオが大賞を取って来


ました。ところが、第20回から傾向が変わりました。


社会派というか、わりと重い題材を扱った作品を評価するようになったみたいです。


今回の「輪廻の雨」はその代表選手ですね!!


ディレクターの並木さんが「最後は救いのあるラストに見えるかもしれない」と言って


ましたが、その意味がよく解かりました。


自分も後に続くべく、書き続けたいと思います。


しかし、一時間ものは難しい。長くなってしまう(苦笑)