アメブロ活用術 | 新人ライター奮闘記

新人ライター奮闘記

自分は今、制作会社に企画要因、プロットライターとして参加しています。

ブログには、プロデューサーとの打ち合わせや企画書の書き方についても書いていきたいと思います。


また、「文章の書き方」、「企画の見つけ方」なども書いて行きたいと思います

今日、渋谷のブックファーストで面白い本を見つけました。


中嶋茂夫さんが書かれた「アメブロだからできる、パワーブロガーになって、夢を叶える方法」という本です


さっき、バイトから帰って来て、ずっと読んでいましたが、実に面白い。夢がありますね。


アメブロを上手く使って、自分の目標に少しでも近づきましょうという内容なんですが、言われてみれば、自分はアメブロを上手く活用してないのかもしれないと思ってしまいました。


プロのシナリオライターになるためには、自分が書いたシナリオや企画書を製作会社やプロデューサーに読んでもらって、チャンスを作って行くしかありません。


今、自分は、まさに企画書を書いて、プロデューサーに読んでもらっている段階なのですが、もっと積極的にならなければいけないと改めて思わしてくれる本でした。


特に感銘を受けたのは、アメーバは同じ目標を目指している人を集めやすいという所です。


もともと、今、企画書を読んでもらっているプロデューサーと知り合えたのは、シナリオ講座がきっかけでした。


「徳永友一シナリオ講座」と言って、今、プロとして活躍している徳永友一先生が講師を務めている講座なんです。


徳永さんは、こんな事を言っていました。


「今後、日本のテレビドラマは変革します。1クール完結という方式は終わりを告げ、海外ドラマのように視聴率の良いドラマがずっと続く仕組みになるでしょう。それはつまり、一つの作品に何人ものシナリオライターがつくことに他なりません。

優秀なライターが一人でドラマの脚本を担当する時代は終わると私は考えています。ライターもチームをつくり、チームで仕事をする時代が必ずやって来る」


どうでしょうか?本を読んでない人は解からないと思いますが、この考え方は本で書かれたアメブロ活用術の思考にぴったりでしょ?僕は徳永さんのこの考え方に共感し、講座を受けたわけなんです。


もっと、真剣に、どん欲にデビューへの道を模索するために、アメブロを前の徳永さんの言葉を参考にしながら、チームをつくるための方法として使えないか?そんなアイディアが浮かんできました。


まぁ、僕の場合、まだプロじゃないので、それが難しいですね(笑)でも、何かアメブロを活用する方法を考えてみたいです。


参考になったのは、AYUMIさんというイラストレーターの方が書いているブログですね。あれが理想です。でも、何度も言うけど、プロじゃないから無理かな(笑)


でも、まぁ、何かしら考えて、アメブロをデビューの道に近づけるためのツールにしたいと思います。


よろしくどうぞ