新人ライター奮闘記 -46ページ目

新人ライター奮闘記

自分は今、制作会社に企画要因、プロットライターとして参加しています。

ブログには、プロデューサーとの打ち合わせや企画書の書き方についても書いていきたいと思います。


また、「文章の書き方」、「企画の見つけ方」なども書いて行きたいと思います

今日、渋谷のブックファーストで面白い本を見つけました。


中嶋茂夫さんが書かれた「アメブロだからできる、パワーブロガーになって、夢を叶える方法」という本です


さっき、バイトから帰って来て、ずっと読んでいましたが、実に面白い。夢がありますね。


アメブロを上手く使って、自分の目標に少しでも近づきましょうという内容なんですが、言われてみれば、自分はアメブロを上手く活用してないのかもしれないと思ってしまいました。


プロのシナリオライターになるためには、自分が書いたシナリオや企画書を製作会社やプロデューサーに読んでもらって、チャンスを作って行くしかありません。


今、自分は、まさに企画書を書いて、プロデューサーに読んでもらっている段階なのですが、もっと積極的にならなければいけないと改めて思わしてくれる本でした。


特に感銘を受けたのは、アメーバは同じ目標を目指している人を集めやすいという所です。


もともと、今、企画書を読んでもらっているプロデューサーと知り合えたのは、シナリオ講座がきっかけでした。


「徳永友一シナリオ講座」と言って、今、プロとして活躍している徳永友一先生が講師を務めている講座なんです。


徳永さんは、こんな事を言っていました。


「今後、日本のテレビドラマは変革します。1クール完結という方式は終わりを告げ、海外ドラマのように視聴率の良いドラマがずっと続く仕組みになるでしょう。それはつまり、一つの作品に何人ものシナリオライターがつくことに他なりません。

優秀なライターが一人でドラマの脚本を担当する時代は終わると私は考えています。ライターもチームをつくり、チームで仕事をする時代が必ずやって来る」


どうでしょうか?本を読んでない人は解からないと思いますが、この考え方は本で書かれたアメブロ活用術の思考にぴったりでしょ?僕は徳永さんのこの考え方に共感し、講座を受けたわけなんです。


もっと、真剣に、どん欲にデビューへの道を模索するために、アメブロを前の徳永さんの言葉を参考にしながら、チームをつくるための方法として使えないか?そんなアイディアが浮かんできました。


まぁ、僕の場合、まだプロじゃないので、それが難しいですね(笑)でも、何かアメブロを活用する方法を考えてみたいです。


参考になったのは、AYUMIさんというイラストレーターの方が書いているブログですね。あれが理想です。でも、何度も言うけど、プロじゃないから無理かな(笑)


でも、まぁ、何かしら考えて、アメブロをデビューの道に近づけるためのツールにしたいと思います。


よろしくどうぞ

ここ最近、またも企画書を書く日々が続いています。


前のブログに書いた3つの企画書を書き上げて、制作会社に持っていきました。


3作品のうち、一つだけ褒めて頂きました(笑)。3作品中、2作品は自信があったの


で、残念ですが、まぁ次に繋がったので、よしとしましょう。


ところで、この日、一つ事件がありました。なんと、その場でプロデューサーが原作を


持ってきて、「三日間で書いて来て!!」と言うんです。


僕は、「解かりました」と即答しましたが、正直、心の中では「マジかよ、寝れないじゃ


ん」と叫びました。プロットライターは企画が通らないとギャラが貰えないので、僕は


昼間、コツコツとバイトをしているんです。帰って来るのが、いつも九時半ぐらいなん


ですが、そっから飯食って、風呂入ったら、どんなに根性ある奴でも寝ますよね?


(笑)


なので、いつもより食事を減らして、風呂にも入らないようにして、なんとか書き上げ


てみようと考えたわけです。


しかも、残酷な事に(笑)、原作を連ドラで書いてほしいという指示が出てるんです。


第一話だけなら、まだ、なんとか書けるんですが、全五回で考えて、五話分のプロッ


トを書かなければならなくなったんです。・・・・・・久々に、徹夜しました。


僕の知り合いの脚本家の先輩が「脚本家に必要なのは、才能じゃありません。体力


です」と、言っていたけれど、その意味がよく解かりました。


面白いシナリオ、プロットを書くのは、当然ですが、それだけではなく体力と書き上げ


るまでのスピードを求められる仕事なんだと改めて実感しました。


本当に勉強になった。今は、なんとか締め切りに間に合って、直しをやってます。


明日の深夜に提出する予定です。今後の目標は、スピードをマスターすること。


早く書いて、しかも面白い企画書を書く事です。そうでなければ、プロとしてデビュー


は出来ない。頑張れ、俺(笑)

企画書を書く日々が続いています。


前のブログで、今月はとりあえず一つ企画書を書くと目標に掲げて


いました。しかし・・・・・甘かった!!


プロデューサーからの要望で、今月中に3つの企画書を書く事になりました。


TBSのコンクールにもシナリオを出したいし、企画書も書かなくてはデビュー


に繋がらないし、原作も読まなくては駄目だし、なんだか急に、忙しくなってし


まいました。MAフィールドという制作会社のシナリオ講座も気になるし、3月


には引越し予定だし、今年は初っ端からバタバタしています。


まぁ、暇でいるよりはいいですよね?


ところで、フリーで雑誌などに文章を書いている人も、きっと企画書を提出する


と思うのですが、そういう人達はどんなふうに書いているのだろうか?


シナリオライターの企画書と言うのは、普通、一ページ目はタイトル、2ペ


ージ目は、企画意図、3ページ目は登場人物の紹介、4ぺージ目は、プロ


ットと言って、簡単なストーリーのあらすじみたいなものを書きます。


有名なシナリオセンターの柏田道夫先生が書いた「企画の立て方」を読むと


それが解かります。


だけど、僕は少し工夫して、企画意図を書かないで、もっとパッケージに気を


使う形を取っています。先輩のアドバイスもあり、そのほうが良いのではないか?


と思ったんです。なぜって、だって僕は思うんですけど、


もう何年も前から、前に書いた企画書のフォーマットで多くの先輩ライターの


方達が書いているわけだから、プロデューサーの人達は飽きているんじゃない


か?と思うんですよ。


だから、よりパッケージに気を使う、あるいは、キュッチフレーズのような言葉


を企画書に入れて置くのが良いのではないか?企画が通りやすいのではないか?


そんなふうに思っているんです。


「月刊シナリオ」という雑誌の2月号に「左目探偵EYE」を書いている秦建日子


先生のインタビューが載っていますが、秦先生も似たような事を仰ってますね。


それにしても、全国のライターの方は、どんな企画書を書いているのだろうか?気になる。


全国のプロットライターの皆さん、頑張りましょう。

いつか一緒に仕事しようぜ!(笑)