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津南町

朝7時台に集合して今度はぬかで炊いたご飯の取材。
後、アヒルを使った米作の取材。その後が核心の農家取材だ。
この地で何代もつづく農家で山菜を中心にした
地元では有名な農家で
代々つづく料理を作っていただき、取材兼、昼食。
自分にはちょっと..な食事だがスタッフは大絶賛であった。
(なんか合わないな~新潟の田舎料理)
午後に湧き水で有名な龍が窪を見て
(この水も信濃大町のほうが、うまかったような・・・)
きのこの栽培等を取材した後
東京から就農した若い夫婦の畑で取材。
素敵な夫婦だが、何故農業は?聞き飽きているそうだ。
明朝に創作の野菜料理を取材させていただく事にして
この日も仕事は終了。
普通な居酒屋で食事した。

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これはイベントでやっているひまわり畑
休日なので結構見に来てる人いました

東京_津南町

仕事メモです~

新潟の豊かな食。
という企画の取材で今日から一週間程新潟で過ごす。
まずは新幹線で越後湯沢に入り、レンタカー約1.5時間ほどで津南へ。
河岸段丘で有名な地だが、ものすごい豪雪地帯でも有名だ。
そのため保存食などが進んでいるのと、
農家では基本の、地産地消を実践していて、その取材だ。
またブランド野菜の開発や、家畜の飼育方法も進化しているそうだ。
まずは、養豚と野菜農家を取材する。
収穫にはちょっと早いトウモロコシの話等を聞いたり、
ストレスのない豚の飼育方法等を見学する。
降り出した雨の中、ちょっと移動して
つなぎが変わっているそば屋で話を聞いた後、
(これは好みではなかったです)
酪農の取材。放牧した牛に囲まれる。
ちょっと怖かったが、牛は、かわいくもある。
職員のかけ声で動くのだが、
集団で走る牛の姿を初めて見た。
宿は津南駅の近くのつまんない温泉宿だが清潔だった。
まあ、この宿での食事はお米が魚沼産コシヒカリなぐらいで
あんまりおいしくなかったし、趣もない。
風呂が大きくて気持ちはよかったがビジネス宿泊で
バスタオルがなかった。
食事の後、部屋飲みしたが、疲れていたので
すぐに解散した。
と出だし的にはネガティブワード炸裂。

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竜ガ窪_名水100選

クライ・ミング

会の皆様に誘われて
ひさしぶりに中之島のパンプ2へ、
トップロープで5本ほど、トレーニング。
初心者らしく5.5~5.8 をトライする
ちなみに5.8は登れませんでした。
いつか、リードで上がれる日が来るのだろうか

うまい人見てるだけで勉強にはなる、
どうしたらあんな風に動けるんだろうか、
経験と努力、それにダイエットも必要だな。

長野、取材旅_04

今回の最後の取材である長野へ向かう。
6時台の新幹線で長野に入り、レンタカーで信濃大町へ
1時間ほどで着く。途中大雨だったが大町では
雨も上がりさわやかな風が吹いていた。
北アルプスの山々はガスのなかでほとんど見えなかったのが残念だ。
地産地消の農家風レストランを取材した後、
現地の観光タクシーさんを取材する。
ざっくばらんな良い人達だった。
松本に移動し、ボランティアガイドさんと水の話を中心に
街を歩く。これまた、ためになる話を聞いく。
面白い話が多いのだが、すぐ忘れちゃうんだよな~。
松本はきれいな街です。
よく食べる編集者はゆっくりと帰るらしいので
(ゆっくり食事だな)
レンタカーを松本で乗り捨てて、
速攻であずさに乗り帰ってきた。

会社に戻ってこの日は徹夜でラフを作る。
貫徹なんてひさしぶりだ、朝も早かったんで
さすがにつかれたな。

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黒沢映画のロケあと

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松本城近く

千葉、取材旅_03

千葉の佐原に取材に行く。
全く初めての土地だが、関東近郊にこんな所があるとは・・でした。
お祭りの山車や、町並み、出身である伊能忠彰の取材をした後、
成田山新勝寺に向かう。ここでも取材をして本日終了。
この取材は、パンフレット制作等のためだが、
なぜか段取りを編集者がしていて中身は広告仕事のようだが、
段取りは編集のような?だ。ライターさんが同行していたり
ちょっと新鮮な感じでもある。
仕切っている編集者がものすごい食い道楽な女性で
取材中にも関わらず、なんか見るたびに口にしている。
聞いてみるとエンゲル係数が半端無く高い。
カロリーもすごいのか見かけもゴイス~だ

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ここは佐原の古いお店の中庭、
すごく立派な倉もあり、昔の繁栄ぶりがうかがえる。
うまく撮れなかったが良いお庭です

青森、秋田、取材旅_02

秋田は渓流がすばらしい。「つりきち」のふるさとと呼ばれている
打当川沿いの阿仁マタギまで走る。
里山をぬけて、かなりのワインディングロードを含み約3時間近く走る。
名前のとおりマタギの古里だ。
ここで温泉宿とマタギ料理「ジャンゴ」を取材、
午後から本物のマタギさんを取材した。
いまでも山に入って狩りをしているマタギさんはおだやかな人であった。
この辺の集落にはかなりのマタギがいるようだが、
年々跡取りが減っているようだ。
熊の数はどうだかは解らないがいつかはなくなる職業になりかもしれない。
山のプロの話はなかなかにおもしろかった。
狩りは年二回の季節にしか行わない。共に雪のある時期だ。
是非一度雪山をご一緒したいと思う。
しかしなんという笑顔のすばらしさなのだろうか?
ここでもゆっくりした時間といつまでも変わらない自然を垣間みた。
それでも熊とばったりな話もあるんだよね~コワ~

しかしトータル400キロは走ったな、ロケバ仕事だな。

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親のいない小熊等を保護する意味もあるらしい?熊牧場。
入らなかったがけんかする熊が見えました。まじでこわいよ~
熊鈴即買いだ

青森、秋田、取材旅_01

仕事レポート。
前回、仙台宮城を中心に取材した旅行パンフ、ポスター等の制作で
青森・弘前(リンゴ農家)と秋田・打当(またぎ)の取材旅に出る。
今回も急な決定でとまどいながらの取材だ。
なんと、御法度な空の便で青森へ入り、そくのレンタカーで弘前へ、
リンゴ農家を訪ねて取材。
りんごがものすごい手間のかかるもんだと知りました。
後、仕分けセンターや弘前のボランティアガイドさんを取材して移動。
クライアントと待ち合わせをしているので大曲迄のロングドライブだ。
これは疲れました。

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リンゴ農園と岩木山

沢トレ

思わしくない天気の中、
楽しみにしていた沢トレに出かける。
シャワークライミングは水量によってかなり違った
山行になるが、今回は初級でほぼほぼのところらしい
(なんのこっちゃ)葛葉川は表丹沢のちいさな沢で
小さな滝が続き歩きやすく楽しい。
自然が作る滝はいろんな表情がありきれいだ。
途中に5メートル級の滝も何本かありロープを使いトレーニングにもなる。
確保や、垂直下降などを練習したりして、
これまた勉強になりました。
丹沢はヒルが多く被害に会った人もいたが自分は大丈夫でした、
ハーネスをつけてヘルメットをかぶりシュリンゲを巻き付けて
ぬれながら歩く、、なんかいろんな事を忘れてただただ歩くのは
なぜだが爽快だし、楽しい。全く競技性がないのに達成感がある。
靴やガチャなど道具が大変だった。
これからはどんどん(ジャブジャブ)やってみたいと思う。
下山中は雨が降り出して、ぬれているのに傘をさす。
幡野で解散だがみんなは鶴巻温泉で宴会らしい、
自分は一人ひさしぶりの小田急線で帰ってきた。

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ここは登れなかった

クライミングジム

ひさしぶりのクライミングジム。
ロープワーク等を教えてもらう。
なんかガチャ系はいじっているだけでも楽しい。
今回は綱島からバスで新横浜近くのジムだ。
わりあい空いていて自由に練習できた。
が、全く登れない。
恵比寿にボルダリングジムがあるんで
今度行ってみようかな。
きれいなムーブでリズミカルに動いている人見ると
かなりうらやましい。
あっというまに腕が上がって撤収です。


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知らない人達ですが・・

その2

朝6時に起きて、前日に炊いたご飯で朝食をとり、
7時30分頃いよいよ赤岳山頂に向かう。
文三郎尾根を上り詰め、ガレ場をよじ登り頂上へ。
道中、霧が強くてほとんど景観が見えないが、うっすらと
晴れたときに見えた稜線に感動した。
山頂付近の、ごつごつと尖った岩はふしぎな景色だ。
地蔵尾根を渡り、急な下りをおそるおそる歩き、
テントのある行者小屋へ戻る。
ゆっくりと昼食をとり(スイカ食べました)
テントを撤収をし、美濃戸口まで下る。
今日の歩行時間はゆっくり歩いたので6時間弱だ。
自分は撤収したゴミのスイカを持って下った。
4時前には下りきり、近くの温泉で汗を流して
6時前にはふふたたび中央高速へ。
やっぱりな、お約束の渋滞。
今回のツアーに参加していた車のオーナー友人宅の
大岡山まで運転して解散。家に着いたら10時頃だった。
今日の山行は、下りがほとんどなので、全く無理がなく、
むしろ歩き足りないぐらいだった。
やや右膝がいたくなったが、前回程ではない。
アップありで一日歩行、
8時間ぐらいは平気で歩けるようになりたいものだ。
そしてロングの縦走だ。
その前に岩トレと沢トレ!楽しみ~

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ピークが一瞬見えた
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団子三兄弟