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青森取材

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青森空港

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弘前市緑の相談所(前川国男建築)

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弘前市民会館(前川国男建築)

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AtoZメモリアル犬(奈良美智)

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弘前市斎場(前川国男建築)その他建築物多数

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ごらんあれが竜飛岬~
その前にお地蔵さんを探すツアー(化粧地蔵、怖くて撮影できませんでした)

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青森県立美術館(館長女性!)

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恐山 生まれ変わる所

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恐山 しずかな火山湖

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十和田美術館 おすすめです

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奥入瀬のホテルでお茶 (岡本太郎)後十和田湖

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フェリーで下北半島・仏が浦 ワインディング道路

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青森駅前市場、閉店時間 
プライベートが大変なんですがこんな事してました。

木曽の御嶽山〜その2

8/23・5時/日の出も感動でした。
6時30分/ゆっくりと山行開始。魔利支天乗越から魔利支天をピストン。
8時/賽の河原を通過し二の池小屋到着。
9時30分/剣が峰到着。
これまではほとんど貸し切りのような道中だったが
別ルートで直登してきた人たちでたくさんの人が参拝に訪れていた。
まっすぐに降りるようなそのルートを下る。
10時30分/八合目・女人堂着。
11時50分/そのまま下りきってロープウェイ駅へ下山。
歩行時間:約5時間30分
すぐ近くの温泉で汗を流して帰路へ、
お約束の渋滞で立川での解散は9時頃であった。
途中、途中で見た東西南北に広がる山々、
特に北アルプスの美しさは圧巻だった。
天気に恵まれたすばらしい山行でした。
お3方にはのろのろ歩きにおつき合いいただき
まことにありがとうございました。

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ご来光~

木曽の御嶽山〜その1

8/21・23時/立川、レンタカーで出発、中央高速を走る。
今回はベテラン女史と新人(若・おやじ)の混合チーム。
8/22・3時/日義基礎駒高、道の駅で仮眠。
大雨中で屋根を求めて道の駅休息室で仮眠、快適でした。
6時/起床、8時/御嶽山ロープウェイ乗り場着。
8時40分/飯森高現駅より登山開始、9時20分/八合目・女人堂着。
11時30分/3の池避小屋通過、
12時50分/継子岳着、13時40分/5の池小屋着。
歩行時間:約5時間
うすくガスった中を御嶽山を正面に見て右回りのルートで上り始める。
だんだんと天気も回復し、すがすがしい中を快適に歩く。
緩やかな斜面が多く、途中ピーク付近からの渓流や
雪渓が残っている部分もありいろいろな歩行が楽しめた。
継子岳の歩行を考えると予定よりはだいぶ早く小屋に着く。
近年出来たようなきれいな小屋で、小屋番も若く元気な人達だ。
自分たちのパーティの後すぐに10人以上の高齢者パーティが到着し、
その後も続々と人が増え2列2階建てのベッドルームは、
ほとんど満席になる。夕食後、落日を見る頃は、
もはや晩秋のような寒さで、
何度も小屋から出たり入ったりして日の入りを見送る。
きれいな落日だった。
小屋の中でお湯を沸かしてまったりとした時間を過ごすが
山岳会にはめずらしく飲まないメンツ(おやじ以外)で早々と就寝。

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頂上付近に池が~

薬師岳_02

朝、2時に一度起きて夜空を観測するが
全く止みそうにない雨だけが光って見えた。
全員一致で2度寝して5時に起き、
フランスパンの朝食をとり、ラジオで天気を聞き
天気図を書く、(ちゃんと書いてる、ごいす~)
昨日の予報ではなかったのに、
なんと前線が真上に張っているではないか!
7時前には小屋をで出て昼の1時頃には
室堂に戻っていた。なんと室堂では天気がよくなっていて
夏山イメージだった。土曜の今日はかなり込み合っている。
うきうきした夏山Joy の中、気分が落ち込んでいる我らは
バス、ケーブルカーと乗り継ぎ
駐車場に戻る。乗ってきた車がバッテリー上がりで
JAFを呼ぶおまけ迄着いて、のんびりと東京に向かう。
やはり途中が大雨だったが、22時には吉祥寺に着いた。
ものすごく課題が残る山行だった。
自分はかなり歩けないと判明したのだ。
どう鍛えるべきか?まいったな~

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これは見えてた通りの画像?

薬師岳_01

22:30吉祥寺駅に集合して、山岳会のメンバーの車で
関越高速を長野方面へ向かう。
長野に入ってから雨が降り出し、雨脚はどんどん強くなり、
山岳部ではありゃ~と思うような土砂降りとなった。
自分は高速道路では長野から先は初めてだ。
日本海に突き当たり左方面、富山へ向かう。
なかなかのロングドライブだ。
立山ICで降りて富山地鉄立山駅へ着いたのは朝の4時頃だった。
かなりの長距離を運転担当してちょっと疲れていたが
仮眠を取らずに始発のケーブルカーに乗る。
黒部ダム建築のために富山側からはケーブルカーを
長野側からは長いトンネル(アルペンルート)を作った。
ケーブルカーで美女木平に到着し
そこからはバスで室堂へ向かう。薄曇りだった天気が
どんどん暗くなって小雨が降ってきた。
今回の4人(自分以外はベテラン)はあたりまえのように
7時頃から、雨具を着て歩き出した。室堂から立山(雄山)
に向かい左が剣岳、右方向が目指す薬師岳方面だ。
地獄のトレールと言われるきびしい山行の始まりだ。
今日は五色が原テント泊で5時間の歩行、
明日は11時間の歩行が待っている。
歩き出して2時間ほどの龍王岳から獅子岳あたりで
自分的にはかなりつらくなってくる。
寝不足と、高度順応のせいか息があがり貧血的な症状だ。
足が以上に重くぜいぜいと呼吸がつらい。
ますます雨も強くなってきて歩行がつらかった。
やっと五色が原の湿原に着いた頃には大雨になり
なんと雷が鳴ってきて、あわてて小屋に逃げ込む。
リーダーの判断で今夜は小屋泊に変更して
明日の天候ではこのままピストンで戻ることにする。
小屋は込んではいたが、3人で6畳間を使わせてもらい
快適だった。一日目の食事担当の自分はユに作ってもらった
麻棒豆腐と味の南蛮漬け、チャーシューとご飯を皆で食べ
7時前には寝てしまった。
夕刻に天気が回復しかけたが、雨は止みそうになかった。

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笑ってはいません

外岩

原稿は後アップ

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5,8を5回トライして登頂できず、くやしい~

銀山平_東京

この取材中一番楽しみにしていた時間が始まる。
この宿の先代は山と川の人で開高健から名人と呼ばれていた人だ。
名人は氏がフィッシュオンの最終稿を取材に来て以来の友人で、
氏をここにつれてきた釣り師の友人でもある。
この釣り師もこの後取材させていただきました。
開高氏はこの地を気に入ってその後、
30日間程籠って原稿を練っていたらしい。
いろいろなすばらしい話を聞いたが、
そのことを詳しく書いてあるムック版の本をなにげに見ていたら
おもわぬ記憶がよみがえった。
その本はお世話になった事のあるアートディレクター
のデザインした物だったのだ。当時なにげにその作品を目にしていた。
偶然なのだが、なにか繋がっているもんだと思う。
取材を終えて、奥只見のダムを見て湯沢にもどり新幹線で東京へ。
(湯沢にはフジロックな若者がわんさかいましたしかし不思議なもんで、
ロックな個性は全く感じず、キャンパーな姿は皆同じに見えた。)
新潟の山は好き。新潟市内と新潟の食はどうだかな~、
が感想でした。

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右はダム湖です

新潟市内_銀山平

なんかもう一方のチームは取材アポが狂っていて
一日中ロケハンしていたそうだ。
どうなっているんでしょう。
朝、レンタカーを借りて
漁港に向かい、いかの水揚げを取材して。
その後は昨日のリベンジのお茶屋さんだ。
(あの~5時間ぐらい間開いてるんですけど
まじこまったです。)
ここは安吾が芸者遊びをした所だ。
すばらしく手入れされた料亭で歴代の首相はほぼ全員お客様だそうだ。
芸者は呼べなかったがお料理を取材させていただいた。
ここで、おかみからの話を聞いて今日の取材は終了。
このすばらしい料亭ではお料理代は取っていただけなかった。
ちょっと新潟も良いなと思い直す。
ここから自分的には一番楽しみだった、銀山平。
奥只見に向かう。開高健と食の取材だ。
高速を使い。奥只見へ向かう。
うわさのシルバーライン(20 キロ以上のトンネル)
はすごかった。もうすごいとしか言えない。
途中食事して8時頃に到着。
ロッジが整備されたキャンプ場のような所で
施設として出来ている。大きな風呂に入る。
真っ暗な山奥で新潟市内とは別天地だ。
自分的には大好きでここは良い所だと直感する。
テレビのない部屋で川の音を聞きながら寝る。
ちょっとうれしかった。

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石碑、立派です

新潟市内


この日から予定がおかしくなる。
まず、自分とは違うチームのショップ取材が
かなり怪しくなっている。
これは関係ないがコンタクトミスとクライアントとの
連絡ミスだ。
自分らは坂口安吾の息子さんにお会いして話を聞いた。
すごく似ていて本人を見ているようだ。
プロのカメラマンをしているのだが、奥様が他界してから
語り部として坂口安吾の息子を始めたそうだ。
お話は非常におもしろかった。
海の近くの安吾風の館から歩いてワッパ飯の取材に向かう。
ライターと世間話をしながらブラブラ歩く。
なんと無駄な時間だろう。だが市内はかなり
詳しくはなった。
わっぱめしの取材先は作っていただいたお料理の清算をしていただいたら
すごく高く取られた、そんな店だと思う。
ああ~なんか疲れた。後に漁港に行ったのだが今日は漁が無いと言われ
明日の朝に再度伺う事にする。
15時に古町を代表するお茶屋さんを取材。
ところがアポがおかしくて
明日の予定だと断られる。
電話で確認して明日に取材を変更。
あすは十ヵ町にヘギそば取材があるのだが
それは別にしてもらう。
まったくアポどうなってるんだろう。
何故かホテルも移動して、安い居酒屋で食事する。
まずかった。駅近くの中華やで締めで食べたラーメンがおいしくて
今回のツアーではいまのところ一番だ。
一瞬で眠る。

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ホテルからの景色_ どんより~

津南町_新潟市内

またもや早朝からの取材だ。昨日のご夫婦にお会いして
創作料理を教えていただく。トマトを使ったパイやグラタンで
まあこれも普通だが、はやりのロハスでスローな感じだった。
しかしご主人は、そんなくくりはうんざりだと思う。
まじめに農業をやっている本物のファマーだからだ。
頑張っていただきたいとマジで思う。
10時には津南を出て湯沢に戻りレンタカーを返して新潟市内へ向かう。
クライアントからの要望で寿司やの取材だ。
これ迄のスタッフは別のショップ取材に向かい
ここで新規のグループに合流する。
南蛮エビと、団体である新潟の寿司屋さんが皆で決めた
握りのセットを取材した。すぐに移動して笹団子の取材。
そして後で取材する古町の夕景などを確認する。
今回は三部校正で一部は文人と新潟の食。二部はロハスなルポ、
三部は箱物でショップ取材だ。
津南が二部でここからは自分は一部の取材となる。
寿司屋は吉田健一で笹団子、お茶屋さんは坂口安吾関係だ。
今夜はオークラに泊まった。さすがにいいホテルだった。
近くの近代的なこじゃれ居酒屋で夕食。
温かい枝豆がうまかったが、お勘定は高かった。
いかないな、自分だったら。

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気になるバー発見、参上できず