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八ヶ岳_赤岳その1

ふたたびの八王子南口待ち合わせ、
今回はテント泊で八ヶ岳、赤岳への山行だ。
1日目は美濃戸口で車をデポって行者小屋(テント場)までの山行。
8時集合後、3台の車で出発。自分はほぼ新車のX-TRAILの運転を担当する。
この車は横浜から参加の女性の車なのだが、
運転が?らしく、替わってハンドルを握った。
中央高速が渋滞していて、諏訪南を出たときは
11時を過ぎていた。降りてまもないソバ屋で昼食をとり、
買い出しにマックスバリューへ向かう。
今夜のカレーと明日の朝食を買い込む、みんな慣れていて
さっさと買い物を済ませた。(なぜか焼き肉を少々と
まんまるの大きなすいかと、缶ビール350を18本を買う)
今回、リーダーは七輪を持っていて荷上げるそうだ。
14時頃、美濃戸口から入山して行者小屋へ向かう。
約2時間とコースレコードは出ているが2.5時間で到着。
自分は共同装備として缶ビール350を12本を持った。
(すいかにしようか迷ったがもし割ったら・・でビール)
だらだらとした山道だが、渓流ぞいで気持ちのいい道だった。
17時前に到着して即、設営。3台のテントで3人用が2機と6人用が1機。
今回は10人(男5人、女5人)なので十分な広さだ。
テント場が込んでいて小屋横に張らしていただいたおかげで
床面が平で快適であったし、声も響かずに周りに迷惑をかけずに済んだ。
19時には荷上げた七輪で、少しではあるが焼き肉をして、
ちょっとした宴会を始めた。6人テントに10人が入って
夕食のカレーを食べて早々と就職。
6人テントに4人で寝て快適であった。
(男1人は、女性テントにおじゃましていた~さすが山や)
朝方に雨が降ってきたが無視して寝ていた。

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かもしか!_手ぶれ

お試し山行、その2

まったくなんてこっちゃ状態の忙しさの中
またもやの山行。(俺って・・)
夜26時頃に帰宅して朝6時には家を出た。
コンビニで行動食を仕入れて、高尾の先
甲斐大和へ向かう。9時にここで集合して
タクシーに分乗し、
(なんと5人乗り、ドライバー入れると6人)
登山口へ、4,000円程で一人800円ぐらいだ。
バスでもその位するところが多いので
なるほどタクシーも有りだなと思う。
駅前に待っているタクシーもあきらかに登山者待ちだ。
雨は降ってはいないのだがかなり怪しい状態。
9時40分入山で沢沿いを約40分上る。
避難小屋がある地点で小休止。
登山道を巻いて林道があり、ここまで車で上がれる。
今日も数台、止まっていた。
渓流につりに来ている人も多そうだ。
さらに上り詰めて大蔵高丸へは11時にはたどり着いていた。
尾根沿いを歩き、ハマイバ丸(ピーク)で昼食。
すばらしい眺望があるらしいのだが
霧の中で何も見えない。
湿度も高くてちょっと嫌な感じだ。
雨はポツポツと降り出しているが、それほどきつくはない。
雨具もいるようないらないようなだ。
前日に降ったようで山道は湿っていてむかるむ場所もある
そんな下りで滑りながら急な斜面をど~と降りる。
ここでちょっと右膝を酷使してしまい、後で苦しんだ。
(ちょっと力の入れ方を考えないと・・・。)
以前も感じたいやな痛さだ。
3時頃に下山して温泉に入り、ふたたびタクシーで駅まで戻る。
途中八王子で打ち上げして解散。
結構歩いたと思うがまだまだ、序の口だろう。
ちなみにほとんど沢沿いを歩いたが、
オゾンたっぷりで気持ちがよかった。
雨も気にならなかったし、楽しかった。
ソロ活動中なんですが、
次は二人で八ヶ岳・テント宿泊を行こうと思う。
テントは共同装備だが、シュラフがない!
登山は基本的に交通費と行動食費ぐらいしかかからないので
うれしいのだが、これからは装備が必要になる。
こまったな~。

追記
山中の下りでで足場が悪く、
滑るように歩いた箇所が会ったのだが
歩き方が悪いのか右膝が痛くなった。
昨年に奥多摩を歩いた時と同じ痛さだ。
帰りの電車の中では歩けなくなるほどの痛さだった。
たぶんこれはすぐには改善できなさそうなので
サポーター等が必要かもしれない。
自分の体でもまだ解ってないことがあるとは、
しかもけっこうトホホだ。
まあ、すぐに直るのですぐに忘れるのだが
足場の悪い下りはよくあるので注意が必要だ。

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行列~

ローンチ

先週発売!ポスターと車内刷り出ました~。

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某駅にて

ほい・その2

翌日の5時出発の大源田山登山組の準備の音で
目が覚めたが無視して寝ていた。
それでももそもそと8時には起きる。
登山組は登坂を8時間計画していたらしい。
参加したかったがこの計画をインフォされていたのに気がつかなかったのだ。
のんびりとキャンプサイトですごし、
昨日の残りの山菜天ぷらをそばと共に食す。
これはおいしかった。サイトをきれいにして早めに撤収。
近所の温泉に入っていたら、登山組が追いついてきた。
天候があまり良くないらしく途中で戻ったらしい、
それでも4時間は歩いていて、
聞いた所、はんぱないスピードらしい。
この立寄湯で解散し、ふたたび八王子へ、
勘違いしJR特急あずさに乗りあっという間に
新宿、家に着いたら4時過ぎだった。
山菜マスターは山スキーの達人でもあるそうで、
先週富士山にトライしたらしい(天候不順で中止)
なんだかさえないおじさんなのだが、おそるべしだ、
いろんな意味で奥が深い。

キャンプだ・ほい

いやはや、なんだか忙しい。
止まっていた案件までもが動き出して、
なにがなんだか・・だ。
その中、加入した山岳会からのお誘いがあった。
こりゃ無理かな~と思っていたが、
ドタキャン有りでエントリーしておいた。
仕事をぎりぎり段取って、参加してきました~。
今回はハードな登山での山行ではなく
親睦会のような山菜採りの山行だ。
湯沢近くのキャンプ場での宿泊と
八海山と平標山での山菜採りだ。
今回の主催者と八王子で待ち合わせをし、
車に同乗させていただいた。
中央高速から環状線を使い関越高速に入る。
湯沢で降りるとETC割引で本当に1,000円だった。
メンバー全員と途中高速のサービスエリアで待ち合わせして
2班の班分けをしてほとんどのメンバーは八海山に向かうが
自分は主催者と行動を共にし、平標山へ向かった。
待ち合わせた7時半に八王子を出て10時には山中で山菜マスターから
レクチャーを受けて薮漕ぎをしていた。
関越側では小雨が混ざる天気だったのだが、
どんどん良くなってきて昼頃には晴天になり、山中ではかなり快適であった。
3時過ぎに山を降りキャンプ場に向かう。
とって来た山菜を料理して
知らない人たちの中で酒を飲んだ。
今回は参加メンンバーがすごく多くて、料理等はほとんど手伝わなかった
すいません、ごちそうさまでした。
メインの山菜は、山ウド、たらの芽、こしあぶら、ゆきざさ、
ヤマブドウの葉、わらび等だ。
知らないメンバーの中で、なかなかに緊張するがまあ楽しんでいたと思う。
しかしこの会のメンバーはざっくばらんな男ども
としっかりした女性陣が多い。(表現が難しいですが)
なんやかんやと夜も更けて、借りたシュラフで寝転んだ。
このシュラフになんか虫がいたようで翌日ヒ~でした。
しかもほぼせんべいで激寒、
あたりまえだがシュラフは借りちゃだめ!。

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なんだかわかる~

風の・・

最終日の今日は宮沢賢治が書いた
風の又三郎の舞台、種山ガ原で気象について取材する。
翌日の早朝に一度現場で撮影をした後
現地の役所の方とガイドで森を歩き話を聞く。
整備された山中はとてもきれいで歩きやすい。
やはり熟年のハイカーが多数訪れているそうだ。
(しかし役所の人って面白い人多いな~)
ぐるりと歩いて、近隣の賢治ゆかりの地を訪ねた。
里山の一日はのんびりとしていて、
どこかにワープしたような気になる。
だがだが、ゆっくりとした時間で過ごせない自分を感じている。
田舎暮らしが良いか?自分はNOだ。
だが知り合った人達の
ストレスレスな笑顔はうらやましく思えた。
いろんな意味で頭を抱えた編集者たちは
明日は取材だけが残っていて、ふたたび一人最終電車で
東京へ戻る。そして今、最終の車内でこの原稿を書いている。
明日は9時から撮影だ。このところ
出てばかりなのでデスクワークが遅れているので心配だ。
いいアシスタントがほしいな~。
オ~仙台につきました。

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種山が原で風の・・

とんぼ返り・・

土曜の午前中に岩手にいる編集員からの指示で
スケッチブックや虫取り籠などを東急ハンズに買いに行く。
なんだか現場が混乱しているようだ。
午後の便でふたたび盛岡へ向かう。
水と空気、第三部の取材だ。
ついてすぐに打ち合わせをし、翌日宮沢賢治記念館で取材する。
うっそうとした森を抱えるすばらしい館であった。
隣接した山猫屋で昼食をして賢治ゆかりの気象科学館を訪れる。
ここでまたいろいろなお話を聞いてこの日は水沢に宿泊。
ここもまた、のんびりした場所だ。
ライターさんのお知り合いの料理店で素っ気ない食事をして。
本日もお疲れさま。

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賢治記念館でお気に入りを見つけ・・

早池峰山近辺

休日に再びの岩手、盛岡。
三部作からなる、宮沢賢治とコスモロジーの2部目、
鉱石を巡る探検の旅だ。
早池峰山を中心に鉱石や地球の成り立ちまでを考えるだ。
夕刻に盛岡に入り、打ち合わせして翌日に取材だ。
(このブログは06だが07の行動が主です)
高名な研究者であり、博物館の所員である先生と
この辺りの山のガイドとともに邪門岩などの採掘
(といっても、早池峰山はこの岩出で出来ている)
や川を流れる石から火山や地層について学ぶ事になっている。
石っこ賢治と呼ばれるほど賢治もこの地の研究をしていた。
今回の取材で一番びっくりしたのだが、この地で見られる地層は
日本でも珍しい地層でなんと4万年前以上のものが
表層に出ているそうだ。
遥か遥か昔のそれもマグマに近い岩盤が地表に出ているそうだ。
ぐるぐると回って石灰石やその石が進化した大理石などを
観測して回る。遥か昔、中学生の時に関東ろうむそう(漢字返還が?)
について学んだ以来の勉強だが、なんだか楽しかった。
川で石の採集をしてきれいな夕焼けの中盛岡ー東京の最終電車で帰る。
慌ただしいがおもしろい取材だった。
明日は会社で、明後日にはまた盛岡の予定だ。

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コスモ発見!ウルトラカーだ!

祭りの後・・スキー場

朝食を取らずにゆっくりと集合して
宮沢賢治ゆかりの山々を取材する
七つ森や、ごろごろした溶岩流のある場所だ。
この溶岩流でたまたま通りがかった
管理のレンジャーに話を伺う。
この辺りに生息する植物の話だ。
これは楽しかったし、勉強になった。
(今回の取材には関係ないが・・・)
4時頃迄取材をして東京へ戻る。
つかれた?no~

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さびしい?感じ?

天体観測

ふたたびの出張日記。
長々と苦労を重ねた案件を午前中に入稿準備を終えて、
12時台の新幹線で盛岡へ向かう。
宮沢賢治をめぐる取材だ。
3回の取材を予定しているが、
今回は連休の中「小岩井農場」にある
天体観測所に星の取材だ。
どこかの駅で事故のため盛岡に20分送れて到着したせいで
5分前に最終のバスが出てしまい。
ローカルな電車で小岩井まで行く。
これまた20分前に出てしまったバスに乗れず、
1台しかないタクシーを待っていたが
30分待ってこないので携帯で隣の駅からタクシーを呼んで
ぴったり5時に「小岩井農場・まきば園」に到着。
左右に広がる牧場のグリーンと沿道で満開の桜並木
真近にせまり青くそびえる岩手山。素晴らしい景色だ。
5時に閉園で門を閉めている中
取材の件を伝えて観測所へ向かう。
(なんかついてない日だが、こんなロスはなんでもない)
先に編集者達が到着していて合流。
この近所に住んでいるカメラマンは初対面なのだが
編集者とライターは何度も仕事をしているらしく
自分の方が新人さんだ。
ここで8時過ぎ迄取材して、近くのドライブインで食事。
ホテルにチェックインしたあと
12時過ぎから再び山に戻り天体観測。
月が明かり過ぎるので月が没するまで待っていたのだ。
長時間の露光撮影後はめずらしく即の解散で本日はおつかれさま~。
真夜中で何も見えない中、だんだんと目が慣れてくると、
岩手山は平野の中に左右にきれいな稜線をのばし
どうどうとして素晴らしくきれいで、不思議な存在感がある。
雪はかなり少なくやはり今年は降雪が少なかったそうだ。

全く知らなかったが1994年?にこの地でスキー、スラロームの
国際大会があったそうでその時に作ったホテルが今夜の宿泊だ。
雫石プリンスホテルで目の前がゲレンデだ。
プリンスらしく苗場等と同じ白いユニットの部屋で
ここは幾分広くて快適だ。
雪のないシーズンはゴルフだそうだが、
シーズン中はにぎわっているのだろうか?
相当経営つらそうだけど・・・。

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牧場園から